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慶應よお前もか!?<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月28日 2:42 PM
  • 未分類

都立高校の入試改革が失敗して、優秀な生徒も含めて私立高校(付属高校)に生徒が流れ出していることは既報の通りです。都立高校全体で見ても、定員割れとなった高校がたくさん出ています。もちろん、東京都の私立高校無償化の施策が痛かったことは間違いないのですが、都立高校のくだらない入試制度と不公平な内申制度に、受験生・保護者・塾が愛想を尽かして来ていることは紛れもない事実です。都立進学重点校専門塾として認知されていたGSですらそういう状況になって来ているのですから… 

このまま行くと、大学入試でも同じ状況が進行して行く可能性があります。国立大学離れです。そのことに気付いて愕然とする保護者の方が多いのですが、今は国立大学の授業料は、私立大学とそんなに変わらなくなって来ています。今後、条件付きながら大学の無償化も進んで行きます。返済不要の奨学金制度も拡充される予定です。経済的な部分がそんなに変わらないということになれば、あえて国立大学を選ぶ必然性がなくなって来ます。一般的には私立大学の方が施設・設備は充実していますし(国立大学は古く汚いところが多いのです)、資格試験や就職のところを見ても、私立大学が引けを取っているということはありません。慶應・明治に代表されるように、就職に強く、ブランドイメージ戦略によって、人気が高まっている私立大学も増えて来ています。
文科省がここ数年の舵取りを失敗すると、特に優秀な中学生の都立(公立)上位高校から国立大学へという必勝パターンが崩壊することになる可能性すらあるのです。
今なら、まだ歯止めが効きます。ここから1年間が勝負所だと思います。

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