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都立高校のスピーキングテストはベネッセが実施!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年6月6日 10:33 AM
  • 未分類

スピーキングテストを実施する業者が決定して、テスト形式もほぼ確定したわけてすから、ある程度対策が立てられるようになります。ベネッセのスピーキングテストは、いくつかの形式がありますが、今でも受験できるものがあるので、興味がある方は調べてみるといいでしょう。(ここではあえてリンク等貼ることはしません…)
ああいう形式(タブレットに向かって吹き込む)のスピーキングテストは、私は実践的な英語という観点ではあまり意味がないと考えていますが、都立高校の入試が実際にその形式で行われることが決まった以上、そんなことを言っていても仕方ないので、GSとしても対策を進めて行くことになります。目の前に入試がある中学生は、(テストで取れるように)小手先のテクニックを指導して行かざるを得ません。

一方で、幼児や小学生については、じっくりと英会話も含めた本質的な英語力を身につけさせて行こうと考えています。ステップワールドの授業がスタートして1ヵ月が経ちました。一番下は幼稚園の年少になったばかりという生徒から通って来てくれていますが、例外なく楽しく取り組めているようです。幼児は現時点では全員がガウディアとの併用ですので、「国語より英語を先行して…」という批判は当たりません。ほとんどの生徒が、幼稚園に通っているうちに国語・算数は小1・小2あたりの単元まで進んでいます。小学校に入学した時に、かなり余裕を持って取り組めているようです。
幼稚園児や小学校低学年の生徒でも、早くも英語での会話をある程度できるようになって来ています。中には、「もしかして、ネイティブ?」と感じるような流暢な発音をする生徒もいてビックリします。講師の発音がほぼネイティブなので、それをそのままコピーしていることもあると思いますが、子どもの(特に幼児や小学校低学年の)耳と真似する能力は侮ってはいけないと感じています。この時期にどんどん良質の英語を聞いてしゃべることが、中学生・高校生になった時のリスニング・スピーキングの土台を作ることになります。中学生くらいになって慌てて始めても、なかなか聞こえるようにならない、しゃべれるようにならないと言われていますが、実際に英語教室を運営してみて、そのことを改めて痛感しています。
ちなみに、私も、毎週のようにそういう英語に接していて、子どもたちと積極的に会話をするようにしているのですが、気のせいか、少し発音がネイティブっぽくなって来たような気がします。私も、2~3年後には日常会話OKレベルまで頑張りたいと思います。(遠い道のりだ…) 

ということで、「スピーキングテスト対策を「ステップワールド」で頑張りましょう!」という営業でした。チャン、チャン。

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