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都立高校一般入試応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月7日 9:17 PM
  • 未分類

都立高校一般入試の出願が本日で締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
      
       昨年 → 今年
日比谷男子 2.4→2.5
日比谷女子 2.1→2.1
戸山 男子 2.5→2.6
戸山 女子 1.8→2.2
青山 男子 2.0→2.3
青山 女子 1.9→2.1    
西  男子 2.1→1.7
西  女子 1.5→1.6
八王東男子 1.7→1.2
八王東女子 1.6→1.3
立川 男子 2.0→1.7
立川 女子 1.6→1.6
国立 男子 1.8→1.7
国立 女子 2.0→1.7
武蔵 男子 2.0→1.7
武蔵 女子 1.0→1.2
大泉 男子 1.5→1.8
大泉 女子 1.8→1.5
富士 男子 1.5→1.6
富士 女子 1.5→1.4
新宿 共通 2.4→2.2
国分寺共通 1.6→1.9

事前に予測されていたことですが、進学重点校等最難関レベルの高校は、完全に東高西低の状況となりました。都心部の高校は応募者を増やしていますが、多摩地域の高校は軒並み応募者を減らしています。その分、多摩地域の私立付属高校(早慶・MARCH等)は、ほとんどが応募者数バブルになっています。特に多摩地域において、「都立離れ」「付属志向」が想像以上に進んでいるということです。付属高校はどこも例年以上に厳しい戦いとなることを覚悟しておいてください。八王子東の不人気も言われていたことですが、ここまで下がるとは想定以上です。(差し替えで少し増えるかもしれませんが…)
戸山・青山は依然として厳しい戦いです。戸山は、間違いなく「医学部進学プログラム」を導入した効果です。八王子からだと距離的に通うのが難しいのですが、もっと近かったら受けたかったと言っていた生徒(保護者の方)がいました。
今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。新宿・国分寺あたりも、厳しい戦いになりそうです。
注意が必要な点が3点あります。

〇2月13日・14日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
〇武蔵・大泉・富士等の中高一貫校は、もともと定員が少ないので注意が必要です。男女各30名ほどしか募集をしません。差し替えや当日欠席によって、倍率が大きく変動することがあります。学校によっては、ほぼ全入になることもあります。逆のケース(差し替えで倍率が上がる)の方が多いです。

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