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夏の成果<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年8月4日 4:07 PM
  • 未分類

一昨日の夜は例によって、授業が終わった後ジムで閉店まで汗を流しました。帰宅するのは23時を回ってしまうことが多いです。講師たちに言わせると、「この後ジムに行くなんてタフ過ぎて信じられない」のだそうです。(ほとんどの者が私より1周り以上若いのに!) 確かに、朝から夜まで授業が結構ビッシリ入っていますので、結構しんどいはしんどいのですが、ジムで鍛え始めてからは、とても疲れにくい体になりました。講習会の1日が終わった後でも、1時間くらいのトレーニングではびくともしません。おそらく、10年前くらいだったらとても体力が持たなかったと思います。この10年間で、体がかなり若返りました。(もちろん、痩せたことが大きいです) こちらについても、この夏でさらに大きな成果につなげたいと考えています。
昨日はあの暑い中、八王子祭りに繰り出しました。と言っても、昼間はさすがに外に出る勇気がなく、夕方少し涼しくなってからの出撃でした。特に何をしたというわけではなく、イベントや山車を見て、食べ歩きをして(超久しぶりにかき氷を食べました)、プラプラしていただけでしたが…。土曜日の夜だということもあり、なかなかすごい人出でした。知り合いにもたくさん会いました。夜になってもあまりにも暑かったので、帰る間際に涼しいお店に飛び込んで、ギンギンに冷えたビールを… 至福のひと時でした。

ということで、英気を養って、今日も朝から生徒たちと 格闘しています。
夏期講習会も折り返し点が見えて来て、頑張っている生徒たちの変貌ぶりに日々驚いています。逆に、どのクラスでも数名ずつ乗り遅れてしまっている生徒がいるので、それらの生徒たちの取り組みを変えさせることも急務です。
夏の前にはほぼ同じような力だった生徒でも、夏期講習会に入ってからの10日間でかなり差がついて来てしまっている状況が見て取れます。違いを簡単に言えば、「授業でやったことが、きちんとできるようになっているかどうか」の差です。確認テストの点数の差は、それだけの差に過ぎません。ただし、それが何日分も積み重なって行くと、夏の終わりの成績の差に直結してしまいます。
夏期講習と言えども、1科目ごとに見れば、1日の授業で学習する重要なことはそんなにたくさんありません。絞れば1つ、せいぜい3つくらいまでです。そのことを復習して、分からないことを完全に解消し、ある程度解く練習をして大丈夫であることを確認すればいいだけです。その繰り返しが受験勉強です。この「当たり前のこと」が、できる生徒とできない生徒で大きな差がついて来てしまっているのです。もちろん、質問や相談等積極的に利用している生徒たちの方が力がついて来ている場合が多いのですが、依存心が強く他力本願になってしまっている生徒は、その限りではありません。質問の仕方で、自分がきちんと勉強した上で来ているのかそうでないのかは、手に取るように分かります。
(次回に続く…)

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