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夏期講習は後半戦へ<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年8月11日 10:28 AM
  • 未分類

この夏のGSの受験生たちの「過去問バトル」のターゲット校は以下の通りです。もちろん、生徒の志望校によって異なる部分はありますが、クラス全体での目標を明確に設定しています。

<小6私立中コース>
日大二中のレベルで確実に合格点を取り切ること。明八中のレベルで勝負ができるところまで底上げをすること。
→都立中コースや中3に較べると、夏の終わりに間に合わせるのはなかなか大変だと思います。単元学習が終わってからまだあまり間がないことと、4科目ともかなりのレベルで力をつけないと点数として出て来ないからです。(都立高校は5科目ありますが、理社が中学受験に較べるととても楽なので、負担があまり大きくないのです) 知識量の詰め込みが、まだこの時期には間に合わないということもあります。
それでも、夏の終わりに日大二中のレベルでもたついていると、明八中や中附中、帝大中レベルの受験は苦しくなってしまいます。(穎明館は、過去数年GSの生徒は落ちていないので、ラインが皮膚感覚で掴めません) 明八のレベルも、科目によってはある程度勝負できるところまで行かないと、夏の達成感は得られません。
ポイントは、基本問題と暗記物でしっかり点数を取り切ること。毎年、これがやり切れているかどうかで、夏の終わりの結果は大きく左右されます。

<小6都立中コース>
南多摩中で合格点を取り切ること。これが最大唯一の目標です。武蔵中の適性Ⅲは、まだこの時期に真剣勝負として扱うには不適切なので。
→まったく難しいミッションではありません。(数年前までの問題であれば)適性で半分近く取って、作文で60点取れば合格ラインを突破できます。科目ごとに見れば、ほとんどの生徒が取ったことがある点数です。問題は、2科目両方はずさずに取り切れるかどうかです。今までの何回かの「バトル」では、「適性で取った生徒は作文ではずし、作文で取り切った生徒は適性で歯が立たない」という状況が続いています。夏の終わりのこのタイミングで打破しないといけません。
毎年、クラスで半分くらいの生徒が目標をクリアしています。さて、今年は…

<中3>
中附・中杉・明八のレベルで確実に合格点を取り切ること。早実のレベルで勝負ができるところまで底上げすること。
都立の理科・社会については、2科目で160点を取り切ること。
→毎年、中大レベルは夏の終わりにほとんどの生徒がクリアします。(夏の終わりに)早実で合格点を取った生徒は、GS開校以来数名しかいません。成績上位の生徒は、中大レベルを余裕でクリアした上で、ここが勝負です。
都立理社は、前回ボーダーラインを超えた生徒は1名のみでした。ギリギリ惜しかった生徒も1名のみ。まだ単元学習がすべて終了していないこと、初めて過去問を解いたことを割り引いても、ちょっとはずし過ぎです。ケアレスミスも結構ありました。夏の終わりには、言い訳は効きません。

入試本番までまだ半年あるという言い方もできますが、もう半年しかないという言い方の方が正しいと思います。(正確に言えば、もう半年は残されていないのです) 毎日これだけのことをやって来ているのですから、夏の終わりには何としても結果を出さないといけません。ここでしっかり結果を残せれば、今後に向けて自信を持つこともできるでしょう。
今後の受験(受検)の方向性を左右する大勝負まで、あと10日余りとなりました。そろそろ、生徒たちを「超本気モード」に入れないと、間に合わなくなってしまいます。

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