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異常な暑さにご注意を!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年7月14日 8:10 AM
  • 未分類

暑い日が続きますが、本日よりさらにギアが入るようです。今日から3日間は、東京でも35℃前後、地域によっては37~38℃くらいまで気温が上がる予報です。体温より気温が高いのは、極めて異常な状態です。日射病・熱中症等にくれぐれもご注意ください。
こんな暑さの中、部活の最後の大会に出かける生徒が結構います。勝ち負けも大事ですが、これだけ暑いと、とにかく無事に帰って来てほしいという思いが強いです。

大事なポイントは4つあると思います。

〇なるべく直射日光を浴びない。
→こういう日は、不要不急の外出は避けた方が懸命だと思います。出かけるにしても、建物の中で用事が済むものに限定した方がいいです。屋外のイベントは、別の機会に検討しましょう。そうは言っても、部活の大会(応援も含めて)や屋外のはずせないイベント等、どうにもならない状況もあるでしょう。そういう場面でも、どうしても必要な時以外は日陰で涼を取るとか、帽子や日傘を用意するとか、なるべく日射しを避けてください。

〇水分補給をこまめにすること。
→喉が渇いた、水を飲みたいと感じた時にはすでにまずい状態になっている可能性が高いです。そう感じる前に、少しずつ水分を補給してください。逆に、水の飲み過ぎにも注意が必要です。塩分が不足して、体内の濃度が下がってしまうと、危険な状態となります。塩分と糖分を含んでいるドリンクをお勧めします。

〇冷房の使用を躊躇しない。
→実は、熱中症で搬送される方の多くが、部屋の中で過ごしている時に発症しています。冷房をつけずに、部屋の中に熱が籠ってサウナのような状態になってしまったケースが多いそうです。こういう日は、冷房の使用を躊躇してはいけません。普段冷房が嫌いで使っていない方も、この週末は特別な日だという認識を持ってください。

〇不調を感じたら、すぐに誰かに訴える。
→我慢してはいけません。あれ、ちょっと具合悪いなと感じた時は、体内はかなりまずい状態になっています。すぐに周りの人に助けを求めてください。万一、周りの人が倒れたら、涼しい場所に移動させて、水分を飲ませ、衣服を緩めて、額と首、手・足の付け根を冷やしてあげてください。氷や冷えピタみたいなものがあれば理想ですが、なければタオルを水で濡らしたり、中身が入ったペットボトル等でもないよりはましです。回復しそうになければ、救急車を呼ぶことも躊躇しないでください。見極めのポイントは、自分で意思表示ができるかどうかだと言われていますが、本人の「大丈夫、大丈夫」を信用しない方がいい場合もあります。

特に、小さなお子様や、高齢のお年寄りがいらっしゃるご家庭は、注意をしてあげてください。自分で不調を訴えることができません。短い時間でも、エアコンを止めた車や部屋の中に残しておくなどというようなことは絶対にしないでください。

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