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テストで点数を取るために<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年6月12日 1:09 PM
  • 未分類

6月度のGSテスト(偏差値の出る全国模試)が先週で終了し、結果がまとまりました。毎回感じることで、そしてこれは当たり前のことなのですが、「テストの結果は、普段の取り組みとほぼ一致する」ということに改めて気付きます。私が担当しているクラス・科目で言うと、確認テストの結果や毎回の復習ノートの質が見事に反映された結果が出ています。
普段あまりきちんと勉強していないのに、テスト直前だけバタバタして質問に来たり、自習室に籠ったりする生徒がいますが、残念ながらそういう生徒たちは結果が出ていません。そういう意味では、GSテストのような実力テストのレベルでは、一夜漬けが効かないということです。(正確に言えば効くのですが、範囲が広すぎて間に合わないということです)

成績を上げるために、やるべきことは簡単です。授業でやったことや課題等で指示されたことを、次の授業までに、完全に理解し、「できる」ようにしておくことです。そのためには、復習ノートの取り組みが重要ですし、毎回の確認テストで、その成果を問われるわけですから、そこで結果を出すこと(確認テストの場合、満点近くを取ること)に全精力を傾ければいいわけです。
勉強していて、分からないことやしっくり来ない部分が出て来た時は、次の授業や確認テストの前に質問したりして行動を起こさなくてはなりません。そこができている生徒と、放置する癖がついてしまっている生徒で、大きな差になって来ています。一歩譲って、勉強が間に合わず、確認テストで失敗してしまったとしたら、それこそテストの後にそのやり直しを必死に取り組む必要があります。それを着実にやって行けば、1テンポ遅れてしまいますが、GSテストのようなテストには間に合って結果につながって行くはずです。

例えば、私が担当している中3の理科を例に挙げると、公立高校の理科で出る範囲など限られているので(特に既習範囲では)、毎月のGSテストで、同じ内容が繰り返し出題されます。先月出題された問題が、多少形を変えてまた出題されていたりします。(今月も何問かありました) 当然、間違えた問題は復習ノートでやり直しをしているわけですが、そこできちんと取り組んでいた生徒は、今回は完璧に点数を取れています。手を抜いていた生徒は、また同じ問題でかなり失点しています。その積み重ねがテストの成績、そして入試の結果につながって行くのです。
(次回に続く…)

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