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ものの見方が変わるということ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月14日 7:33 PM
  • 未分類

今朝の検査の数値がとても悪く、点滴で結構強力な薬を入れられてしまいました。手足の先がちょっと痺れたり、軽い眩暈がしたり、多少副作用が出ています。(授業・面談には支障がないレベルなのでご安心ください) 飲み薬や目薬も新しいものも含めて追加で処方されました。一番心配なのは、眼圧が高いことのようです。これが続くと、今度は緑内障が進行する可能性があると脅かされました。先生の言うことを聞いて、完治に向けてしっかり取り組みます。

日に日に視力が回復しているのを実感しています。今日の時点で、手術前に眼鏡をかけた状態よりも裸眼で見え方は上回りました。遠くは数日前からその状態だったのですが、手元が少し見にくかったのです。それが少しずつ少しずつですが見えるようになって来ました。
手術後に一番実感しているのは、「世の中ってこんなに明るかったんだ!」ということです。晴れた屋外ではもちろん、室内でもそれを強く感じます。今、職員室で周りを見渡しても、「クリアファイルってこんなにピカピカしてるんだ!」とか、「テキストの表紙ってこんなにテカテカだったんだ!」という新しい発見があります。水晶体がかなり濁っていたからこそ手術をしたわけですが、「今までいったいどんだけ濁った目でものを見ていたのだろう…」ということを改めて感じました。

ものの見え方が変わったことによって、様々ちょっと哲学的なことを考えてしまいました。
1つは、生徒たちをはじめとする周りの人々を「曇り眼鏡」で見てしまっていたことはなかったのだろうか?ということです。よく見ないで(見えていないのに)最初からこうだと決めつけてしまっていることがあるかもしれません。もっと本質をきちんと見たら違った側面が見えて来ることがあるのかもしれません。少なくとも、フィルターがかかっているのであれば、それを取っ払ってから見直してみる必要があるでしょう。今後は、(目がよくなったこともあり)今まで以上に「よく見る」ように心がけたいと思います。
(次回に続く…)

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