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2021年4月のアーカイブ

仕事しながら筋トレ!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月27日 6:45 PM
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GWを前にして、本日校舎の大掃除・クリーンアップを行いました。いらないものを一気に捨てることと、傷んでいる机・椅子を取り替えることがメインでした。倉庫から机・椅子を50セット以上運んだり、軽トラ1台分の廃材・ゴミを捨てたりしたので業者の力も借りましたが、校舎の中の作業は職員総出で行いました。「これ若い衆頼む!」と言うと、40歳くらいのおっさんが「へい!」と言って動いてくれます(笑)。
そのため、本日は職員も「ジャージ登校」可としていますので、そのまま授業をしたりしていても、大目に見ていただきたいと思います。

そんなこんなで、今日は私も朝から倉庫と校舎を行ったり来たりしていたので、ジムに行きそびれてしまいました。しかし、考えてみたら、筋トレ以上に筋肉に負荷がかかっていたことに気付きました。その証拠に、早くも全身筋肉痛になっています。慌ててプロテインを飲んだことは言うまでもありません。

緊急事態宣言下の運営について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月25日 12:22 AM
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本日より、緊急事態宣言が発令されました。昨年から数えて3度目となります。
これだけ感染者が増えていて、医療も次第に逼迫して来ているようなので、GWを前にして止むを得ない判断だと思います。特に今回の変異株は、子どもや若い世代での重症者も増えているとのことなので、ご注意ください。

GSの対応は以下の通りです。

〇感染防止対策を徹底した上で、授業は通常通り実施します。(4月29日~5月5日は休校です)
→今後の感染者の状況によっては、休校・オンライン授業に変更となる場合があります。

〇この期間中に予定されていた保護者会は中止と致します。
→保護者面談については、座席の距離を取る等して行いますが、延期をご希望の方はご連絡ください。

その他細かい部分は、システムの「お知らせ」と「メッセージ」で送信していますので、GS生は必ず確認してください。

ゴールを知らずに走ることなかれ<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月23日 11:16 PM
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そういう意味では、受験生以上に塾講師は日々勉強しなくてはならないわけです。その重要な指標の1つが、「入試問題(過去問)をどのくらい解いているか」です。
例えば、中1の数学を教える際に、その内容だけを指導するのであればそんなに難しい話ではありません。大学生でも、新人の講師でも、きちんと準備すればそれなりに教えることはできます。
ただし、テストで点数を取らせられるかどうかは別ですし、数年後の(特に難関校の)入試で合格点を取らせるという部分は、指導経験と入試問題のゴールを知った上で指導をできているかどうかで、大きく差がつくのです。ゴールから逆算して、どの時期に何をやらせるか、どんな教材を使うか、確認テスト等で何をチェックするか、というような点の巧拙で差がつくからです。

長々と書いて来ましたが、お伝えしたかったことは、GSの講師たちは、特にその部分において、絶対の自信を持っているということです。50代半ばの講師も2名いますが、ゴール(入試問題)研究の量と質は、今でも若手講師たちに負けていない自信があります。仕事をしながら、ボケの防止もできるのですから、こんなに素晴らしい仕事はありません(笑)。

ゴールを知らずに走ることなかれ<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月21日 3:35 PM
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受験勉強において、最もゴールを詳細に把握しておかなくてはならないのは、間違いなく塾講師です。最近は特に大手塾において、講師の世代交代が進んでいたり、校舎を急速に拡大したりしているために、若い先生の割合が増えているところが多いようです。新卒2~3年目で校舎を任されていたり、社員は校舎長だけで、あとは大学生のアルバイト講師を中心に運営しているところも増えているようです。若い先生は若い先生の良いところがあります。子どもたちとのコミュニケーションにおいては、そもそも若くて元気だというだけで武器ですし、体力・時間があるのに任せて、長時間指導を厭わなかったり、1年間ほとんど休みを取らずに生徒の面倒を見たり(20〜30年前の私もそうでした…)、ベテランや家庭持ちの講師にはできないことができてしまいます。(最近は働き方改革が進んで、そういう働き方も難しくなっているようですが…)

GSの講師の平均年齢は45歳を超えています。現在最年少が39歳(!)です。(間もなく現在育休中のもう少し若い講師が戻って来ますが…) なので、当然若い講師たちには敵わない部分もあるわけですが、絶対に負けない点もあります。一番は、もちろん全員が経験豊富だということですが、具体的に言うと、入試のゴールを知り尽くしているので、そこから逆算して授業や生徒指導にあたれるということです。
受験学年の指導はもちろん、非受験学年においても、入試から逆算した指導ができているかどうかで、数年後の得点力は大きく変わって来るはずです。
(次回に続く…)

ゴールを知らずに走ることなかれ<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月19日 6:15 PM
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GSで早めに過去問を解き始める理由は、ゴールをきちんと理解した上で受験勉強に取り組ませたいからです。自分が目指している学校で、どんな(レベル・形式の)問題が出題されるのか、それでどのくらい点数を取らないと合格できないのかということを、少しでも早くリアルに掴めた方が有利になることは間違いありません。普段の勉強から、そのことを意識して取り組めるかどうかで、成果に差がついて来ることにもなります。
そういう意味では、力がついたら過去問に挑戦すると言っているのがいかにもったいないことかご理解いただけると思います。そもそも塾によっては、小6や中3の秋から冬にならないとすべてのカリキュラムが終わらない(過去問を解けない)という組み立てになっているので、最初から無理なケースも少なくないのだと思いますが… この時期に過去問を解くと、全然点数を取れないので、生徒たちが自信をなくしてしまうというようなことをおっしゃっていた塾の先生もいます。それこそ、塾講師の手腕が問われる部分だと思います。年間計画というか、小4や中1・高1の時からの、カリキュラム等の組み立て、クラス持って行き方、生徒への意識づけ、保護者の方も含めたコミュニケーションの質が問われるのだと思います。

スポーツでもそうだと思いますが、ゴールがわからずに戦うのは、とても辛いのです。例えば、マラソンでゴールがない状況を想像してみてください。走っても走っても終わりが見えず、倒れた者から落伍して行くようなルールだったら、誰がマラソンに挑戦したいと思うでしょうか? ペース配分も考えることができませんし、そもそもモチベーションが続かないでしょう。
大変なことに挑戦する時ほど、ゴールをしっかり把握して取り組む必要があるのです。
(次回に続く…)

ゴールを知らずに走ることなかれ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月17日 3:03 PM
  • 未分類

GSのカリキュラムはとても速いです。中学生は中2まで(科目によっては中3の前半)でカリキュラムの1周目が終了します。小学生も都立中については小5までで必要な知識はほぼ終了しています。(私立中の方はやるべき内容が多いためもう少しかかります)
これには明確な理由があります。早い段階で過去問を解き始められるようにということです。
都立中コースは、2月小6になってから毎週のように過去問にチャレンジしています。受検者が多い南多摩中については、1ヵ月に1回は同じ年度の過去問を2科目揃えて解いて、合格発表を行っています。(今年も、もうちょっとで合格ラインというところまで来ている生徒が何名かいます) 中3も、今週からいよいよ「入試バトル」がスタートしました。今週は(科目・クラスによって)MARCH附属高校の過去問を解いています。

よく聞く話が、「まだ力がついていないので、過去問を解いても意味がない」という主張です。我々に言わせていただければ、そんなことを言っているからいつまで経っても点数が取れないのです。確かに、入試まで10ヵ月あるこの時期に第一志望校の過去問を解いても、まったく歯が立たなかったり、思うような点数が取れない場合が多いです。(というか、どんなに優秀な生徒でも最初はそんな感じになります) それが、訓練を積んで行くことによって、次第に点数が伸びて行き、合格点を取れるようになる生徒が増えて行きます。
最終的には入試問題で合格点を取らなければ合格できないのですから、少しでも早い段階で過去問に触れて、どんなレベル・形式なのか、何が出て何が出ないのかをリアルに把握した方がいいに決まっています。実際、毎年生徒たちの様子を見ていると、過去問を解くようになってから、普段の取り組みが劇的に変わって来る生徒が多いです。このレベルの問題で◯点くらい取らなければ合格できないということがリアルに分かり、それで点数を取れるようにするためには、今のままの勉強じゃダメだということが本当の意味で理解できるからだと思っています。中には、初めて解いた過去問の内容と点数で相当ショックを受けて、ようやく受験生としてのスイッチが入る生徒も出て来ます。
(次回に続く…)

共通テストの記述式問題導入中止決定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月15日 8:48 PM
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大学入試の共通テストにおいて、数年後から導入が計画されていた記述式問題については、完全に中止の方向で固まったようです。まだ最終的な形での発表はなされていませんが、間違いない情報のようです。
英語の民間試験活用、e-ポートフォリオ、一般入試での面接・小論文の導入に続き、大学入試改革の肝とされていた部分がこれですべてポシャったことになります。「記述式導入は物理的に難しいということが分かった」という理由のようですが、「そんなこと最初から分かっていたやろ!」という突っ込みがあちこちでされていることは間違いありません。こんなことなら、センター試験を廃止する必要がなかったのでは…と改めて考えてしまいます。
今年の共通テストは、費用的にかなりの赤字を計上してしまったようです。受験者減、経費増によるものですが、こんな状況だと今後長い目で運営して行くのは難しいのではないかと感じています。くれぐれも、大学や受験生の負担増とならないように、しっかりとした制度設計をし直して欲しいと思います。
いずれにしても、この5~6年間でこれだけ受験生を不安にさせて大混乱させた責任は文科省にあることは間違いないので、何らかの総括が必要なはずです。我らが萩生田さんは、この件については被害者のような気がしますが…

私はかなり前から主張していますが、共通テストなんか廃止してしまえばいいのです。国立大学も、私立大学と同じように、最初から個別選抜を行えばいいだけです。中学校や高校はそうしているわけですし、2次試験で入試問題は作成しているわけですから、物理的にできないということはありません。共通テストをやらなくてはならない理由が私にはまったく分かりません。

GSは、昨年度から高校部(大学受験部)を本格的に稼働しました。初年度は受験生が8名しかいませんでしたが、京大をはじめ難関大学に多くの合格者を輩出することができました。今後、大学入試の制度がどうなろうとも、やるべきことを粛々と取り組んで行くことで、成果につなげて行けると確信しています。
大学入試もGSにお任せください。

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月10日 9:28 PM
  • 未分類

新年度のスタートにあたり、大変多くの生徒に入塾をいただきました。特に3月・4月は他塾(大手塾が多い)からの転塾者が多くなっています。今まで教わっていた(信頼していた)先生が異動になってしまったので…というケースが多いです。GSのような(1校舎しかない)個人塾は、講師の異動がないので、そういう意味では安心して受験勉強に取り組んでもらえると思います。それこそ今後は、幼児から高校生まで同じ講師が指導するというようなケースが出て来るかもしれません。全国探しても、こんな塾はそう多くはないはずです。
現在の学年ごとの生徒募集状況は以下の通りです。

<4月10日時点の残席>

ガウディア…満席となったため曜日を新設しました。詳細はお問い合わせください。
小4…あと2名
小5…あと1名
小6私立中…あと6名
小6都立中…あと2名
中1…あと1名
中2…現在体験中の生徒が入塾すると満席
中3…あと4名
高1…あと2名
高2…数学は満席 英語・日本史は空きあり
高3…オンラインコースのみ開講中(詳細はお問い合わせください)

満席の学年は、ウェイティングリストに登録させていただき、空きが出た時点でご連絡させていただきます。

春の成果

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月9日 9:20 AM
  • 未分類

今週は、小中学生の全学年・全コースでGSテスト(全国模試)を実施しています。(都立中コースだけは模試が異なるので2週間後です)
昨日で半分くらいのクラスで終了したのですが、結果をつらつら見ていると、やはり春休みに頑張った成果が如実に表れて来ている生徒が多いことに気付きます。1ヵ月前にはクラスで下の方の成績だった生徒が上位に食い込んだり、真ん中あたりでウロウロしていた生徒が一気にトップに踊り出たり…と、あちこちで大きな「地殻変動」が起こっています。

何度も書いていますが、特にこの時期は成績を上げやすい時期なのです。学習内容が基本的なことが多いことと、夏休みや入試直前に較べると、全国的に本気で頑張っている生徒があまり多くないことが理由です。ちょっと気合を入れて頑張れば、結果につながって来るケースが多いです。

あとは、テスト中の集中力の差が大きいように感じます。普段似たような力の生徒でも、テストの結果にかなり差がついてしまったケースも目立ちます。ミスのあるなしや、難しい問題で粘れたかどうかの差なのですが、テストに臨む際の気持ちの問題も大きいと改めて感じています。
結果が出た後に、悔しい気持ちを持って、しっかり反省・分析に取り組めるかどうかも重要になります。そのあたりも含めて、次に向けての指導を的確にして行けるかどうかが、塾講師の力量になって来るわけです。

勉強のスピード感<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年4月4日 10:47 AM
  • 未分類

特に講習会では、いかに効率良く勉強を進めて行けるかがとても重要なポイントです。毎日3科目~4科目の授業があるので、1つの宿題、1つの復習に無駄な時間をかけていたら、勉強が回りませんし、成果につなげることはできません。復習ノートやテストの解き直し等は、時間をかけずにポンポン終わらせて行かなければならないのです。それがどんどん溜まって行ってしまうのが、講習会では最悪の状態なのです。

そのタスクをどんどん処理して行くためには、どうしたらいいのか? いくつかまとめてみます。

①家で勉強している時も含めて、常に時間を意識して取り組む。
→ながら勉強をしていたり、スマホが手元にあったり、ダラダラ勉強が癖になっている生徒は、特に講習会になると苦しくなります。

②授業中に、「ひと言も聞き漏らさない」「すべてその場で理解して帰る」という感じで、集中して取り組む。
→講習会で力がついて来ている生徒は、授業中の気合いがすごいです。

③分からないことは、解説を読んだり、質問したりして、すぐに解消する。
→特に講習会中は、分からないことをうんうん唸りながら考えているのが最悪です。そんな時間はありません。授業の前後の時間を有効に利用しましょう。夜中にラインで質問して来るような生徒もいるのですが、返信は翌日になってしまうこともあるので、悪しからず…

④インプットだけでなく、アウトブットを意識しながら取り組む。
→特に、漢字や英単語を覚える時に意識してください。ただひたすら覚えて行くのは、非効率かもしれません。自分で覚えたかどうかをテスト形式で確かめたり、テストでできるかどうかを意識しながら取り組むと、無駄な時間をかけなくて済むはずです。

今日で春期講習会が終了してしまいますが、以上のことは、今後学校が始まっても同じことが言えるので、改善すべきことは改善して行きましょう!

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