ホーム > アーカイブ > 2020年8月のアーカイブ

2020年8月のアーカイブ

お見合い日和

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月30日 9:29 PM
  • 未分類

昨日・今日と、この週末はお見合いラッシュとなりました。ご存知ない方のために一応説明しておくと、GSには結婚相談所を併設しているのです。会員はほとんどが(元)教え子ですが、最近は紹介での入会もありますし、年輩の方も増えて来ました。(私より歳上の方もいます!)
この数ヵ月はzoomでのオンラインお見合いが多かったのですが、今回はすべて実際に会う「リアルお見合い」でした。一時はホテルのラウンジや駅ビルの喫茶店も閉鎖されていたり、ガラガラだった時期もあったのですが、特に今日は日曜日だったこともあり、どこも混んでいました。(お見合いやデートのカップルが多かったと思います) この状況1つとっても、withコロナがだいぶ浸透して来たことを感じます。婚活市場においても、いつまでも自粛ばかりしてられないぞ…ということなのだと感じます。

やはり、オンラインよりも、実際に会った方が話がうまく進む場合が多いです。もちろん、お見合いも感染対策を万全に取った上でということになるので、いつもより少し距離を取ったり、マスクをしながら飲み物を飲む時だけマスクをズラしてみたいな感じになるので、なかなか大変ではあるのですが、オンラインよりは話が弾む場合が多いです。
そのせいかどうか分かりませんが、この週末はお見合い成功率が100%でした! 全員が(結婚を前提とした)交際に入ったということです。夜この時間にも、電話やラインで相手とやり取りをしている会員が多いので、その報告を待っているところです。そういう報告は、毎日欠かさず受けます。それで、アチャーな対応をしている会員には、すぐにフィードバックをします。このあたりが、成婚率が高い要因になっているはずだと自負しています。

夏の終わりを迎えて、なんかみんな寂しさを感じでいるような気がします。夜はだいぶ涼しくなって来ましたし、セミの鳴き声が秋の虫に変わっただけで、何か寂寥感を感じますよね。特に、婚活をしている1人の方は、早く相手を見つけたいと考え出す時期のような気がします。(温もりが欲しくなるような…(^^♪) 実際GSでは、毎年秋に成婚となるケースが多いです。今年も無茶苦茶期待しています。

夏休みをいただきました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月27日 11:41 PM
  • 未分類

夏期講習会が終了し、講師たちも夏休みをいただいています。今年は、夏期講習の期間としては例年より短かったのですが、お盆休みがなくなってしまった(小6・中3はずっと授業があった)ことと、春からずっと続いていたリモートワーク・オンライン授業の疲れが抜けずに(普通に授業をやっている方が数倍楽です)、講師たちもなかなかしんどい状況が続いていました。ほぼすべての生徒・保護者の方とラインでつながったために、オンとオフの境目がなくなってしまったことと、やはり何と言ってもコロナの不安によるストレスが大きかったと思います。机・椅子のアルコール消毒や、密を避けるための準備等、感染防止対策に手間がかかったことも負担となっていました。生徒たちの前ではあまり見せませんでしたが、例年より疲労の色は濃かったと思います。(単にみんな歳を取っただけという説もありますが…) 少し遅い夏休みとなりましたが、しっかりリフレッシュして、次の戦いに備えたいと考えています。

私は例年、この期間に避暑地の温泉旅行に出かけることにしているのですが、さすがに今年は断念しました。GoToキャンペーン(後藤キャンペーンではない!)から東京都民が外されてしまったことから分かる通り、なかなか他県に出かけにくい状況があります。なので、今年は都内で感染リスクが少ないところをいくつか回って、昨日帰って来ました。温泉には入れませんでしたが(ホテルのユニットバスでした…泣)、3日間でだいぶリフレッシュできました。ずっと首都高を走っていたので、運転で疲れた感はありましたが…(トンネル内での右からの合流は、何度経験しても恐怖です)

本日より職場とジムに復帰しました。夏期講習中にさぼっていた事務仕事が死ぬほど溜まってしまっています…
この休みの間に、また八王子の中学校でコロナが発生しました。(あまり大々的に公表されていませんが)当該の中学校は臨時休校となっています。GSの生徒が在籍する学校では2校目です。今回も、幸いGSの生徒は「濃厚接触者」になっていないようですが、本当に紙一重の状況が続いていると認識しています。万一、GSの生徒に感染者が出てしまったら、しばらく休校にせざるを得ませんし、保健所に濃厚接触者として認定された生徒たちには、PCR検査を受けてもらわなくてはならなくなります。万全の対策を取って運営しているつもりですが、(表現が不適切かもしれませんが)次第に包囲網が狭まって来ているので、緊張感が高まって来ています。
引き続き感染防止対策を徹底することと、いつでも全面オンライン授業に切り替えられる準備をして、日々の状況を注視しています。

最後は結果へのこだわりの強さで決まります!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月23日 10:10 PM
  • 未分類

夏期講習会最終日となりました。小6・中3のクラスはさすがに緊張感が漲って来ているのですが、何か楽しそうに取り組んでいる生徒が多いことに気付きます。保護者の方に伺っても、家でもそういうテンションで取り組んでいる生徒が多く、とても良いことだと感じています。暗~い顔して悲壮感を漂わせてやっていると、本人はもちろん周りの仲間や家族にまで気を遣わせてしまいますし、そもそも結果につながらないケースが多いと思います。苦しい時ほど「Good Smile」です。

あるクラスでのエビソードです。昨日の入試バトルで、つまらないミスも多く、ほとんどの生徒が不合格となってしまいました。みんなあまりにも悔しくて、「このままでは夏を終われない!」ということで、生徒たちが「もう1回入試バトルのチャンスをくれ!」と直訴に来ました。その熱意に応えて、同じレベルの学校の過去問を本日急きょ実施することにしました。結果は… ほとんどの生徒が合格点を取り切りました。答案が、昨日とは別人だと感じる生徒が多かったのです。(もちろん点数も) 明らかに、気持ちの違いだと感じました。自分たちで言い出したので、引くに引けなかったこともあると思いますが、夏期講習最終日で本当にもう後がないということで、火事場の◯◯力が出た生徒が多かったように感じました。(もっと早くそのモードでやってくれれば、楽なのですが…)
昨日大はずししてクラスでビリの方だったのに、今日ぶっちぎりでクラストップを取った生徒がいました。昨日合格最低点に2点足りずに不合格となり、今日1点差で合格に滑り込んだ生徒もいました。生徒たちは、とても貴重な経験をしていると思います。

このご時世の中、無事に夏期講習を終えられて、本当に良かったです。頑張った生徒たち、ご協力いただいた保護者の皆様、そして身を粉にして生徒たちを鍛えてくれた講師たちに、心より感謝致します。ありがとうございました。

最後は結果へのこだわりの強さで決まります!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月21日 11:16 PM
  • 未分類

夏期講習も最終クールに突入し、なかなか忙しくなって来ました。小4から中3まで全学年の授業が行われているので授業の担当コマ数も多いですし、小6・中3の入試バトルが行われるているので、その対応(採点・合格発表・その後の生徒フォロー)にも追われています。非受験学年も含めて、質問・相談に来る生徒も増えて来ました。最近、新規入塾希望の方から毎日お問い合わせが入りますし(このご時世の中ありがたい限りです)、今日はお役所に出かける用事もあり、デスクワークの時間がなかなか取れません。
はい、その通りです。恒例のブログが更新できない言い訳です。

小6・中3は、何としても結果を出して終わらなくてはなりません。過去問バトルについては、すべてのクラスで明日が大一番です。ここで合格点を取り切るために、毎日毎日勉強して来ました。生徒たちはもちろん、講師たちにも緊張感が出て来ました。
今日の授業での様子を見ていて感じたのは、やはり「最後は気持ちで決まる」ということです。同じように頑張っていても、結果へのこだわりの強さにはだいぶ違いがあります。当たり前のことですが、そのこだわりが強い生徒は、点数を取れるようになって来ています。
(次回に続く…)

さあ、ラストスパート!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月18日 5:01 PM
  • 未分類

夏の終わりの成果ということで言えば、もちろん模試の成績は重要です。9月の1週目に塾内でGSテスト(全国模試)がありますし、小6も中3も会場テストが本格的に始まるので、そこでの成績(偏差値)のアップと、志望校の合格率でどこまで行けるかが1つの大きな柱となります。しかし今年は、会場テストもほとんどが中止→自宅(塾)受験となってしまっています。初めての会場に出かけて、知らない生徒の中に混じってテストを受けるという、もう1つの目的は叶えられそうにありません。また、高校受験においては、毎年会場テストの成績が「事前相談」に使用されるのですが、いくつかの私立高校の先生に伺ったところ、自宅受験のものは不可となっている高校もあります。その場合、塾内で管理をしてテストをやらせてくれれば考慮するという高校もあるので、9月以降はこのあたりの差配もして行かなければなりません。

我々は、模試以上に「過去問での得点力」を重視しています。夏の終わりに、自分の第一志望校の1つ下のレベルの学校では合格点を取り切らなくてはなりませんし、第一志望校のレベルの学校の問題でも、ある程度勝負ができるようにならなくてはなりません。過去のデータを紐解いて見ても、夏の終わりのこの部分の結果と、本番の合格率にはかなり強い相関があります。
例えば中3で言えば、夏の終わりに中附や明八の過去問で3科で合格点を取り切ることがマイルストーンです。早慶高や都立進学指導重点校を目指している生徒が多いので、夏の終わりにこのラインはクリアしておかないと苦しくなってしまいます。生徒たちもそのことはよく理解していて、今週末の勝負に向けて気合いが入って来ています。

夏期講習会は、今日を入れても残り5日です。

さあ、ラストスパート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月17日 4:16 PM
  • 未分類

夏期講習会は今週中で終了となります。来週からほとんどの学校で2学期の授業が始まってしまうからです。毎年夏は時間が経つのが速く感じるのですが、特に今年は夏休みが短かったため、「えっ、もう終わり?」と感じている生徒が多いのではないかと思います。
小6・中3の受験生たちは、さすがに気合いが入って来ています。ほとんどの生徒が、取り組みについては夏の前とはまったく別人になって来ています。ほとんどの中3生と一部の小6生は、朝校舎が開いて、夜校舎が閉まるまで11時間くらい籠って勉強しています。宿題もありますし、家でも勉強をしているので、1日何時間受験勉強に充てていることになるのでしょう? いずれにしても、一生で一番勉強する夏になるはずです。

ただし、同じように取り組んでいるように見える生徒でも、毎日の確認テストや、過去問の点数を見ていると、「結果」には差がついて来ていることに気付きます。どこで差がついて来ているのかをつぶさに観察していると、授業でやったこと、一度間違えたことが、次に出て来た時にできるようになっているかで決まっていることがほとんどです。同じ失敗を何度も繰り返している生徒は、結果につながっていないということです。やはり、質問や相談にに来たり、積極的・主体的に取り組んでいる生徒は伸びて来ています。いつまで経っても、受験が受け身・他人事になっている生徒は苦しくなって来ています。

毎年感じるのですが、夏の最後の1週間は、受験生の伸び時です。我々が驚くくらい、急に点数を取れるようになって来る生徒が出て来ます。今まで頑張って来たことが、ようやく形になり始める時期だからです。それらの生徒に共通するのは、気持ちで負けていないことと、多少苦しくても諦めないで努力を続けて来ていることです。志望校合格に対する思いの差が、結果の差につながって来る時期だという言い方もできると思います。
いよいよ、ラストスパートです。

教室の改装を行いました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月15日 12:41 PM
  • 未分類

昨日、授業と並行して、教室の改装を行いました。次のクールから最後の1週間は、夏の集大成として小中学生全学年が授業で集結します。今まで、密にならないようにソーシャルディスタンスを確保して教室運営を行って来ましたが、今のままだとちょっと厳しい状況だということが分かり、思い切って手を加えることにしたのです。
この春から2校舎目をスタートする予定でいたので、その分の生徒机はすでに確保してありました。一時的に倉庫に置いてあったのですが、運送屋さんを頼む余裕はないので、(後部座席がフルフラットになる)私のマイカーで運びました。(左の写真) 何とか2往復で運び込むことができて、職員総出で机の入れ替えを行いました。これにより、生徒たちがかなりゆったりと座れるようになりました。色合いも今までと違うので、教室がとても明るくなった気がします。(右の写真)
この改装により、学年によっては生徒を何名か増やすことができるようになりました。現在、入塾待ち(ウェイティングリスト)の生徒がだいぶ増えて来てしまっているのですが、昨日・今日で何名かの方に繰り上げのご連絡をさせていただきました。まだ全員の方にお声がけできる状況ではなく、申し訳なく思っています。

幸せは伝播する<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月14日 10:30 AM
  • 未分類

今回は、大変シビアなことを書かなくてはなりません。受験生は、「友だち」を選ぶことはできますが、「親」を選ぶことはできないということです。
長いこと(もう34年になります…)子どもたちの受験に伴走して来ましたが、子どもたちが「幸せな受験」をできるかどうかは、保護者の方にかかっていると断言することができます。もちろん、「成績を上げて第一志望校に合格する」という要素がとても重要ですし、その部分については我々塾(講師)の役割が大きいことは間違いありません。(そこについても、保護者の方の「塾選び」にかかっているという言い方もできるわけですが…) しかし、志望校に合格すればそれが必ず「幸せな受験」かと言えばそうではないケースも多いですし、逆に不合格であっても長い人生で考えた時には「幸せな受験」だったと言える場合もあるのです。その部分については、保護者の方の意識・スタンス・日々の言動・入試前後に子どもにどんな声をかけるかで、ほぼ決まってしまうと思っています。もっとストレートに言ってしまえば、「受験生は親によって幸せにも不幸にも導かれる」ということです。

特に中学受験は「親の受験」と言われることもあるくらいですから、保護者の方の果たす役割はとても大きいものがあります。しかし私は、高校受験や大学受験についても、親の関わりの程度の差こそあれ、本質的には同じことだと思っています。

私が見て来た事例を基にして、具体的に「子どもをつぶす親はこんな親だ!」というチェックリストを書こうと思いましたが、あまりにも反響が大きくなりそうなので、止めておくことにしました。ちょっとオブラートに包んで…(包んでないか…笑)

<受験生の保護者の方へのお願い>
〇子どもは親とは別人格です。親の所有物でも、親の代替品でもありません。
〇子どもの能力・適性をよく見てあげてください。親が一番知っているはずです。
〇子どもの努力の過程に目を向けてあげてください。結果だけを見てものを言わないでください。
〇受験勉強で戦うのは子ども本人です。子どもの自主性・主体性を育んであげてください。
〇過保護・親バカは大いに結構です。しかし、そのエゴを第三者に押し付けないでください。
〇ゲーム・スマホのせいにしないでください。それを買い与えたのは誰ですか? ルールを徹底できていないのは誰ですか?
〇受験直前になって、経済的な理由を持ち出さないでください。もっと早い時期に子どもとしっかり話をしておいてください。
〇夫婦仲良くしてください。少なくとも子どもの前で言い争い・喧嘩をしないでください。
〇入試でどんな結果が出ようと、子どもを愛してあげてください。
〇子どもが一番苦しい時ほど、味方でいてあげてください。

幸せは伝播する<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月13日 12:33 PM
  • 未分類

相変わらず暑い日が続きますが、昨日はそれに加えて雷と豪雨でなかなか大変な状況でした。八王子駅周辺は何度か停電をしましたが、幸いすぐに復旧したのでホッとしました。この暑さの中で停電がしばらく続いたら、大袈裟ではなく命にかかわる状況になります。クーラーとWi-fiはその都度リセットしないと動きませんでしたが…  今日も夕方、また同じ状況となる可能性があるようなので、皆様十分に注意してください。

前回[幸せは伝播する]という記事を書きましたが、私の半世紀余りの人生の中で得た教訓は、実は逆の方が強いです。「不幸せオーラを出している人とは関わるな」ということてす。どういうわけか、世の中にはこういう方が少なくないのです。常にしかめっ面をしていたり、「自信がない」「できない」が口癖になっていたり、常に何かに不満・文句を言っていたり、誰かの悪口を言うことが日課になっていたり、中には自分がいかに不幸かを語ることが癖になっている人も… こういう人と一緒にいると、こちらも気分が悪くなりますし、確実に気持ちが萎えてきます。なので、私はこういう人とは意識して距離を置くようにしています。プライベートはもちろんですが、ビジネスでどうしても付き合わなければならない場合も、最小限のコンタクトに留めるようにしています。
最近、お店や金融機関で、しかめっ面をして文句を言っている高齢者を見かける機会が増えました。周りで聞いていても明らかに理不尽なことを言っていて、必ず「責任者(偉い奴)を出せ!」という流れになります。身なりやもの言い等から判断すると、大企業で中途半端に偉くなった後に退職して、誰にも相手にされなくなって暇を持て余しているような方が多いような気がしますが(多分に私の偏見が入っていますか、そうははずれていないと思います)、私は「可哀想だな」という思いを強くします。自分で不幸を招いていることに気付いていないからです。医学的にも、60歳を超えて「怒り」の感情を制御できないと、認知症等脳の病気にかかる確率が上がるようですし、特に老後はなるべく笑顔で過ごせるようにしたいものです。

私は、受験生についても、このことはとても重要だと考えています。常に「大変だ、大変だ!」モードや、「自分は不幸です」モードで取り組んでいる受験生は、だいたいうまく行きません。笑顔で楽しそうに取り組んでいる受験生には適わないのてす。GSの理念(Good Smile)は、ここから来ています。
そのためには、重要なポイントがあります。はっきり言ってしまえば、「友だちを選べ!」ということです。特に受験学年の1年間は、どんな仲間と一緒にいるかで、受験勉強の成果はもちろん、ストレスの有無や幸福感まで左右されます。目標も持たずダラタラ取り組んでいたり、そもそも勉強しないような生徒は論外ですが、「自信がない」「落ちたらどうしよう」を連発したり、テストの成績で必要以上に落ち込んだり、努力している者をあざ笑ったり、こういうマイナスオーラを出している者とは一線を画してください。悪気はなくて、単に「かまってちゃん」であるケースが多いのですが、一緒にいると確実に足を引っ張られます。逆に、高い目標に向かって、自分を律して取り組んでいて、お互いに良いライバルとして切磋琢磨できる仲間が何人か見つかれば、受験勉強はとても充実したものになりますし、成果にもつながります。
そういう意味でも、どういう塾を選ぶかが、受験を成功させるための大きなファクターになるわけです。最近は、大手塾でもここの環境がとても悪い塾が増えているような気がしています。GSは大手塾からの転塾組がとても多いのですが、とても残念な話を聞かされるケースが増えているのです。
(次回に続く…)

幸せは伝播する<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年8月11日 10:38 AM
  • 未分類

しかし暑いですね… 今この時間で手元の温度計は32℃、今日八王子は37℃まで上がる予報です。今年一番の暑さとなります。私がそれ以上にやばいと思っているのは、最低気温の高さです。今夜の八王子は28~29℃までしか下がらない予報ですが、西の方は最低気温が30℃を下回らない所が出るようです。もちろん、これは最低気温の最高記録です。(変な日本語ですね) 最低気温が25℃を下回らない夜を「熱帯夜」と呼ぶのですが、30℃超えの夜は何と呼ぶのだろう? と思って調べてみたら、「超熱帯夜」と言うのだそうです。気象庁の正式な用語ではないようですが…
湿度も高いので、夜寝ている間に熱中症になってしまう場合もあるレベルとのことです。クーラーをつけることも必要でしょうし(我が家は弱除湿機能を使っています)、水分補給もこまめに行ってください。

コロナの影響で社会がこんな状況になってしまっていますが、この間GSは幸せオーラに包まれています。
塾としてコロナの影響をほとんど受けていないため(おかげ様で今年は生徒数も入塾待ちの方の数も過去最多となっています)、経営的な不安がないことが大きいです。その後、さらに知り合いの塾でつぶれたところが出てしまいましたし、大手塾の校舎や中堅どころの実力塾でつぶれることが決まったという話もいくつか聞き、厳しい現実を日々目の当たりにしています。もちろん、GSも今の状況にあぐらをかいているわけではありません。目の前の生徒・保護者の方と日々真剣に向き合い、最終的な志望校合格という結果にこだわり、人間的な成長につなげてもらうという、GSの理念をさらに推し進めることによって、さらに地域の皆様のお役に立てるように進化してまいります。

ちょっと話が逸れました。この間校舎が幸せオーラに包まれているというのは、職員の家族が増えているからです。3日前にまた1人無事に生まれました。今回はコロナの影響で様々大変だったようです。立ち会い・面会もできず、実はパパ(講師)はまだ我が子を抱けていません…(泣) 生徒たちもみんなそのこと(出産間近)を知っていて、心配・応援してくれていました。昨日講師が校舎に戻って来たのですが、生徒たちが取り囲んで、産まれたてほやほやの赤ちゃんの動画を見せてもらっていました。当然、みんな笑顔・笑顔になっていました。特に小6・中3の生徒たちは毎日ピリピリしているので、いいリラックスタイムになったようです。普段厳しい自答をしている講師の顔が、ついにやけてしまっていることは内緒にしておきます。
GSの職員では5月にも1人生まれているので、今年2人目です。今回の授業の代講を、5月に出産して育休中だった講師が行いました。ここ数年振り返ると、職員の家族が毎年1人ずつは増えている感じです。(GSは家族手当が充実しているので経費が増えるのですが、それはとても嬉しいことです) 教え子や、GS関係者以外の私の周囲では、特に今年に入ってから結婚・出産ラッシュが続いています。私の見える範囲だけで見ていると、「世の中本当に少子化なんだろうか?」と疑問に感じるくらいです。特にこういう部分(結婚・出産)について、幸せは伝播するとよく言われますが、きっとそうなのだろうと思っています。

先日雑誌である統計を見ていて知ったのですが、コロナの問題が大きくなってから、結婚を決断するカップルが増えているのだそうです。2011年の大震災の後もそういうデータが示されていたのですが、私は今回も同じ理由(寂しくなったり今後の人生が不安になったり)だと思っていました。しかし、結婚を決断した理由として多かった項目を見てちょっと衝撃を受けました。「今なら結婚式や披露宴をやらなくて済むから」ということを理由にしているカップルが結構いたのです。男性だけでなく、女性にも少なくありませんでした。どうしても式や披露宴をやりたいと思っていたのに、コロナでキャンセルとなってしまい落ち込んでいる方もたくさんいるはずですが、逆のケースもそんなにあるとは… コロナの影響もあって、今は経済的に苦しいからという理由もあるのだと思いますが、ちょっと驚きました。
(次回に続く…)

ホーム > アーカイブ > 2020年8月のアーカイブ

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る