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テストで点数を取るために<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年6月14日 3:27 PM
  • 未分類

最近感じていることなのですが、目の前の「テストのために」勉強している生徒は受験がうまく行かないケースが多いです。どういうことかと言うと、中学校の定期テストや、GSテストのような月1回(非受験学年は2ヵ月に1回)の実力テストに向けて、直前に慌てて勉強して、終わったらきれいさっぱり忘れてしまうというような生徒がいたりします。そういう生徒は、当然目の前のテストでもなかなか結果につながりませんし、長い目で受験が苦しくなって来てしまうのは自明です。
日々の授業や宿題の段階で、1つひとつ丁寧に取り組み、きちんと理解し、暗記すべきものは覚えてしまい、分からないところは質問等して解消するという流れを確立しない限り、飛躍的に成績が上がることはありません。もちろん、テスト前に総復習することは必要ですし、中学校の定期テストは一夜漬けが効くので、それもやり切る必要があります。ただし、まったく理解できていないことを直前に慌てて何とかしようとしても間に合いませんし、普段の積み重ねがあってのものです。日々の勉強の積み重ねの延長が、テストの結果であり、最終的には入試の結果につながるのだという意識を、もっともっと持たせる必要があると考えています。

その部分で言うと、やはり生徒が受験勉強に対する自主性・主体性を持てているかどうかが大きいと感じます。中学生はもちろんですが、それは小学校4年生・5年生くらいであっても同じことです。嫌々勉強していたり、親のあやつり人形のようになっていて、自分では何も判断できない(しようとしない)生徒の成績が上がるわけがありません。「宿題を自分の力で取り組む」「わからないところを質問する」というような日々のルーチンの部分はもちろんですが、最終的には、「入試本番で、自分の頭で考え、自分の手で合格の答案を書いて来ないと合格できない」ということが理解できているかどうかに行き着くのだと思っています。
(次回に続く…)

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