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夏の成果<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年8月5日 9:42 AM
  • 未分類

明日で夏期講習会の前半戦が終了となります。生徒たちには、「半分で半分の成果を出すぞ!」ということでやって来ています。ということで、本日はその成果を問うべく、小6・中3のすべてのクラスで「入試(過去問)バトル」が予定されています。
小6私立中クラスは「桜美林中」、都立中クラスは「三鷹中」バトルです。中3は本日は都立高校デー。自校作成校受験者は「国分寺高」、それ以外の生徒は「共通問題」での戦いです。中3は1学期の自分の内申点を基に、本番同様に1000点満点での点数を出して合否判定をします。
はっきり言ってしまえば、ほとんどの生徒にとって、第一志望校よりは楽な戦いです。夏期講習会が半分終了した時点とは言え、結果を出さないとまずい戦いなのです。生徒たちも、そのことをよく理解しているので、だいぶ緊張感が出て来ています。

受験勉強においては、結局、入試問題で点数を取れるようにならなければ意味がないのです。もう入試本番まであと5ヵ月あまりとなっているので、この時期にある程度入試問題(過去問)で結果にこだわった勉強をして行かないと間に合わなくなります。このあたりのことを理解できていない受験生や塾が増えて来ているように思います。11月くらいになって単元学習を終了し、それからようやく過去問を解き始めるというような話を聞くことが多いのです。そんな状況だからこそ、(早い時期から入試問題の対策を徹底している)GSの生徒たちが、入試本番の得点力で強いのだと確信しています。
そういう意味では、周りの受験生たちにはこのことを知られない方がいいのかもしれませんね。(ブログに書いちゃダメじゃないか…)

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