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都立高校志望者動向<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月11日 1:23 PM
  • 未分類

都立高校の志望者動向第2弾です。今日は、多摩地区の学区2~3番手校です。
GSは、都立高校志望者のほとんどが進学指導重点校等の入試問題自校作成校を受験します。入試問題共通校を受験するのは、毎年1名いるかいないかという状況です。今年も現段階で受験予定者はいません。

       29年 30年 31年
町田 男子 1.4→1.4→1.4
町田 女子 1.6→1.4→1.3
日野台男子 1.3→1.3→1.3
日野台女子 1.5→1.1→1.4
南平 男子 1.5→1.6→1.5
南平 女子 1.6→1.7→1.7
昭和 男子 2.3→1.9→1.6
昭和 女子 1.3→2.1→1.7
武蔵北男子 1.7→1.5→1.4
武蔵北女子 2.0→1.8→1.7
小金北男子 1.7→1.9→1.4
小金北女子 2.1→1.9→1.4
調布北男子 1.2→1.1→1.4
調布北女子 1.2→1.2→1.5

八王子周辺の2~3番手校は毎年ほぼ倍率が安定しています。難易度が年によって大きくブレることはありません。私は、他の地域からの流入が少なく、地元の受験者の割合が高いからだと分析しています。そんな中で、南平の人気が毎年高いです。「どうしても都立」という層の生徒が安全策で受けるケースも目に付きます。
武蔵野北・小金井北・昭和あたりは、一昔前のバブル感はなくなって来ていましたが、今年もかなり減っています。MARCHあたりの付属高校に、受験生が流れている(奪われている)のは間違いありません。
調布北はここ数年低倍率でしたが、今年は普通の状態に戻りました。全体を見渡しても、倍率が極端に高い高校も低い高校も見当たらず、受験生がうまくバラけている感じがします。

ただ、何度も言いますが、これは現段階の「志望」を集計したものに過ぎないので、実際の出願状況は大きく変わってくることがあります。そのことを踏まえた上で参考にしてください。出願の決断はあくまでも「自己責任」でお願いします。

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