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冬期講習会終了! いよいよ入試スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月7日 10:20 AM
  • 未分類

本日で冬期講習会が終了します。非受験学年も含めて、冬休みの前と較べてかなり力がついて来たと感じる生徒が多いです。中には、点数はもちろん、表情や態度に自信が出て来て、別人かと見違えてしまうような生徒もいます。わずか2週間くらいでそんな状況が起こり得るのが、講習会のすごいところです。

そうこうしているうちに、今週から入試が始まってしまいます。小6は10日から、中3は12日から出陣となります。埼玉県の学校を滑り止め・お試しとして受ける生徒がほとんどですが、中には第2志望の学校を受ける生徒もいるので、校舎の中は緊張感が高まって来ています。

昨年から、都立中クラスの生徒も全員1月入試を受けさせるようにしています。GSでは今まで、都立中受検者の前受験については「どちらでもいいよ」というスタンスでした。入試本番の場慣れや(1つ合格をもらえるという)安心材料としてはいいと思うのですが、適性型とは謳っていても、入試問題の内容が都立中とはかけ離れている学校が多く、都立中の前哨戦としての意味合いをなさない学校がほとんどだったからです。中には、私立中型のような知識を前提とする問題が多く含まれていたりして、適性型とは名ばかりの問題を出題している詐欺のような中学校もありました。(いや、今もあります)
そんな折、昨年から西武文理中が「完全都立中準拠型」の入試を始めました。入試問題の形式・内容・難易度等、すべて「都立中そっくりに作る」という触れ込みでした。「埼玉の中学校が何で…???」という声が上がっていたことも事実ですが、先生方に伺うと、「都立中受検者には優秀な生徒が多いので、それらの生徒に1人でも入学して欲しい」という強い思いを感じました。ただし、「入学を前提としない、お試し的な受験も大歓迎です」ともおっしゃっていました。その証拠に、入試本番の点数や設問ごとの出来具合、本人がミスをした内容等の詳細を「報告書」という形で、合格発表と同時に郵送してくれるのです。かなり手間がかかかる仕事のようですが、「都立中入試の本番に向けて、少しでもお役に立てたら…」という学校のスタンス(受験生への愛?)を感じ取りました。メッセージで都立中入試に向けた激励が入っていたりして、「そこまでやるか?」と思ったくらいです。昨年GSで南多摩中に合格した生徒が、「西武文理の報告書がとても役に立って、自信を持って都立中を受けに行けた」と言っていたことを思い出します。
昨年生徒が持ち帰った問題を見ましたが、学校が事前に豪語していた通り、本当に都立中の過去問を研究して作った後が見て取れました。(かけ出しの塾講師が見たら、都立中の問題と見分けがつかないと思います) 先生方の中でプロジェクトチームを作って、1年以上に渡って勉強会を開いて来たそうですが、かなり苦労されたのではないかと思います。問題が(HPや過去問集で)公表されていないので、そのことがあまり知られていないのが残念です。
と、かなり学校を持ち上げるようなことを書いてしまいましたが、とにかくGSでは都立中受検者は全員西武文理中を受験します。都立中の前哨戦として位置付けています。都立中の本番に向けて、絶対にプラスになると考えているからです。出願はまだ間に合います。今年は、入試が所沢駅前のホールで行われます。あの田舎の奥の方(失礼!)まで行かずに受験できるのです。(これは大きなプラス要素ですね!) 都立中受検予定者は、前向きに考えた方がいいですよ。

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