ホーム > 未分類 > 年内に決められるか…<その3>

年内に決められるか…<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年11月15日 3:49 PM
  • 未分類

早いもので、GS開校初年度の生徒(中3生)が、来年で大学を卒業する年齢になります。これからは、結婚相談所の「見込みリスト」が年々増えて来るということです(笑)。真面目に、GSの卒業生たちが適齢期になった時は、結婚相談所がパンクしてしまうのではないかと心配しています。今現在は、10年~25年前くらいの教え子たちが、私の所在を探して訪ねて来てくれたり、突然SNSで「友だち」としてつながったりした時に声かけをしているぐらいで、これだけ会員が集まっています。羽村・国立・国分寺あたりの出身者が多いのですが、GSの卒業生たちは地元で自分が通っていた塾で結婚相手を探せるのですから、そんなにいい話はないでしょう。

誤解されている方がいらっしゃるようなので、ここで書いておきますが、私の抱えている教え子や会員の中同士でくっつけるわけではありません。(もちろん、そういうケースもありますが) 私が所属している「日本仲人協会」に登録している仲人が1000名以上いて、その仲人に所属している会員が1万人くらいいるので、その中から相応しい相手を探し出すということです。このスケールメリットがとても大きいと常々感じています。現実的には1都3県の中でという希望が多いので、数千人程度から探すことになりますし、様々な条件で絞り込むと、残るのは数十人くらいになることが多いです。会ってもらえるのは少なくなりますが、それでも条件の合う10名くらいとはすぐにお見合いを設定することが可能です。10名も会えば、波長が合う相手が1人くらいはいるもので、これを「運命の出会い」と呼びます。運命の出会いがただ待っているだけでは訪れないのは当たり前で、多くの人と会う中でチャンスが巡って来るのです。
一般の婚活サイトには、それこそ「サクラ」も含めて、怪しい人が少なくないですし、会う際にもどんな人かよく分からない状態で会うのはとても怖いことだと思います。その点私が所属しているような組織は、間にすべて仲人が入っていて、会員の素性や独身であること、年収の額等をすべて確認してから入会させているので、そういう心配もありません。
間に仲人が入ることの大きなメリットがもう1つあります。お見合いの設定はもちろん、トラブルが発生した時や、交際をお断りする時など、本人たち同士でやり取りをしなくても済むのです。仲人を通して話を済ませることができます。また、プロポーズのタイミング等、相手の仲人とやり取りしながら作戦を練ることができるのも大きいと感じます。その中で、「まだちょっと早いと思う」とか、「気持ちが盛り上がって来ているので、今がチャンス!」とかいう会話がなされているので、それに合わせて会員の背中を押すことができるわけです。

GSの卒業生でも、すでに10年後の入会予約が入っている生徒もいます。(お母さんが勝手に予約したのですが、本人も納得していました(^_^;)) 中には、「後藤先生に面倒見てもらうくらいなら、結婚しない方がマシ!」みたいなことを言っている生徒もいますが、そういう者に限って、その年齢になって切羽詰まれば泣きついて来るだろうと思っています。(^^♪
(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=11840
トラックバックの送信元リスト
年内に決められるか…<その3> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 年内に決められるか…<その3>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る