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受験生としての意識改革3

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年4月27日 10:24 AM
  • 未分類

今週はすべての学年で、新学年として初めてのテストの成績表を返却しています。中学生については、授業の中で全体に配付することはせず、1人ひとりの生徒と面談をしながら返しています。中1・中2は、授業の前後の時間等を利用して1人数分程度ですが、中3に関しては、保護者の皆様のご希望もあり(笑)、たっぷり時間を取っています。現在半分くらいの生徒と終了したところですが、短い生徒で30分、一番時間がかかった生徒は何と1時間45分でした!

生徒によって個々確認すべきことには違いがありますが、最大公約数的に挙げると…

①現在の自分の状況(成績・合格可能性・科目バランス等)が把握できているか
②志望校
③学校の定期テストや内申点についての確認
④成績の目標と期限
⑤成績を上げるためにやるべきことの確認
⑥1週間のスケジュール・タイムテーブル・生活管理

等について1つ1つ確認しています。①が把握できていなかったり、②があやふやな生徒は時間がかかってしまいます。学校の通信簿や模試の偏差値は分かっていても、このまま行ってしまうと入試でどういう状況になってしまうのか、というリアリティを持てていない生徒は何をやってもうまくいかないのです。
勉強の具体的計画についても、一緒に相談しながら組み立てないと作れない生徒も少なくありません。例えば数学で言うと、中1・中2の計算力がかなりまずいことは分かっていても、何をどうやっていけばいいのか、具体的な行動を決められない、実際に行動に移せない生徒が増えているのです。もちろん、それを何とかしてあげるのが塾の講師の仕事なので、相談して決めて、実際の取り組みを点検をするのですが、自分で目的意識を持って日々取り組んでいる生徒には敵いません。

とにかく、少し時間をかけてでも、生徒たちの意識改革・行動変化を起こそうというのが今週のテーマです。生徒たちの様子を見ていると、一定の効果は出ているように思います。今日もこれから、4件の生徒面談が予定されています。

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