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講演の機会が増えています!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月19日 1:20 PM
  • 未分類

最近、今までに増して講演に出かける機会が増えています。

先日は、都内某所で毎週のようにテレビでも見かける有名な芸能人お2人に挟まれてお話をさせていただく機会がありました。(守秘義務があるので、詳細を書けないのです…) もちろん、メインはその方々で私は前座・つなぎです。与えられた時間も、チラシでの告知のされ方もまったく違いました。まぁ、当然です。
そのお2人の方にはおっかけのようなファンの方がいて、最前列に陣取っていたりしたので、ちょっと羨ましいな…と思っていたりしたのですが、私の時にもGSの保護者の方が何名かお越しいただいていて、最前列で大きく頷きながら聞いてくれていた方もいました。ありがとうございました。
講師控え室でお2人とはご挨拶をさせていただいたのですが、今になってみると2ショットの写真を撮らせてもらえばよかったかなと…(*´Д`)

今週は、高校で講演をさせていただくのですが、毎年GSから何名かが進学している高校なので、違う意味でちょっと緊張しています。卒業生たちへの、「会っても他人のフリをしろよ」というような根回しはすでに完了しています。
最近一番多いのは、高校や大学での講演です。過去には、我が母校の高校でも大学でも講演をさせていただいたことがあります。数年前までは、八王子の公立中学校に呼ばれる機会も多かったのですが、ここ数年はありません。GSの保護者の方がPTAに関わっている中学校が多かったために呼んでいただいたこともあるのですが、最近は、何でも本音で話をしてしまう私の存在を公立中学校の先生方が警戒しているケースがあるようです。(某中学校では講演の後に、「誰だあんな過激な奴を呼んだのは!?」という話になってしまったそうです。すみません…)

私としては、こういう講演で小銭を稼ぐつもりはあまりありません。特に地元の公立中学校等での講演は、交通費程度でも引き受けています。中には「すみません、お金が出せないのですが…」という中学校もありましたが、即答で引き受けました。塾としても八王子地域にはお世話になっているので、情報発信等で地域貢献をできれば…と考えているからです。まぁ、多少の広告・宣伝効果はあるでしょうし…
ただし、公立の中学校や都立高校で話をする場合は、「塾名や会社・個人の宣伝は一気にしてくれるな」というケースがほとんどです。私立高校や大学では何でもありの場合が多いので、その制約の違いに驚くことがあります。会社の名刺を出せないので、個人の名刺をわざわざ作って持ち歩いています。肩書きは、「受験コンサルタント」! ちょっと怪しすぎる…(笑)
今の時代は、個人の名前さえ分かれば「グーグル検索」等でいくらでも情報が伝わるので、そういう意味ではあまり問題はありません。実際、「素性不詳」で講演を行った際は、当日・翌日にホームページ・ブログの新規流入がとても多くなるのですが、私個人の名前で検索していただいた方がほとんどです。(最近は、こんなことまで分かるのですから、すごいことです)

私が過去に行った講演で一番の変わり種は、「御岳山の山小屋での天空婚活講演会」です。御岳山の登山をしながら男女がお見合いを行うという企画で、その出発前に参加者たちに対して心構えや相手の落とし方(?)をレクチャーさせていただいたのです。講演のタイトルは、「幸せをつかむための婚活作法~本気の恋愛応援します~」でした。以下の新聞では、私の肩書きが「結婚相談所所長」「心理カウンセラー」となっていますが、これは単に塾名や塾講師であることを出しても意味がないと考えたからです。
さすがに私はリフトで登ったのですが、ラフな格好で来てくれとのことだったので、私服で出かけました。スーツを着ないで講演をさせていただく機会は、後にも先にも他にないと思います。

https://nishitama.keizai.biz/headline/648/

自分では、可能な講演の幅が広いことを売りにしています。決まった形式のものもありますが、ご希望に応じてご相談させていただきながらカスタマイズすることも可能です。このブログを読んで興味をお持ちいただいた方は、ぜひ声をかけてください。

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