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内申点が続々と確定しています<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年11月30日 4:11 PM
  • 未分類

中3生の内申点の確定は、あと数名を残すのみとなりました。中にはひどい中学校があって、内申点告知された翌日に受験校をすべて確定しなくてはならないケースもあります。普通は1週間、短くても数日間は猶予があります。内申点によって、都立高校の受検校はもちろんですが、私立高校で併願を取れる高校が変わって来るため、その相談・検討する時間が必要なのです。翌日までと言われてしまうと、1晩しか猶予がないので、様々なことがバタバタになってしまいます。こういうところを1つとっても、中学校が生徒のことをきちんと考えているかどうかが透けて見えて来ます。

今回の三者面談で「最終確定」しなくてはならないのは、都立高校の推薦入試を受けるかどうかと、私立高校の併願推薦(確約・優遇)を取って受ける高校についてです。私立高校の一般入試は1月末くらいの出願日までは変更ができますし、都立高校の一般入試は、(ここからの得点力を踏まえて)2月上旬の出願までに決めればOKです。都立高校の場合、極論を言えば2月12日・13日の取り下げ・再提出までに決断をすれば間に合います。中には、「うちの中学校はここからの変更は認めていない」というバカなことをおっしゃる先生がいたりしますが、都立高校の差し替えは都教委が全都で決めたルールなので、現場の一教師がその生徒の権利を奪うことが許されるわけがありません。
私立高校の併願推薦(確約・優遇)は、この時期に確定しないと、後で追加・変更することができないのです。なぜかと言うと、中学校の方で取りまとめた上で、12月15日以降私立高校の方と折衝を行うからです。今年の日程で言うと、遅くとも12月13日(金)までに中学校の先生に明確に伝えていないと、受けることができなくなってしまいます。また、埼玉県や山梨県の私立高校を受ける場合は、中学校を通して交渉することができないので、生徒・保護者が個人的に学校と交渉して確約をもらって来なくてはなりません。このあたりのことは、一般的な受験生・保護者の方は意外とご存知ない方が多いので、注意してください。

いずれにしても、来週いっぱいくらいで最終結論を出さないといけません。受験生にとって、ある意味勝負所を迎えているのです。

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