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過去問対策本格的にスタート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年7月15日 5:11 PM
  • 未分類

小6・中3の受験生は、いよいよ過去問対策が本格的にスタートします。GSでは、夏期講習会の前に受験校(第一志望校)を確定することになっているのですが、大きな理由の1つは、夏からは生徒たちが自分の受ける学校の過去問に取り組み始めることになるからです。受験校が決まっていなければ、対策を立てることもできません。もちろん、今後の成績によっては受験校を変更せざるを得ない場合が出て来ますが、上のレベルの学校目指していてその過去問対策をしていれば、途中で1ランク下げる分には問題ありません。
GSでは、「過去問管理シート」を生徒に持たせて、1年分解き終わる度に講師がチェックすることになっています。採点についても、記述等生徒たちが自でできないところは、講師が採点します。そういう意味で、小6都立中クラスについては、基本的にはすべて授業中に取り組んで、講師が採点しています。すべての問題が記述式のため、生徒が自分で採点するのが難しいからです。

個人的に取り組むものとは別に、GSでは折りに触れて授業中に「過去問バトル」を行っています。同じ学校の同じ年度の過去問を全員で一斉に解いて、合格発表まで行ってしまうという恐怖の(?)企画です。
小6都立中クラスは、小5までに必要なカリキュラムがすべて終了しているので、小6に進級した2月から毎月行って来ています。南多摩中や武蔵中等、受験者が多い学校の過去問に取り組んでいますが、毎回合格者(その年の合格最低点をクリアした生徒)は1~2名に留まっています。毎年、夏の終わりにはクラスの半分くらいの生徒がクリアするようになるケースが多いので、都立中タイプの問題でも、夏で得点力を大きく伸ばすことが可能だということです。
中3も、中2までで中3までのカリキュラムがほぼ終了しているので、春から過去問バトルに取り組んでいます。春頃は、かなり優秀な生徒でも、まだ過去問レベルでは歯が立たない感じの生徒が多かったのです。頑張っている生徒は、そろそろ結果につながり始める時期です。本日、全生徒を対象に、明八の過去問バトルを実施します。1学期はここで合格点を取ることを1つの目標としてやって来たので、とても重要な局面です。あと1時間くらいで始まるのですが、生徒たちの中にはさすがに緊張感が漂っています。
都立高校の理科・社会についても、この時期に初めて過去問バトルを実施します。先週、(私が担当している)理科についてはすでに実施しました。全員の平均点70点を目標にやって来ましたが、少しだけ届きませんでした。夏の終わりには、「目標90点・全員80点クリア」を約束して終わりました。理科・社会は(英・数・国と較べると)問題がとても易しいので、十分可能な点数なのです。今週末に社会も実施します。結果が楽しみです。
小6私立中クラスは、カリキュラムがまだすべて終了していないので、過去問に取り組み始めるのはこれからです。GSは、(私立中コースに関しては)大手塾と較べるとカリキュラムを少し緩やかにしています。小4・小5のうちに積み残しをしても仕方ないので、復習に時間をかけながら、比較的じっくり取り組めるようにしています。その分、(過去問対策については)ここからの半年で一気に追い込むことになります。夏期講習会の前半ですべてのカリキュラムが終了するので、そこから過去問への取り組みも本格的にスタートします。
(次回に続く…)

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