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4月より子ども英語教室を併設します!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年3月24日 9:43 AM
  • 未分類

早くも、英語教室のお問い合わせ・入塾予約が入り始めました。ブログの情報伝達のスピード感はなかなかのものです。そのうち1名は、春休みにちょうど他の英会話教室の体験に行かせようと考えていたようですが、GSで始まるということを知って、そちらは止めたそうです。正に間一髪でした。まだ時間割も確定できていない段階なのに、ありがたい限りです。詳細は、もう少しお待ちください。

英語について、今まで完全に分断されていた「受験英語」と「英会話」の垣根が、なくなる方向に進んでいます。もちろん大学入試の内容が変わることが大きいのですが、高校入試にも(都立高校のスピーキングテスト導入等)その影響が出て来ています。「小学校での英語正式教科化」に伴い、私立中入試でも英語入試を導入する中学校が年々増えて来ていますが、今後も増えて行くことは間違いないと思います。私は近い将来、公立中高一貫校の適性検査でも英語が入って来ると予測しています。そうならなければ、文科省の指導があまりにも怠慢だということです。少なくとも、そうなった時に対応が後手にならないように、塾としてきちんと準備をしておくことが必要だと考えています。

今回様々調べましたが、進学塾で本格的な英語教室を併設しているところはほとんどありません。昨日書いたとおり、進学塾で「なんちゃって英語」をやってるところは結構ありますが… 英会話教室で、(他の科目も含めた)入試対応がきちんとできているところも皆無でしょう。そういう意味では、今回GSが始めようとしていることは、大きな意味があるミッションだと思っています。この形が今後広がって行くかもしれません。大手塾も含めて、真似をして始めるところが出て来てくればいいな…と真剣に考えています。

我々が目指しているのは、英語を使いこなせるようになると共に、読む・書くことも含めて、入試レベルのペーパーテストでもきちんと点数を取れるようにすることです。最終的には、英検・TOEIC・TOFEL等の4技能テストで点数を取れるようにすることが目的です。長いこと通ってくれた生徒は、高校生くらいになったら日常会話を普通に操れるくらいにはさせてあげたいです。それでなければ、今回英語教室を導する意味がないでしょう。

それと、とにかく英語は楽しい教科なんだということを、体に染み込ませたいですね。それをするためには、やはりスタートは早ければ早いほどいいのです。小学校の低学年はもちろん、幼稚園のうちから始めることは、時期的に全然早くありません。(実際この2日間で、幼児の問い合わせ・入塾希望が、すでに何件か入っています)
国語力がつかないうちに英語を始めるなんてナンセンス(逆効果)だという言説をよく見聞きしますが、それは勉強のやり方が間違っているのです。永年の実績に裏打ちされた教材とシステムを使って、優秀な講師が指導すれば、必ず目に見える成果につながります。
(次回に続く…)

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