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やっぱり学ぶ環境って大切です<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年5月18日 12:11 PM
  • 未分類

最近、学校で授業・講演を担当させていただく機会が増えています。平均すると月に1回はどこかの学校にお邪魔している感じです。以前は、地元の公立中学校で保護者対象の講演をさせていただくことが多かったのですが、発言が過激過ぎるのが問題になったのか(笑)、あまり呼ばれなくなりました。最近は、高校・大学で生徒対象に授業の一環として話をさせていただく機会が増えています。昨年・今年と、八王子市内の都立高校にはいくつか行きましたし、私立大学で何回かの連続講義を担当させていただく場合もあります。うち1つは現在も継続中です。

様々な高校・大学で授業を担当させていただいて改めて感じることは、やっばり学習環境ってとても重要だなということです。生徒の授業に臨む姿勢、集中力、発言や質問の有無・内容等、学校によって全然レベルが違うのです。場に漂っている雰囲気もまったく異なります。
特に高校においては、はっきり言ってしまえば、見事に偏差値と比例しています。中堅以下の高校は、基本的に生徒のやる気が感じられません。(授業中に)周りの仲間と一緒に騒いでいるような生徒もいますし、最初から寝ている生徒の割合も高いです。これらの高校に共通するのは、先生たちも半ば諦めていて、あまり注意や指導をしないことです。一部には、一生懸命聞いて学ぼうとしている生徒もいるのですが、「毎日この雰囲気の中で頑張っているのは偉いなー」と感心してしまいます。
一方、私立も都立もトップレベルの高校は、やはり生徒たちの意識・集中力がまったく違います。他人の迷惑になるようなことをしたり、寝ているような生徒は皆無ですし、ほとんどの生徒が積極的に何かを学んで帰ろうという感じで取り組んでいます。私が授業をやっていて感じるのは、目付きの違いです。目に力がある生徒の割合が、高校のレベルによってまったく異なるのです。

先日、いわゆる最難関と言われる私立大学の看板学部(入学偏差値は70超え!)で授業を担当させていただきました。大教室で400名くらい学生がいたのですが、90分間、ほとんどの学生が集中して取り組んでいました。私語や内職をしている学生はいませんし、積極的に何かを学んでやろうという雰囲気が漂っていました。ワークやグループディスカッションも取り入れたのですが、ほとんどの学生が積極的に参加していました。驚いたのは、授業が終わった後に、私のところに質問の列ができたことです。(10名くらい対応したでしょうか… GSの卒業生からも声をかけられてビックリ!) 質問の内容もとても的確で、問題意識の高さを感じました。教授に伺うと、普段からそんな感じなのだそうです。「さすが〇〇大学の学生は違うな!」というのが、私の率直な感想です。
(次回に続く…)

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