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模試の結果について思うこと<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月8日 6:03 PM
  • 未分類

GSテストの範囲の復習プリントを宿題に出しているわけですから、「テストの前にすべてできるようにしておかなくてはならない」ということは、当然生徒たちは理解しているはずのことです。しかし、実際は(同じクラスの中でも)昨日書いたような取り組みの違いが出てしまい、それが点数の差につながってしまっています。
この違い・差がどこから来るのだろう…と考えているのですが、私の中での結論は、「受験を自分のこととして捉えられているか」、「受験勉強が他人事になっていないかどうか」というところにあるのだろうということです。宿題・課題等についても、「やらないと先生に叱られるから仕方なくやる」とか、「親がやれと言うから仕方なくやる」というレベルの勉強をしていたら、結果につながるわけがありません。目標が明確になっていて、「今のままではまずい」、「どうしても成績を上げたい」という気持ちがしっかり持てていれば、受験勉強を自分のこととして取り組めるはずです。行動も積極的になりますし、自ら意欲的に取り組めるようになります。
このレベルのことは何も難しいことではなく、小4くらいの生徒でもできるようになることです。

今日は土曜日で、とても多くの生徒たちが昼から自習に来ています(今この時間にも数十人はいます)。全体的には、高い目的意識を持って来ていて、意欲的に質問・相談をしている生徒が多いのですが、中には、親に言われて(仕方なく)時間をつぶしに来ているなと感じる生徒が一部にいることも事実です。もちろん、そういう生徒にはこちらから声をかけたり、課題を与えたりするのですが、受験勉強が他人事になっている生徒は、その場しのぎの勉強になってしまって、なかなか成果につながりません。

では、どうしたら子どもたちが受験を自分のこととして捉えられるようになるのでしょうか?
(次回に続く…)

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