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夏の計画をしっかり立てよう!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年7月11日 8:44 PM
  • 未分類

夏期講習会の開講まで、あと10日あまりとなりました。受験生にとって、1年間で一番重要な期間であることは言うまでもありません。具体的に言えば、短期間でトータルの偏差値で10以上上げられるチャンスは、夏しかありません。GSでは毎年、夏前のテストと9月のテストで偏差値10以上上がる生徒が結構出ます。(こんなことは、他の時期には起こりません) 中には、偏差値で20くらい上がる生徒が出たりする場合もあります。そうなれば、受けられる学校が2ランク・3ランク違って来るのですから、受験生として正に生まれ変わった状態になります。
なぜそんなことが可能になるのかと言うと、受験勉強にかけられる時間が、他の時期とは較べものにならないくらい多いからです。学年にもよりますが、普段の3~5ヵ月分の授業時間数が設定されています。家庭学習に充てられる時間を考えたら、もっと多いはずです。今まで苦手だった単元を1つひとつつぶしたり、計算・漢字・英単語等にじっくり時間をかけることができるのもこの時期しかありません。それこそ、生活習慣・学習習慣のところから変えることができるチャンスなのです。
また、小6・中3の受験生は、いよいよ入試問題(過去問)レベルの内容に本格的に取り組んで行くことになります。実際の過去問を数多く解いて、テスト慣れして行けることもあると思います。学力だけでなく、テストでの点数の取り方(時間配分・捨て問の選び方・見直しの仕方等)にも踏み込んで学習して行けるようになるということです。

今年とても困っているのは、同じ八王子市内でも、学校によって夏休みの日程がグチャグチャになって来ていることです。1学期の終業式は、一番早いところが7月19日、遅いところは25日です。2学期の始業式は、一番早いところが8月26日、遅いところが9月2日です。これは、GSに現在通っている生徒たちの学校のスケジュールなので、もしかしたらもっと幅が広いのかもしれません。八王子だけの問題でしょうか? 他の地域でもそんな感じでしょうか?
聞くところによると、学校でカリキュラムがしんどくなっていて授業時間数が増えているため、夏休みを短縮する学校が増えているとのことでした。確かに一昔前は、7月20日くらいから8月31日までは、ほぼすべての学校が夏休みというケースが多かった記憶があります。その頃、夏休みの日数は42日間と言われていました。今年の学校ごとの年間予定表で数えると、38日くらいの学校が多いです。また、夏休みの期間に移動教室や修学旅行が入ったり、三者面談で呼び出されたりするケースも増えています。塾としては、夏期講習会の日程の組み方がとても難しくなっています。GSは、結局7月23日~8月25日を夏期講習会期間としましたが、特に小学生は、どうしても何日か学校とかぶってしまう生徒が数名は出てしまいます。全員のスケジュールに合わせることができないのが辛いところです。

毎年同じことを書いている気がしますが、実は夏期講習会に入る前の期間がとても重要になります。夏の目標と具体的な計画、そして「それを必ず達成するぞ!」という決意を固められるかどうかで、夏に成果が出せるかどうかがある程度決まってしまうからです。
(次回に続く…)

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