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5月~6月は差がつく時期です<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年5月8日 7:09 PM
  • 未分類

昨日・今日で感じたのは、GW中の取り組みでかなり差がついているということです。課題等にしっかり取り組んで、この期間で自分の苦手なところを克服しようという意識で取り組んでいる生徒と、とりあえず提出しないと叱られるから…というレベルでおざなりに取り組んでいる生徒とでは、ノートの状況や確認テストの結果にかなり違いが出ています。お出かけをしたり、部活の大会があったりというような個々の事情はあるわけですが、課題として与えているのは最低限のことですし、そんなに多くの時間を費やさなければできないレベルのことではないので、やはり受験生としての意識の差だと思います。

特に小6・中3の受験生は、この時期は目先の明確な目標を設定する必要があります。そうしないと、どうしても中弛みをしてしまう時期だからです。1学期の内申点でいくつとか、夏期講習会が始まるまでに偏差値いくつとか、具体的な数字を掲げるのがいいと思います。もちろん、来年2月の「合格」というゴールから逆算したものでなければ意味がありません。例えば、最終的に合格基準の偏差値で65くらいの学校を目標にする場合は、夏前に60のラインが手に届くところまでは行かないと話にならないでしょう。過去問でも、合格ラインまで各科目あと15点圏内くらいには入っておきたいところです。
今このことを書いていて気付いたのですが、ということは、今の時点で目標が明確になっていなければ話になりませんし、過去問での手応え・感触がつかめていなければ、あとどのくらい頑張らなくてはならないのかというイメージが持てないはずです。受験生がこの時期にのんびりしてしまうのは、その部分(自分が志望校にあとどのくらい足りないのか)の危機感が持てないからです。少しでも早く、志望校を明確にし、実際の入試問題レベルの学習をスタートすることの重要性がご理解いただけると思います。

くり返します。5月~6月は、周りの受験生に差をつけるチャンスです。(逆に言えば、差をつけられてしまう可能性があるわけです) 特に、小6・中3の受験生で、志望校にまだ距離がかなりある生徒は、この時期にどれだけ近づけるかが勝負です。夏休みが天王山であることは間違いないのですが、そこから頑張って届く範囲(射程圏内)に入らないと、奇跡を起こすことはできません。
(次回に続く…)

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