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模試の結果について思うこと<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月11日 2:10 PM
  • 未分類

ようやく秋がやって来ました。私の中では、最高気温が25度を下回ったら秋として認めています。現在手元の気温計が24度を指しているので、この後次第では微妙な感じですが… 気温差が激しいので、皆様、体調管理にはくれぐれもご注意ください。
毎年のことですが、涼しくなって来ると、受験生たちはにわかに焦り始めます。入試本番が近くなって来たことを、正に肌で感じるからです。あと4ヵ月です。

「子どもを(受験勉強について)自立させるために、何をどうすればいいの?」と感じている方が多いと思うので、具体的にまとめておきます。

〇塾に通うこと、受験をすることについて、(形の上であっても)本人の意志だということにすること。
→入塾のタイミングがとても重要です。GSでは、入塾テスト・体験授業の後に、必ず本人を交えての面談を行います。そこで、本人の意欲が確認できない場合は、どんなに成績が良くても入塾をお断りしています。小3~小4くらいまでは、きっかけは親が誘導してもまったく問題ありません。というより、そのくらいの時期に自分の明確な意志で「中学受験をしたい」と言い出すことは普通はないので、「中学受験をしよう!」「塾に入ろう!」というところは、親が誘導しないと話が進まないでしょう。しかし、そのタイミングで本人としっかり話をしていただいて、最終的には「本人が受験をしたいと言った」「本人が塾に通って頑張る意志を固めた」という形にしないとダメだと思います。少なくとも、後々になってから、「親が受験しろと言ったから…」とか「親に塾に入れられた」というような言い方を絶対にさせないようにする必要があります。

〇何のために受験をするのかも含めて、将来の夢・目標を常に語り合うこと。
→前述した通り、受験勉強を始めたり、塾に入ったりするきっかけは親が与えてもいいと思います。ただし、スタートした後も、受験勉強の目的や将来の夢については、家庭の中で折りに触れて話をして欲しいのです。何だかんだ言っても、子どもたちにとって受験勉強は大変です。学校よりかなり難しい内容のことを、毎週かなりの量こなして行かなくてはならないのです。遊びの時間等、他のことをある程度犠牲にしなくてはならない場面もあるでしょう。子どもたちがただ漠然とやらされているとしたら、頑張れるわけがありません。将来の具体的な方向性はまだ決まらなくても構いません。ただし、今やっていることが必ず将来自分にとってプラスになること、受験で頑張れば、将来の選択肢が広がる可能性が高くなること、やる以上は成果につなげなくては意味がないこと等を、きちんと理解させておく必要があると思います。それをきちんとしておかないと、ただ塾に行っているだけ、ただお金を払っているだけ(当然成果は出ない)というような状況になってしまいます。
(次回に続く…)

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