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模試の結果について思うこと<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月6日 7:09 PM
  • 未分類

GSテスト(全国模試)が毎日続いています。明日まででひと周り終了となりますが、だいぶ結果が見えて来ました。何度も書きますが、今回の模試は、1年間で最も重要だと言ってよい模試なのです。長かった夏期講習・夏休みが終わったタイミングなので、毎年成績の上下がかなり大きくなります。トータルの偏差値で、10以上上がるような生徒も結構出ます。逆に、夏期講習会が終わった後すっかり呆けてしまって、ガタガタになっている生徒が出てしまったりします。
今回の(今までの分の)結果一覧を見ていても、夏の前とはクラスの中での相対的な位置付けがだいぶ変わって来ていることに気付きます。1学期には何をやってもクラスの中で下の方だった生徒が、クラストップを争っていたりします。その生徒たちの夏の間の様子を思い出すと、「なるほどなぁ」という感じです。やはり、夏の間頑張っていた生徒たちが、成績を伸ばしているのです。逆に、夏の後半の宿題・課題をさぼっていて講師たちに締められて(絞められて?)いたような生徒たちは、テストの結果も思わしくなかった場合が多いようです。
特にこういうタイミングの模試の結果はとても正直です。頑張って来た生徒は結果が出て来るし、目に見えて手を抜いてしまった生徒は結果が出ません。これについては、例外はないと思っています。
(次回に続く…)

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