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文武両道の重要性<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年7月12日 7:32 PM
  • 未分類

進学塾のブログで書くべきことではないのかもしれませんし、ましてや受験生にとって一年間で一番重要な期間である夏期講習会を前にしたタイミングに相応しくない内容かもしれませんが、あえて書きます。
私は、子どもたちは勉強ばかりしていてはダメだと考えています。もちろん勉強は重要ですし、GSのような塾に通っているからには結果を出してもらわなくてはなりません。そのことを前提にした上で、それでも子どもたちが勉強だけしかしないような状態は健全ではないと思うのです。
誤解を与えると困るので、先に書いておきますが、小6・中3受験生のこの時期以降は、一定仕方ないと思います。目の前に受験が迫って来ていて、今のままでは合格ラインに届かないという状況下においては、他のことをある程度犠牲にしてでも受験勉強に打ち込まないとならない場合もあります。そうではなく、(例えば中学校や高校生活の3年間単位の)長い目で見た時に、勉強しかしていないような状況は、人生においてもプラスにならないと感じています。

小中学生のうちは、やはりスポーツとの両立・文武両道が理想的です。体の基礎が出来上がる時期なので、骨格・筋肉・心肺機能・運動神経等、この時期に運動をきちんとしたかどうかで、大人になってからの体力・健康面を左右すると言われています。精神面の修練や、チームワーク・人間関係を学ぶ機会にもなります。一般論ですが、スポーツに本気で取り組んだ経験がある生徒は、体力・集中力に優れているので、その後の勉強にもいい影響が出るケースが多いです。
私は、小さい頃はガリガリの虚弱体質(?)でしたが、小4くらいからスポーツ少年になったおかげで、身長も一気に伸び、体の作りも屈強になりました。今この歳になっても、体力や集中力等、同世代はもちろん若い連中にも負ける気がしない(あくまでも「気がしない」ですが…)のは、子どもの頃にたくさん良質の運動やシビアな勝負(試合等)をして来たからだと実感しています。(大学4年の秋までは、かなりハードにやっていました)

運動が苦手な子どもは、必ずしも無理して運動をしなくてもいいと思います。音楽・絵画・もの作り等芸術的な方面や、今流行りの将棋・囲碁などでもいいでしょう。ただゲームをやるというのは最悪ですが、それが高じて、小学生のうちからプログラミングを極めるようなレベルまで行ければ、将来の武器になります。(プログラミングは、今後本格的に小学生の学習科目の中に入って来ます)
勉強以外で、何か本気で打ち込めることを見つけて取り組むことが、勉強以外の能力を高めることも含めて、必ず将来の糧となると確信しています。
(次回に続く…)

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