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日比谷高校が2次募集を実施!続報

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年3月7日 12:17 AM
  • 未分類

日比谷高校の2次募集の出願は、現時点で171名となっています。合格者はピッタリ5名ですから、実質倍率34倍という、高校入試としては前代未聞の戦いになります。(この後願書の差し替えができるので、受験者数は増減する可能性があります)

今回の件に関して、その後多くの塾講師たちと話をしていて分かったことがいくつかあります。

まず1つは、やはり大手塾で日比谷の合格実績を(無意味に)上げにかかっているところがいくつかあるということです。都心部を中心に校舎展開している塾にとって、日比谷は今や開成・筑駒に匹敵するステイタスがあるのだそうでです。日比谷をターゲットとした最難関コースを立ち上げた塾も少なくありません。それ故に、開成・筑駒や早慶付属高校に合格して進学を決めている生徒も、辞退前提で日比谷を受けに行かせるケースが増えているのだそうです。「良くないことであることは認識しているが、生き残りのために背に腹は変えられない」と言っていた講師もいます。
その対象は、西や戸山では弱いのだそうです。ましてや国立以下の多摩地区の高校は相手にもしていない感じが伝わって来ました。

もう1つは、今年の入試に関して言えば、学芸大付属高校の対応が、各方面に様々迷惑をかけたことが間違いないということです。神奈川の県立高校(横浜翠嵐等の難関校)にも影響が出ているという話も聞きました。
詳細はここでは割愛しますが、都立高校の合格発表日に補欠繰り上げを大量に出したのです。一説には100名くらいとの情報もあります。実際各塾において、日比谷合格者で辞退して学芸に手続きをした生徒が何人か確認されています。
合格者数を絞り過ぎた(自分の高校のステイタスを理解できていない)という側面が強いようですが、手続き締め切りを今年から都立高校入試の前日にあえて設定したことや、学校説明会での発言から推測すると、都立(特に日比谷)潰しを最初から企図していたのではないかという声も上がっています。
塾業界内部での現在の声をまとめると、「学芸の対応があまりにも酷すぎる。これで学校の評価がさらに下がるだろう」ということになります。

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