ホーム > 未分類 > 1日1日の大切さ<その1>

1日1日の大切さ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年8月12日 10:39 AM
  • 未分類

夏期講習会も残すところ10日あまり。正に最後の追い込みに入っているところです。本日も中3は入試(過去問)バトルが予定されています。クラスによってですが、中大附属と日大三バトルなので、生徒たちの志望校を考えると、絶対にはずすわけにはいかない戦いです。小6都立中クラスは、1日1本のペースで過去問を解き続けています。昨日休みの間に解いた5本分の過去問の結果を返却しました。5本分の結果をトータルで見れば、現時点でどのくらい力がついて来たかが手に取るように分かります。
この時期は、1回1回のテストの結果がとても重要になって来ます。1年間で一番点数が伸びる時期だということもありますが、この時期にまったく結果が出なければ、志望校変更も視野に入れないといけなくなるからです。そういう意味では、志望校合格(特に奇跡の合格)のリミットが迫って来ているということです。

夏期講習中の学習で重要なことは、「その日に学習したことはその日のうちに完璧にして帰る」ということです。もちろん、家庭での復習や宿題の取り組み、暗記に時間をかけることも重要になって来ますが、基本は塾にいる間に仕上げて帰ることです。最悪でも、翌日の授業が始まるまでに完璧になっていないと、成果にはつながりません。特に講習中は、日々積み残しをしているようだと話にならないのです。
小6・中3は、校舎に朝から夜まで11時間以上いる生徒が多いのですが、もちろん、長い時間いればいいというわけではありません。ただいるだけでは逆効果の場合もあります。生徒たちの目的意識と主体性にかかっていると言ってしまえばそれまでですが、同じ時間取り組んでいても、成果に大きな差がついてしまっているのが現実です。
(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=13994
トラックバックの送信元リスト
1日1日の大切さ<その1> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 1日1日の大切さ<その1>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る