ホーム > 未分類 > 文武両道の重要性<その3>

文武両道の重要性<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年7月16日 1:27 PM
  • 未分類

本日は「海の日」で祝日ですが、授業は平常通り実施します。こういう日は、どこに出かけても暑いので、エアコンの効いた快適な環境で勉強しているのが一番いいのではないかと思います。この時間すでに校舎(自習室)は開いていますので、勉強しに来る生徒は早めにどうぞ。

私もバリバリの体育会系で過ごして来た人間ですが、もしその世界に身を置いていなかったら、人生はかなり変わったものになっていただろうという確信があります。
まず、体力・健康面で不安がなくなったことがとても大きいです。小さい頃も決して病弱というわけではありませんでしたが、とにかくヒョロヒョロしていて、筋力は弱く、瞬発力も持久力も周りと較べるとかなり劣っていた記憶があります。(以下の写真がその証明です。子どもの頃の写真がほとんど手元にないのですが、これは小3の時だと思います) それが、本格的に運動を始めてから、みるみるうちに変わって行きました。小4くらいから、陸上・野球・サッカーにしばらく並行して取り組み、中学校から大学まではバレーボールをかなり本格的にやりました。相当鍛えられたので、年々骨格・筋肉が頑丈になって行きました。高校2年生くらいには、体力的に「普通の人」たちとはまったく次元が違うところに到達していたと思います。
高校の時は、全国大会まであと1点のところまで迫りながら、大逆転負けを食らいました。普段から、今では信じられないようなハードな毎日を過ごしていたことや、(今では感謝しかない)理不尽な人間関係も含めて、その頃の1つひとつの経験が、自分の血肉となっていることは間違いありません。何と言っても精神面で鍛えられたことによって、ちょっとやそっとのことでは動じなくなりました。今の私しか知らない方は信じられないでしょうが、小学生の低学年の頃は、基本ビビリーで、人前で話をできるような子どもではありませんでした。(人は変われば変わるものです) 私はあまり、疲れやストレスを感じない方なのですが、高校・大学での経験が強烈だったために、それと較べれば大したことないという感覚が(今でも)常にあるような気がします。(ある意味、麻痺しているという言い方もできるのかもしれません…) 有り体に言えば、「あの時あれだけ頑張れたのだから、何だってできる」という意識が体に染み付いているのだろうと思います
体育会系が良いとか悪いとかいうことではなく、人生の中でこういう経験をしているかどうかが、とても大きいと感じているのです。日常を、目標や充実感もなく、漫然と過ごしたまま大人になってしまったために、社会に出てからとても苦しい状況になっている若者が少なくありません。
(次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=11187
トラックバックの送信元リスト
文武両道の重要性<その3> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 文武両道の重要性<その3>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る