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立場が変われば…<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年9月22日 1:19 PM
  • 未分類

ここ数年で、都立高校の人気が落ちて来ていて、中学受験率が上がって来ているのは、この新しい大学入試への対応の不安があることは間違いありません。今回、英語民間試験について、(都立西高の校長が会長を務めている)校長会が反対の表明を、私立中高一貫校の組織が賛成の表明を出したことにより、そのことを裏付けてしまった感があります。自分のところの生徒たちにとって、何が有利で何が不利かということが、行動の判断基準になっていることは間違いないからです。

新しい大学入試において問われる部分で、(センター試験のみの)今までと変わって来るのは、以下の4点だと考えています。

〇学年に関係なく、先取り学習をしている方が有利。
〇記述問題が出題される。(当面国語と数学、行く行くは理科・社会も)
〇日常生活に関する題材や、じっくり考えて自分の考えを書く問題が出題される。
〇英語の4技能(読む・書くに加えて、聞く・話すも)が必要となる→民間試験で一定のスコアが要求される。

この視点で言うと、都立の進学指導重点校に合格するような生徒は、上の3つは問題ないと思います。(私立中高一貫校の生徒とそんなに差がないということです) 都立中の受検経験者であれば、(記述問題に慣れているという意味で)尚良いでしょう。ということは、結局4つ目の英語4技能(民間試験)のところの対策で差がつくことになります。
結論としては、都立高校を志望している生徒も、早い時期から英語の4技能対策をしておいた方がいいということです。もちろん、学校の授業の内容では話になりませんが、進学塾の入試対策の授業とも問われるものがまったく違います。民間試験の対策も含めた特別な対策が必要だということです。

GSでは、「ステップワールド英語スクール」を併設しています。(一昔前の「旺文社LL教室」です) 現在、一番下は3歳の子から通ってくれています。まだ始めて4ヵ月くらいですが、もうある程度会話や書くことができるようになって来ていてビックリです。とても楽しく取り組めているので、少なくとも、将来英語が嫌いになることはないはずです。高校1年生対象の英検準2級コースまであります。(ステップワールドは、基本的に英検の合格を目指しています。英検の専用対策教材もあります) 半年ごとに1つのタームとなっているのですが、次は10月末にターム(テキスト)が切り替わるので、スタートするにはいいタイミングだと思います。体験授業の日程が決まったら、このブログでもご案内します。
結局、営業的な書き方につながってしまいましたが(すみません…)、特に都立進学指導重点校から大学受験を考えている生徒は、こういう形の4技能英語(入試対策とはかなり違います。聞いて話す会話の比重が高いのです)に、早い時期からしっかり取り組んでおくことによって、私立中高一貫校の生徒たちと較べたハンディを埋められるということは、ここで強調しておきたいと思います。

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