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付属高校でも英語民間試験を導入!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年9月28日 12:07 PM
  • 未分類

先日のブログで、「大学入試において英語民間試験の比重が上がって来ると、都立高校が不利になり、私立中高一貫校が有利になる」ということを書きました。都立進学重点校の先生や都庁(都教委)の職員の方からは、血相を変えて(メールやコメントなので実際にはお顔は拝見していません)反論が入っていましたが、一部の難関校たけでなく全体的な視点で見れば、これは否定のしようがない事実だと思います。(本日の朝日新聞多摩版でも、森上展安先生がそのことを指摘されていました)

私立高校については、大学受験を目指す進学校だけでなく、大学付属高校でも英語民間試験を取り入れて注力しているところが増えて来ています。実は、MARCHの付属高校を中心に、大学への内部進学の選考に活用する高校が少なくないのです。例えば、中大附属・中大杉並・立教・法政は英検2級レベル以上、明大中野は英検準2級レベル以上で、内部進学の成績に一定加点されることになっています。そこに向けて、中学生のうちから対策を始めている学校もありますし、高校入学後は、全生徒に受検を必修としている学校が多いのです。
その背景には、大学受験をした生徒たちが英語民間試験を受けて(ある程度のスコアを取って)入学して来るようになるので、その生徒たちに負けないようにさせたいということがあります。大学入学後も、英語4技能の力が問われる場面が増えて来ることは間違いないからです。
(次回に続く…)

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