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夏の計画をしっかり立てよう!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年7月12日 11:02 AM
  • 未分類

GSでは、年に3回の講習会の前に、「GSシート」という学習の計画表を提出させています。7月頭に用紙を配付をして、今週中に仕上げる約束になっているのですが、もうとっくに講師とのやり取りも含めて完了している生徒もいれば、まだ1回目の提出がない生徒もいます。提出されたものを担当講師が全員で内容の点検を行うのですが、本当によく考えて書いたなぁと感心するものもあれば、見た瞬間に生徒を呼んで全面書き直しを命じなくてはならないものもあります。受験を自分の問題としてきちんと捉えているか、「この夏で絶対に成績を上げるぞ!」という強い思いを持てているかの差だと感じます。このタイミングでのGSシートの質と、夏の終わりの成果には、毎年一定の相関があります。なので、何とか全員に成果につながる目標・計画を立てさせたいと考えているのですが、何度話をして何度書き直させても、まったくリアリティがないものを出して来る生徒もいて、この時期は講師たちがとても忙しくなってしまいます。

まずは、明確な目標の設定です。志望校については、小6・中3の受験生はもちろんですが、小5・中1・中2の生徒にも明確に決めさせています。今後の成績や、学校見学等をして変わることはあってもいいのですが、現時点での志望校が決まっていないのでは話になりません。その際に最悪なのは、今の自分の成績で行ける学校を探してしまうことです。それでは、GSのような進学塾に来て頑張る意味がありません。前回も書いた通り、夏の間で偏差値が10以上上がる生徒は結構たくさん出るのです。高い目標を持って、そこに自分の成績を合わせに行くくらいの気持ちが必要だと思います。
小6・中3は、そろそろ自分の受ける学校の過去問に取り組み始めることになります。夏の終わりには授業の中でも、過去問バトル→合格発表を繰り返して行くので、そこで結果を追求されることになります。目標が揺らいでいるようでは話になりません。
非受験学年の生徒は、目先の数字の目標も重要だと考えています。9月の1週目にGSテストがあるので、そこでの偏差値の目標を。中学生は2学期の定期テストの素点と内申点の目標も明確に書かせています。夏は、「この目標を絶対に達成するぞ!」という強い思いを持って、日々取り組んで行く必要があるのです。
(次回に続く…)

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