ホーム > 未分類 > 1日1日の大切さ<その2>

1日1日の大切さ<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年8月13日 10:37 AM
  • 未分類

講習中にやるべきことは明確です。その日授業で学習したことを、「完全に自分のものにする」ということです。具体的にやるべきことをまとめます。

◯初めて学習したことで理解できなかったことは、質問等して理解してから帰る
〇暗記をしなくてはならないことは、その日のうちに完全に覚えきる
〇確認テストや過去問で間違えた問題は、すべて解き直し・復習をする(復習ノートの提出)
〇やり残した記述・作文等は講師に見せてOKをもらう

書いてしまうと大したことがないように見えますが、これを毎日完全にやり切るためには、かなりの覚悟が必要です。ただし、これをやり切らないと、飛躍的に成績が上がることはありません。

夏期講習中は、質問に来る生徒が多いのですが、質問の仕方できちんと勉強してから来ているのかそうでないのかは如実に分かります。成績が上がる生徒は、「ここまで考えてここまで分かったけど、この部分が理解できない」というようなことが明確になっています。ダメな生徒は、「この単元やこのページ、この問題が全部分からない」というような言い方をします。短い時間でとても答えられないような抽象的な言い方をしたりします。質問しているうちに、自分が何を聞きたかったのかが分からなくなってしまうような生徒もいます。最終的には、自分の頭で考え、自分の手で解かないと点数を取れるようにならないということが分かっていないのです。
テストで点数を取れるようにするためには、問題を解く訓練も必要です。その中で、ミスをしないことや解くスピードをつけることも重要なファクターです。ある程度理解しようとするところまでは頑張ったとしても、ここの訓練が不足するとテストで点数を取れるようにはなりません。自習室にいる時も、家で勉強している時も、テストを解いているつもりで、緊張感を持って取り組む必要があります。長い時間机に向かっていても、ダラダラやっていたら成果につながらないのは当然と言えます。
(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=13998
トラックバックの送信元リスト
1日1日の大切さ<その2> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 1日1日の大切さ<その2>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る