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夏期講習は後半戦へ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年8月10日 12:24 PM
  • 未分類

夏期講習会も、本日より後半戦に突入します。台風13号の影響を心配しましたが、今回は問題なく授業が行えるのでホッとしています。また次の台風が発生しているのが気になりますが…
お盆の期間も授業を行います。ただし、このクールは小6・中3・中2のみですので、他の学年では、帰省や家族旅行に出かけている生徒も多いようです。(ガウディアはすべてのクールで授業を行っていますが、選択制なので希望日を選べるようになっています)

うかうかしていると、あと2週間で夏期講習会が終了してしまいます。最近は、8月の最後の1週間は学校で授業が始まるところが多いので、講習会はその前に終了せざるを得ない状況があります。(そのおかげで、我々も夏の終わりにちょっと遅い夏休みをいただけるようになりました)
私は、夏の後半に入ると、この「終了してしまう」という感覚が強くなります。時期で言うと、甲子園の高校野球が佳境に入り、セミが鳴き始める頃からです。(はい、この1週間でだいぶ鳴き始めましたね)
小6・中3の受験生は、この夏である程度の結果を残さないといけません。結果というのは、模試の偏差値や過去問での点数ということになるわけですが、夏の終わりにまったく話にならない状況のまま終わってしまうと、今の第一志望校の合格可能性がほとんどなくなってしまい、(特に中3生は)志望校の変更が必要になってしまったりするケースも出て来ます。そういう意味では、「ここからの残り2週間がのるかそるかの勝負所になる」という感覚が私の中ではとても強いのです。実際、GSの過去数年間の状況を振り返ってみても、夏の終わりに急に点数を取れるようになって来たような生徒は、入試本番で良い結果を出しているケースが多いですし、その逆も然りという結果が出ています。

小6も中3も、朝1時間目の授業の様子だけで、「おっ、気合いが入って来たな」と感じる生徒と、「すっかりぶったるんでるな」と感じる生徒にくっきり2分されている様子が見て取れます。(もちろん「気合い入り組」の方が人数は多いのですが、その分「ぶったるみ組」の数名の生徒たちが目だって見えてしまいます) これらの生徒を1人ひとり(もちろん良い意味で)つぶして行くのが、このクールの私たちの重要な任務になります。
(次回に続く…)

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