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2020年6月のアーカイブ

保護者面談スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月29日 9:36 AM
  • 未分類

ジムを再開して2週間(まだ4回ですが)、だいぶ戻って来た感じがします。体重は2キロ近く落ちましたし(汗を大量にかくのがいいのだと思います)、ウェストも少しサイズダウン、腹筋や胸の筋肉が少し復活して来ました。トレーナーに言わせると、1回作り込んだので、やり出せば(初めてやるのと較べると)比較的早く戻せるのだそうです。夏期講習が始まるまでには、ピーク時と同じくらいまでは作り込みたいと考えています。努力あるのみ。

本日より、保護者面談がスタートします。年間の予定ではGW明けからスタートする予定でしたが、コロナの影響でここまでズレ込んでしまいました。ただし、今年はすべてのご家庭とシステムはもちろん、ラインやメールでもつながって頻繁にやり取りをしていたので、保護者の方とのコミュニケーション不足はあまり感じていません。それでも、対面でお会いしてお話をするのはまた違いますし、志望校等さらに突っ込んだ話ができるので、楽しみにしています。
マスク着用・消毒・換気・距離確保等、準備を万全にして臨みますが、それでもご不安な方やお忙しい方とは、zoomで面談を行う予定です。中には、生徒が講師と一緒に塾にいる時に、職場にいる保護者の方と繋いで変則三者面談を希望されているご家庭もあります。zoomでお話をするのが当たり前になったことにより、面談も様々な形が可能になりました。
ここから実質1ヵ月で、100名以上の方と面談を行うことになります。夏期講習前、なかなかハードな1ヵ月となりそうです。

過去問対策が本格的に始動します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月27日 10:16 AM
  • 未分類

本日も午後にお見合いが予定されています。久しぶりの対面お見合いです。まだホテルのラウンジは使えないところが多いので、場所を探すのがなかなか大変です。さすがにファミレスというわけには行かないでしょうし… 今後に備えて、おしゃれなカフェみたいなところを地域ごとにリストアップしておく必要がありそうです。良いご縁になりますように…

リアル授業が再開したので、小6・中3の受験生はいよいよ過去問対策が本格化します。
小6都立中コースは、2月からずっと取り組んで来ています。毎月1回の「入試バトル」(同じ年度の問題を合わせて解いて合格発表)の他に、休校期間中も家で過去問を解いて→写メで送ってもらって→採点して→オンラインで解説という形を繰り返して来たので、だいぶ過去問に慣れて来た感じです。(点数を取れるかどうかはまた別の話ですが…)

中3は、例年通り5月から「入試バトル」を予定していましたが、休校の影響で少し先送りとなりました。いよいよここから始まります。中3はマイルストーンを含めてゴールが明確です。夏の終わりの時点で、私立は明治・中央の付属高校、都立は国分寺高校の過去問で合格点。1月の段階で早慶付属高校や都立進学指導重点校の過去問で合格点を取ることです。特に、ここ数年の結果を見ていると、特に中3は夏の終わりの成果がとても大きいと感じます。そのまま入試本番の結果に直結しているケースが多いからです。そう考えると、あと2ヵ月で結果につなげないといけないわけです。スパートをかけるタイミングです。
ちなみに、来春の入試で都立高校が出題範囲をかなり削減しますが、GSではその対応は一切しないことに決定しました。削除単元もGSではすでに学習が終了しているということもありますが、私立難関校では当たり前に出題されそうですし、都立でも削除単元の内容を知っていれば早く解けてしまうような問題もあり得るためです。過去問も、今まで通りすべての単元の問題を解いてもらうことになります。先日、他県の教委(入試問題作成部署)の方と話をしたのですが、都立高校の単元削除には驚いて(呆れて)いました。三平方や関係代名詞を削除するなどあり得ない…と。高校入学後に大きなマイナスが出ることを懸念されていました。私もそう思います。

小6私立中コースは、まだ単元学習がすべて終了していないため、過去問をまとめて解くということができる時期ではありません。どこの塾でもそうだと思いますが、都立コースや中3に較べると、仕掛けの時期は遅くなります。詰め込まなくてはならない知識の量や、学習しなくてはならないパターンの数が圧倒的に多いことと、入試問題で問われる学力が、単元学習のレベルとはかけ離れて高いからです。夏期講習で過去問に慣れ始めて、夏の終わりに中堅校の問題でしっかり点数を取れるようにすることが第一段階です。本格的に自分が受ける中学校の過去問に取り組み始めるのは(日曜特訓も含めて)9月以降になります。
ただし、普段の授業の中で過去問対策にまったく触れていないわけではありません。すべてのセットをまとめて実施することはまだこの時期はできませんが、部分的に切り取って教材として使用したり、授業の中で「〇〇中ではこういう問題が出るぞ」と、出題傾向に触れながら進める機会はかなり増えています。その蓄積が、実際に過去問演習(バトル)が始まった時に、大きく生きてくるのです。

オンラインコースの生徒が増えて来ました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月26日 6:14 PM
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依然として、密を避けて授業を行わなければいけない状況が続いています。東京では感染者の数が再び増加に転じていて、安心できる状況ではないことは明らかです。
1日に多くの生徒が来校しないようにしなくてはならないことと、教室ごとの座席の配置も1つ置きに座れるように(前後左右に生徒がいないように)しなくてはならないため、毎日綱渡りの状況が続いています。人数の多いクラスが同時並行にならないように、オンライン授業と組み合わせて週ごとに時間割を組んでいる状況です。本日来週から2週間分の時間割を配信できたので、ちょっとホッとしているところです。
教室の換気もこまめに行う必要があるため、すべての教室の窓に網戸をつけたいと考えているのですが、網戸屋さん(メーカー?)がどこも忙しくなっているようで、もう少し時間がかかるようです。マスクやハンドソープ、手指のアルコール等の衛生用品はどこでも買える状況なので、こちらは安心しています。

こんな状況の中で、新しく入塾してくれる生徒が増えています。実質3ヵ月間入塾手続きはストップしていたので、新規入塾の生徒はとても久しぶりです。ただし、現在満席・募集停止となっている学年も多いため、入塾をお受けできる学年は限られています。この間入塾者が多いのは、小学生の低学年と高校生です。現在GSには、下は4歳(年中)から、上は浪人生まで通って来てくれています。幼児~小3はガウディアとステップワールドのみ、高2・高3・浪人生はオンラインコースのみとなります。特にここ数週間で、高3生・浪人生の新規生が増えています。高校は徐々に再開しましたが、まだ塾・予備校に通うのはちょっと…という生徒が、オンラインコースを検討してくれているようです。中には、大手予備校を辞めてこちらに来てくれた生徒もいます。高3生・浪人生は、大変優秀な生徒が多く、最難関大学を受験する予定の生徒もいます。GSの大学受験部は、初年度から盛り上がっています。

<現在の生徒募集状況>
小4…あと2名
小5…あと1名
小6私立中…あと4名
小6都立中…あと4名
中1…満席募集停止中
中2…満席募集停止中
中3…あと1名
高1…満席募集停止中
高2・高3・浪人生…あと若干名
ガウディア…曜日・時間帯によりあと数名
ステップワールド…前期募集終了・後期11月開講

お見合いもオンラインです!<追記>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月22日 10:33 AM
  • 未分類

昨日の夜テレビの報道番組を観ていたら、他県への移動自粛が全面的に解除されたというニュースの中で、「交際開始後初めて直接会うので楽しみ」という遠距離恋愛のカップルが紹介されていました。詳細は語られていませんでしたが、おそらく同じような感じでオンラインでお見合いをして、交際をスタートしていたのではないかと想像しました。今の社会情勢の中では、こういうケースは結構増えているのではないかと改めて感じました。

昨日のブログについては、反響が結構ありました。「GSで結婚相談所をやっているなんて知らなかったのでビックリ!」「オンラインお見合いにちょっと興味あります」「実際に会わずに結婚を決めるなんてあり得ない」等々… 中には、「真剣に婚活をしてみようかな…」という方もいらっしゃいました。ぜひぜひ♡!
メッセージをいただく中で、GSの結婚相談所や婚活について、かなり「誤解」があるように感じたので、ここで誤解を解いておこうと思います。

〇GSで小じんまりと運営していて、私の教え子(卒業生)の数百人(実際は数千人います)の中から見繕って紹介しているようなイメージを持たれている方が多かったようです。そうではなくて、昨日ご紹介した「日本仲人協会」という全国組織に加盟していて、その中の「1店舗」という活動しています。全国で数万人、1都3県でも数千人の会員がいるので、その中でマッチングが可能です。婚活で1から相手を見つけようとする場合、この「スケールメリット」がとても大きいのです。これだけ「選択肢」が多いと、「自分が気に入る人」「自分を気に入ってくれる人」「相性が抜群な人」「一緒に幸せになれる人」が必ずと言って良いほど見つかります。

〇「入会しても、コンスタントに相手を紹介してもらえるのか、お見合いをできるのか心配」という声もありました。もちろん、その会員に合っていると思う相手を紹介する機会もありますが、基本的には自分で「検索」して探してもらうことになります。入会するとネット上のマイページが作成されので、そこで上記の数千人の中から、自分の希望の条件で絞り込みをして相手を探すことかできます。あまり条件を欲張らなければ、だいたい数十人くらいは「条件に合う人」が見つかるはずですし、お見合いで会ってもらえるかどうかは相手次第というところもありますが、私の会員の中で言えば、毎月数名はお見合いを設定できるケースが多いです。中には、日曜日に3人連続で会ったり、月に8人とお見合いをしたような猛者(?)もいます。(何度も言いますがあまり贅沢を言わなければ)お見合いにこぎつけることは、そんなに難しいことではありません。問題は、お見合いをクリアして、その後結婚を決めるまでの進め方です。ここについても、かなり親切に(おせっかいに)関わるので、お任せください。

〇「初めて出会ってから数ヵ月で結婚を決めるなんて早すぎる。自分には無理」という声もありました。確かに、一般の恋愛→結婚というイメージからするとそうだと思います。しかし、お見合い婚活市場においては、そこのスピード感はまったく違います。出会ってから半年以内に結婚を決めるカップルはたくさんいますし、私のところで言うと最短は2ヵ月でした。(結婚後もうまく行っています!) 逆に言えば、お見合いから半年経っても結婚のイメージが湧かないようであれば、とっとと別れて新しい人を探せと言っています。最悪なのは、何年も長いこと交際した上でダメになってしまうことだと考えているからです。お見合い(特にうちのような相談所)の場合、最初から「結婚相手」を探して活動しています。そこが、通常の恋愛とはまったく異なるのです。お見合いの段階から、一緒に生活する前提で様々話をしますし、確認したい大事なことは単刀直入に確認し合います。交際を始めてからも、すぐに一緒に旅行に行ったり、お互いの家に泊まりに行くことになる場合が多いです。「一緒に結婚生活を送れるか?」という視点での確認をスピード感を持って行っているわけです。

〇婚活と言うと、年齢的に30代~40代限定だと考えていた方もいました。そんなことはありません。GSで言えば、20代女子は何名かいますし、50代・60代で私より歳上の会員も何名かいます。2年前には、60代男子(?)と50代女子(?)が成婚し、今も幸せな生活を送っています。ちょっと嫌なことを(事実なので)書いてしまえば、女性は20代から活動してくれれば、かなり良い相手がつかる可能性が高いです。(まずはお見合いの申し込みを受ける数が、他の年代とはまったく違います) 30代・40代と年齢が高くなるにつれて、申込数やお見合い確定数が少なくなって行きます。それが、50代になるとまた少し(お見合いが)組みやすい感じになるのが最近の傾向です。50代後半や仕事をリタイアしたシニアの方で、婚活をする方が増えて来ているからだと思います。(他の「支店」では、70代の会員も結構いるようです) 私が考えている婚活のベストのスタート時期は、女性は20代後半、男性は30代後半です。この年齢を過ぎてしまった場合は、女性は1日でも早い方かいです。逆に男性は、早ければいいというわけではないところが難しいところです。多少歳が上でも、仕事の内容や役職・年収、そして人間としての深み・優しさ・包容力等で挽回することが可能だからです。

〇リアルに入会を検討していただいている方からは、「婚活をしたことがないので、どう動いたらいいのか分からない」という不安の声もありました。それはごもっともだと思います。ただし、心配は無用です。それこそ1から手取り足取り一緒に活動を進めて行きます。釣書(プロフィールシートのことです)の作成から始まって、相手の探し方、お見合いの作法(最初の何回かは一緒に立ち会うことが多いです)、交際後の進め方、プロポーズのタイミング、ご両家の顔合わせ、結婚式・披露宴・新婚旅行の計画、新居について、結婚後のライフプランとキャッシュフローに至るまで、微に入り細に入りお手伝いをしています。自分で言うのも何ですが、ここまで面倒を見ている仲人は、全国探してもそうはいないのではないかと思います。だからこそ成婚率が高いのだろうと自負しています。(考え方は塾と同じです。会員に教え子か多いことも影響していると思います) 逆に言えば、かなりおせっかいに関わるので、それが嫌な方は他をあたってください。

〇費用がかなりかかると思っていた方も少なくなかったようです。はっきり言えば、大手の結婚相談所に較べると破格に安い金額です。入会時に2万円(うち1万円はシステムの実費)、会費は月に5千円のみ、お見合いは何度しても立ち合い料も含めて無料、婚約が決まった時に成婚料として15万円いただきます。成功報酬制を取っているので、安心してスタートしていただけるのではないかと考えています。この金額を聞いて、(他と較べて桁違いに安いので)驚いていた方もいました。すでに事務所もあるし、人件費もかからないし、広告宣伝をしなくても(教え子やその紹介で)会員が集まって来てくれる状況だからこそ、できることだと思っています。

お見合いもオンラインです!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月21日 10:45 AM
  • 未分類

昨日は授業と面談を夕方で切り上げ、夜「お見合い」を行いました。私ではありません。会員のお見合いの立ち合いです。
GSに入塾したばかりの方や、このブログを最近読み始めたばかりの方はご存知ない方が多いのですが、GSには「結婚相談所」が併設されているのです。もともと、教え子たちの婚活をボランティアで手伝っていたのですが、人数が多くなってしまったこともあり、事業として立ち上げました。事務所はすでにありますし、人件費もかからないので、参入障壁がとても低かったこともあります。
開業から8年近くが経ちますが、今では教え子以外の会員も増えて、20代から50代までとても幅広い層の会員を抱えています。開業以来の成婚率は40%台で推移しています。これは、業界ではかなり高い水準のはずです。(GSの都立中の合格率とほぼ同じ感じで推移しています)

冒頭お見合いの「立ち合い」と書きましたが、これは正確ではありません。私はzoomの設定や段取りをして、進行を管理していただけだからです。コロナの状況はだいぶ落ち着いて来ましたが、まだホテルのラウンジでお見合いをすることには抵抗があります。この数ヵ月は、ほとんどオンラインでのお見合いとなっています。塾の授業と同じで、一昔前はオンラインでのお見合いに抵抗があった会員も多かったのですが、最近はみんな仕事でもzoomを使ったりしているので、それが当たり前の感じになって来ました。遠距離の会員とも気楽にお見合いができますし(昨日も実際に会いに行ったら片道3時間かかる状況でした)、仕事が終わった後の遅い時間でも自宅でお見合いができるので、ニーズが高まって来ました。コロナが落ち着いても、オンラインでのお見合いは減らないと思います。
実際に会うお見合いと較べると、話を盛り上げるのがなかなか難しいという側面もありますが、逆にあまりボロが出ない(笑)という面もあり、お見合いの成果という視点では一長一短のような気がしています。私の会員の中で言うと、オンラインでのお見合いの成功率は、リアルお見合いの場合とほとんど同じです。ただし、交際が始まった後も、しばらくはzoomデートになってしまったりして、「その先」になかなか進めないという状況はあります。リアルデートをしても、マスク着用でソーシャルディスタンス確保とか言われてしまうと、なかなか楽しめないですよね… 私が今狙っているのは、リアルで一度も会わずに(zoomデートだけで)婚約までこぎつけることです。「そんなバカな!」と感じる方も多いと思いますが(それは当然です)、私はこのご時世の中ではあり得る話だと感じています。

オンラインでのお見合いが主流になって来たことにより、婚活の敷居もだいぶ低くなって来たと感じています。気楽にお見合いをできる環境が整っています。「GS結婚相談所」は、本気で婚活をする(数ヵ月で相手を見つけると覚悟を決める!)方しか受け入れていませんが、興味がある方はぜひ声をかけてください。

「GS結婚相談所」のリーフレットは、このホームページのトップページにあります。
所属している「日本仲人協会」のホームページはこちら → https://www.omiaink.com/

大学入試も日程変更はありません!<追記>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月20日 10:19 AM
  • 未分類

昨日のブログの内容に関して、たくさんのご意見を頂戴し驚いています。(大学受験部担当も含めて)GSの講師2名からすかさず突っ込みが入りましたし、高校の先生、予備校の講師の方、素性が分からない方も含めて(笑)、メール・メッセージ等をたくさんいただきました。ありがとうございました。まとめて言うと、ほとんどが「来春の共通テストについても、1回目で受けた方がいい」という内容でした。
昨年までは、追試の方が問題が難しく得点調整がなかったので(しかも会場が遠い場合が多い)、1回目に受けた方が有利だったのは間違いなかったようです。(そもそも、2回目は感染症等の場合しか受験が認められていませんでした) 来春は問題の難易度を合わせるということなので、(出題傾向等掴んだ上で)追試で受けた方が有利であると(私は)考えていました。何人かの方と議論をしましたが、「共通テストの点数だけ考えたら、そういうことも多少はあるかもしれない」ということは言えるようです。しかし、ポイントはそこではなくて、国公立(特に難関大)は2次試験が重視されるので、「共通テストは足切りにかからなければいい」という程度の位置づけの場合が多く、そうであるならば1日で早く共通テストを済ませてしまった方がいいということなのです。受験する大学・学部を最終決定し、2次試験の対策に時間をかけた方がいいということを、ほとんどの方が主張していました。
また、「共通テストのレベルであれば、2週間日程が延びたからと言って、そんなに点数が伸びるということにはならないだろう」というご意見も多くありました。難関大学を受験する生徒のレベルであれば、そんなところ(共通テスト)で苦労していては話にならないので、共通テストのレベルは(年内とか)早い段階で仕上がっていないとダメだろうということです。
まったく初めてのテストなので、出題傾向を掴んだ上で追試を受けることのメリットがあることは、ほとんどの方が否定はしていませんでした。しかし、それ以上に(記述も含めて)2次試験の対策に早く本腰を入れることのメリットの方が大きいということなのだと思います。
また、私立大学でも「共通テスト利用」を予定している大学・学部は多いですし、特に来春は(コロナの影響で)急に入試が行えなくなって、急きょ共通テストの成績のみで合否を判定するという私立大学が増える可能瀬もあります。そのレベルをターゲットにしている受験生は、あえて追試を選択するのもありかもしれないということをおっしゃっていた方もいました。

この2週間後の追試の設定によって、特に私立大学から悲鳴が上がっています。共通テストの成績を利用するために、入試日程を後ろ倒しにしなくてはならないケースが多くなっているからです。また、文科省から国立大学の2次試験や私立大学の入試についても、出題範囲や、選択科目数の削減(理社を1科目のみにする等)の指示が出ているようで、ここについても頭を悩ませている大学が多い状況です。

いずれにしても、今回このブログの内容を基にして、多くの方と議論することができたのはとても良かったです。勉強になることがたくさんありました。やはり、自分が大学受験をしていないということと(付属高校上がりです)、塾で33年指導をしていますが、大学受験生(高3生)を自分で直接指導した経験がほとんどないので、中学受験・高校受験に較べると、そのあたりの現場感覚・皮膚感覚が足りないということも自覚しました。日々勉強を継続して行きます。GSで今年から本格的に大学受験コースを設置していますが、大学受験専門の講師が常駐していますので、その点はご安心ください。

大学入試も日程変更はありません!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月19日 10:36 AM
  • 未分類

来春の大学入試(一般入試)について、予定通りの日程で行われることが確定しました。後ろ倒し等はありません。「大学入学共通テスト」は、1月16日・17日に実施されます。これに伴い、国立大学の2次試験や私立大学の入試も、従来の日程で行われることになります。
1つ大きな変更点は、共通テストの2週間後に「追試」が行われるのですが、これを受験するのに診断書等特別な理由が必要なくなったことです。センター試験の場合は、インフルエンザ等の場合に限られていたのですが、今回は「学習が遅れている」という理由で追試を受験することが可能になります。さらに驚くのは、そのさらに2週間後に(病気の場合の)「追追試」まで用意されたことです。

追試は、問題をほぼ同じ難易度で作成し、得点調整等は行わないということも公表されています。しかも、すべての都道府県で会場を設定するという念の入れようです。(昨年までは全国で2ヵ所でした) であるならば、特段の事情がない限り、「追試」を受験した方かいいに決まっています。もちろん、2週間余計に勉強ができるということも大きいですが(この時期の2週間はバカになりません)、「共通テスト」はまったく初めて行われるので過去問もないし、コロナの影響もあるので、対策か今ひとつ立て切れていない受験生が多いと思います。そんな状況の中で、通常日程の実際の試験の問題を見て対策を立てた上で追試に臨むことができれば、かなり有利になるはずです。こんなことは、素人が考えも分かりそうなことなのですが、文科省はそこについては何も考えていないように感じます。不公平にならないように配慮すればするほど、うまく立ち回った受験生が有利になるという典型的な例だと思います。情報に強く、短期間で対策が立てられる(予備校に通っている)受験生が有利になることは間違いありません。

ジム再開!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月18日 8:45 AM
  • 未分類

昨日、久しぶりに(トレーニング)ジムに行きました。緊急事態宣言が出て、ジムも営業自粛となってしまったので、こちらも2ヵ月以上お休みしてしまったことになります。また、コロナの影響で、私が通っているジムのアメリカ本社がつぶれてしまい、どうなるか心配していたのですが、日本は完全独立のFCなので営業は継続できるとのことです。こちらはちょっとホッとしました。先週から営業を再開していたのですが、仕事が忙しくなかなかタイミングが合わず、復帰が昨日までズレ込んでしまいました。

一昨年の9月から通い始めて、体重減や体脂肪率低下等、確実に成果につながっていました。お見せできなくて残念でしたが、筋肉質な(ちょっとマッチョな)体になって来ていました。それが、コロナで緊急事態宣言が出たと同時に、体も緊急事態となってしまいました(笑)。今まで継続的に週2~3回トレーニングしていたものが、まったく0になってしまったのですから、仕方ありません。「同じようなことを家でやればいい」と言うのは簡単ですが、それができないからジムに通うようにしたわけです。このあたりは塾に通って来てくれている生徒たちも、同じ感覚なのかもしれません。私は、「きみたちは、オンライン授業が受けられていいなぁ…」とずっと思っていました。
体重はそうでもなかったのですが(この2ヵ月で3kg増。「いや十分そうでもあるじゃんか!」という突っ込みが…)、とにかくせっかく作った筋肉が落ちてしまいました。プロテインの力も借りて結構筋肉を増強していたのですが、その肉の質がすっかり変わってしまって、ブヨっとしてしまった感じです。(想像したくないですよね…) それに伴い、ウエストも3cm増。昨年普通に履けていたいた夏のスラックスがきつくなってしまいました…泣

リスタートするにあたって、初めて通うようなつもりで、一から取り組み直さなくてはいけないと感じていました。2ヵ月前と同じプログラムをこなせるのか、とても不安でした。トレーニングウェアに着替えて鏡を見た段階で、2ヵ月の「成果」を目の当たりにしてしまいました。やはりお腹周りのシルエットが全然違うのです。ちょっとトレーナーとも相談しましたが、やはりお腹回りを鍛えるプログラムを追加することになりました。(「ローリング・トルソー」でしたっけ…?)
それ以外のプログラムも含めて、思っていたよりは何とか普通にこなせた感じです。やはり腹筋がしんどくなっていたことと、ラン(トレッド・ミルですね)の時間が経つのが長いこと長いこと… 終わった瞬間は、久しぶりにちょっと眩暈がしました。
ただ、終わった後の爽快感はなかなのものでした。久しぶりのプロテインも美味かった! テンションが上がっていたせいか、帰りがけに思わず鉄アレイを2個購入してしまいました。持って帰ることをすっかり失念していて、帰り道の20分でまたまたハードトレーニングをしてしまいました(笑)。

今朝起きた時の筋肉痛を心配していたのですが(最初通い始めた時は大変なことになったので…)、意外と大丈夫でした。身も心もスッキリした感じです。やはり、日常的に運動をしないとダメだということを、改めて実感しました。少なくとも週に2日(できれば3日)は頑張る決意です。

授業再開!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月17日 8:41 AM
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校舎での授業が再開しました。2日間で9クラスの授業がありました。やっぱりいいもんですね… パソコンの前に座ってヘッドセットをして、ペンタブで「板書」をしなから授業することに慣れてしまっていたので、とても新鮮でした。急に暑くなって来たので(前回校舎で授業をやった時は寒かった!)、校舎への移動も含めて体力を消耗しますが、心地良い疲労感です。昨晩は、いつもよりぐっすり眠れた感じがしました。

私は算数・数学の担当だったのですが、やはり学習効率が違います。テストをやっている間に復習ノートをチェックして、その場でコメントをしながら返却できる。説明してその場で問題を解かせて、すぐにノートをチェックして出来具合を確認できる。この流れは、オンライン授業ではとてもできません。確認テストの結果からすると、やはり休みの間にきちんと取り組んでいた生徒と、ちょっと手を抜いていた生徒との差が明確に出ています。同じような力だったはずの生徒たちの中で、一方は満点、一方はボロボロ…というような状況が出てしまっています。これがこの2ヵ月の取り組みの差なのだと感じます。頑張っている生徒たちをさらに伸ばし、サボっている生徒たちにテコ入れして行くことが我々の仕事です。

延べ3ヵ月に渡る休校期間はなかなかしんどかったですが、私の中では、9年前の東日本大震災の後苦しかった数ヵ月の教訓が活かされました。生徒や職員の安全・不安の解消が最優先であること、そのためにはリーダーの早めの決断が必要不可欠であること、目の前の売上・利益より大切にしなくてはならないことがあること、こういうしんどい時ほど人間としての本質が見えて来ること等をあの時学ばせてもらったので、今回様々なことを先回りして手を打てたと思っています。
こういう時だからこそ、人の優しさが身に染みます。マスクがどこにも売っていなくて困っていた時期に、何名かの保護者の方から手作りマスクが届きました。スタッフの分はもちろん、スタッフの家族や子どもたちにと、可愛い柄のもの・小さいものもたくさんいただきました。職員たち(と家族の分)はすぐに郵送し、今でも有効に使わせていただいています。5月に私の身内が1週間ほど入院して(コロナではありません!)、ちょっとバタバタになってしまい、オンライン授業を休講(振替)にさせていただいたり、ラインの質問対応ができない期間があったのですが、状況を察していただき、保護者の方からたくさんの激励メッセージをいだきました。中には、食事を取れているか心配して差し入れを届けていただいたり、「何か私にできることありませんか?」「お手伝いできることは何でも言ってください」と声をかけていただいた方もいらっしゃいました。生徒でご近所さんが急に増えたことと、自宅にテスト・教材等郵送していただいたので住所が伝わってしまったことが前提にあるのだと思いますが、突然自宅を訪問いただくことも増えました。(この状況なので、外での立ち話で終わってしまうことが多く申し訳ございませんでした) 皆様、本当にありがとうございました。一番大変な時だったので、涙が出そうなくらい嬉しかったです。

授業再開!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年6月15日 10:11 AM
  • 未分類

いよいよ本日より、校舎での授業を再開します。今週はリアル授業は各クラス週1~2回程度で、来週以降感染の状況と生徒たちの体力等様子を見ながら、徐々に増やしていきたいと考えています。
春期講習会の最終日以来ですので、およそ70日ぶりの授業となります。オンラインで授業を継続していたので、あまり違和感はないと思いますすが、やはり対面での授業の再開はワクワクします。一番の違いは、生徒たちと話をしたい(締めたい?)ことがある時に、その場ですぐに顔を突き合わせて(ソーシャルディスタンスを確保した上で)決着をつけることができることです。zoomでの授業だと、それがなかなか難しいのです。

先週、全学年のGSテスト(全国模試)を実施しましたが、全体的には「みんな休みの間もよく頑張っていた」という総括でいいと思います。4月と較べて間違いなく成績が上がっている生徒も多いですし、少なくとも「休みの間ですっかりダメになってしまった…」と感じる生徒はほとんどいませんでした。
生徒たちの頑張りと保護者の皆様のご協力の賜物ですが、オンライン授業はもちろん、ノートやテストのアップロードチェック、ラインを使ってもやり取り等が一定功を奏したのではないかと考えています。
特に受験生は、ここからの2ヵ月半が1つの大きなヤマとなります。今年は夏休み(夏期講習会)の期間が例年と較べてとても短くなってしまいますが、それだけに取り組みで差がつくのだと思います。勉強の絶対量はもちろん、今年はいかに効率の良い勉強をするか(させるか)が勝負となるでしょう。

私は、リアル授業が始まってちょっとホッとしています。今まで2ヵ月、休校期間の方が明らかに仕事はハードワークになっていたからです。これは実際にやった人でないと分からないと思いますが、授業の準備・手間や疲労感は、リアル授業に較べてオンライン授業の方が2倍くらい(いやもっとかも…)かかるのです。答案やノートの採点も、普段よりかなり量が多くなっていましたし(特にガウディアがしんどかった…)、それ以外の生徒・保護者の方とのやり取りで、オンとオフの境目がすっかりなくなってしまっていました。荷物の受け取りや発送が大量に増えたのでその対応でもアップアップとなっていて、校舎に送ってもらうと(ポストが溢れたりして)対応しきれないので、一時は様々なものを自宅に送ってもらっていたりしました。その波が、今日からは少し落ち着くのではないかと思います。

まだコロナの状況について総括する時期ではありませんが、今回の休校期間を通して、人々(特に保護者の皆様)の優しさ・温かさに触れる機会が多くありました。私自身、様々なことを学ぶことができて、成長させていただく機会を与えられたのではないかと感じています。

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