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2019年12月のアーカイブ

今年もありがとうございました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月31日 5:16 PM
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本日は、朝から大掃除を一気に片付けてから、冬期講習会、そして1年間の疲れを癒すべく、「竜泉寺」に籠っていました。お寺ではありません。地元のスパ温泉です。今日はこの時期としては記憶にないくらい暖かく(車の温度計は20℃を超えていました!)、露天風呂が気持ちよかったです。

あと数時間で今年も終わってしまいます。毎年書いているような気がしますが、年々時間の経過が早くなっているように感じます。(ジャネの法則ですね…)

皆様、今年も1年間ありがとうございました。おかげ様で、塾・会社としてはとても良い1年となりました。新規事業2つが軌道に乗ったこともあり、新規入塾者数・生徒数はGS始まって以来最多となりました。3月年度末のところの売上・利益についても、現時点での予測では大幅な増収・増益となる見込みです。
今年は小6・中3受験生の数がとても多かったのですが(在籍者の4割が受験学年でした)、昨日も書いた通り、各クラスの1年間の成績(平均偏差値・過去問の得点等)アップの状況についても、過去最高の状況となっています。各クラスにいる成績が全国トップレベルの生徒たちが良い刺激を与えてくれたことと、人数が多いことでみんなで切磋琢磨する感じになったこととが大きかったと分析しています。生徒たちがよく頑張って来ているということです。あ、講師の力量ももちろんあると思いますが…(ちょっと謙虚に…)

私個人的には、プライベートでも激動の1年となりました。ジム通いにより、一気に痩せて筋肉がついて、ついに「肥満」の称号を手離すことになりました。昨年の今頃はまだちょっとたぷたぷしていたお腹も、今はすっかり引き締まって、縦に割れています。(お見せできないのが残念です…) 来年の目標は、6パックです。(ここでは書けないことも含めて)それ以外にも様々なことがありました。来年はさらに激動の1年となるであろうことがほぼ確定しています。

仕事の方では、とにかく小6・中3の受験生を受からせ切ることが最重要のミッションです。営業面で言えば、この受験生たちが抜ける分、また新規の生徒を集めなくてはなりません。来年も、またまた新規事業をスタートすることになると思います。(こちらについてもまだ書くことができません) 新たなスタッフも迎え入れることになるでしょう。(実は、GSはそういう意味でも結構な人気企業なんです。毎年この時期は、「売り込み」が殺到しますので…)

改めまして、GSに関わっていただいているすべての皆様に、この場を借りて御礼を申し上げます。ありがとうございました。年々、(おひとりで何人もお知り合いをご紹介いただくような)「コアなGSファン」の方が増えているという実感があります。とても心強いです。新しい年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

受験生は本日も戦います!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月30日 12:33 PM
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非受験学年の生徒たちは昨日で冬期講習会の前半戦が終了となりましたが、小6・中3の受験生は本日も授業があります。

昨日の入試(過去問)バトルは、やはりなかなかの結果となりました。小6都立中クラスは、在籍生徒の6割が合格ラインを突破しました。かなり余裕がある点数で合格している生徒も多いです。中3は、各クラスごとに数名以外合格という状況でした。八王子東バトルの結果を見て感じるのは、やはり内申点の良し悪しがとても大きいということです。テストでは似たような点数を取っている生徒でも、内申がオール5近い生徒は余裕で合格、内申がオール4くらいの生徒は不合格という結果になっています。内申点は今さら変えることはできないので、内申が悪い生徒は、本番の点数で挽回するしかありません。他の生徒たちをかなり上回る点数を取らなくてはならないということです。これが都立高校の現実です。

昨日不合格となった生徒は、その悔しさを今日以降の勉強にぶつけられるかが勝負です。点数を取れなくて悔しい思いをした生徒が立ち直るためには、点数を取れるようにするしかないのです。落ち込んでいる暇はないですし、気休めで励ましても仕方ありません。
本日も、過去問を解くことになるクラスが多いです。早速挽回するチャンスがあるということです。

今年最後の大勝負!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月29日 10:14 AM
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今年も(今日を入れても)あと3日間となりました。特に入試が近付いて来ると、毎日が駆け足のように過ぎて行くように感じます。入試が始まるまで、残り2週間を切りました。
昨日の夜は、「ジム納め」に行って来ました。早朝から12時間以上仕事(大半の時間が授業!)をした後で、深夜の筋トレはなかなかしんどいものがありますが、身も心もスッキリして、今朝の目覚めも最高です。
最近改めて思うのですが、人間が生きて行く上で体を鍛えることはとても重要です。特に私くらいの年齢になると、何もしないとどんどん衰えて行ってしまいます。体も頭もです。こういう仕事をさせていただいているので、頭の方はまだまだ若いはずですが(今でも毎日過去問を何本も解いています)、体の方はよほど意識して能動的・積極的に取り組まないと、なかなか鍛える機会は作れません。
最近、同世代の仲間と会う機会が多いのですが、いわゆる「老け込み度合」は、完全に2極化している感じがします。見た目や雰囲気は、「60代」と「40代」に分かれる感じです。様々観察したり話をしていて感じるのは、喫煙と運動の習慣の有無の影響です。それと、仕事や家庭が充実していて、毎日幸せを感じながら生きている者からは若さを感じます。男性は1人者は老け込んでしまうのが早いのは間違いないようです。(なぜか女性はそうならないのに…)

本日は、小6・中3は入試(過去問)バトルが行われます。小6都立中クラスは「南多摩」、中3はクラスによって「八王子東」と「日大三」です。仮想本番でもありますし、今年最後の大勝負です。生徒たちも、「絶対にはずせない戦い」だということを認識しています。どのクラスも、冬期講習会に入ってから気合いが入っていて、調子が上がって来ている生徒が多いので、結果がとても楽しみです。

満員御礼!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月28日 4:08 PM
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冬期講習会も早くも3日目を迎えています。私も朝から夜まで授業に入っていますし、その合間に生徒たちが質問・相談にひっきりなしにやって来るので、なかなかのハードワークになっています。(はい、お決まりの「ブログをあまり更新できない言い訳シリーズ」です…)
GS開校以来、一番生徒数が多い講習会になっています。しかも、今年は小6も中3も人数が多いので(と言っても2クラスずつですが…)、なかなか大変です。すべての時間帯で自習室を少なくとも1つは確保しているのですが、満席になってしまい、ロビーや職員室の片隅で勉強している生徒も増えて来ました。(暖房は入っていますし、うちは生徒たちが黙々と勉強しているので、環境としては問題ありません) 特に、夕方このくらいの時間は、(朝から来ている)小学生がまだ勉強していて、(夜に授業がある)中学生が来始める時間帯なので、ほぼ満員御礼となっています。人口密度が高いのは申し訳ないのですが、活気があっていいなと感じています。もちろん、塾としてはとてもありがたい限りです。

冬期講習会開講!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月27日 10:17 AM
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冬期講習会がスタートしました。
インフルエンザが猛威をふるっています。例年より流行が早く、GSの生徒たちでもすでにかかった生徒が何名かいますが、このタイミングで発症し、冬期講習の出鼻をくじかれてしまった生徒も出てしまいました。特に入試を目前にした受験生は焦ってしまうと思いますが、かかってしまったものは仕方ありません。「入試本番でなくてよかった!」と前向きに捉えて、ゆっくり静養し、家でできる範囲の勉強をするしかありません。

毎回感じるのですが、講習会の初日の取り組み・テストの結果等で、早くも大きな「地殻変動」が起こっています。気合い満々で授業の聞き方からして今までと違っていて、確認テストや過去問でも「おー」と感じるような結果を出している生徒がいます。一方、「クリスマスすっかり緩んでいたな…」と感じるくらい、忘れ物をして来たり、授業中にボーッとしていたり、範囲を指定した確認テストで何も勉強して来ていないような答案を書いたり…というような生徒も(数は少ないですが)出てしまっています。こういう生徒は非受験学年に多いわけですが、やはり講習会に入る前の気合いと計画の差だと感じます。気合いが入って調子が上がって来た生徒はほっといても勝手にやって行くので、あまり心配ないのですが、取り組みが甘い生徒は遅くとも年内に立て直させないといけないので、日々勝負です。

小6・中3は、クラスによっては勝負がかりの「過去問バトル」が控えています。良い緊張感が漂っています。

勝負の厳しさを実感…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月26日 1:53 PM
  • 未分類

昨日は朝から夕方まで築地に出かけていました。市場に正月の買い出しに行ったわけではなく(笑)、朝日新聞の本社が目的地でした。ここで詳細語れないのが残念なのですが、ある勝負ごとに参加していたのです。(せりではありません…しつこいぞ!笑) 今まで4ヵ月くらいこの日のために準備をして来ました、毎日数時間は取り組んでいました。それが、ほんの数十秒の一発勝負ですべて評価されるという… なかなか厳しい世界です。これで、何となく伝わるでしょうか? あ、ちなみに勝負をしたのは私ではありません。
私がその場で感じたことは、「どんな状況になっても本番で力を発揮して結果を出すためには、圧倒的な力をつけてしまわなくてはならない」ということと、「普段の練習を常に本番のつもりで取り組み、本番は練習の通りにやるだけ…という状態を作らないと、緊張する本番の一発勝負は乗り切れない」ということです。「1点の重み」についても、改めて実感しました。1点を上げるために、またこれから血の滲む努力(ちょっと大袈裟?)を続けて行くことになるわけです。
これらのことは、受験の戦いにおいてもまったく同じことが言えます。そういう意味で、心機一転、原点に帰る経験をできて、とてもよかったです。

慣れないことだったので、とにかく疲れました。昨日は珍しくその日中に寝て(1年に何度あるのか…?)、今日からの講習会に備えました。朝から万全の状態で臨んでいます。

クリスマスイブの夜に…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月24日 5:35 PM
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クリスマスです。天気がいいので、サンタさんも助かっていると思います(笑)。
今日は朝から夕方まで、校舎に籠って事務仕事でした。冬期講習会の準備や、経理関係の仕事にまったく手をつけられていなかったからです。この1週間、授業がない時間帯は入塾面談や推薦入試の面接・小論文対策でほとんど埋まってしまい、また大学での出張授業が入っていたりして、無茶苦茶忙しく過ごしました。冬期講習会に入ったら、朝から夜まで授業三昧となるため、まとめて時間を取って片付けてしまったということです。
今年は、ケーキもチキンも食べ損ねることになりそうです(泣)。明日朝から個人的な重要イベントが入っていて都心に出かけるため、夜遊び(?)も出来なさそうですし…

明後日から、いよいよ冬期講習会がスタートします。小6・中3受験生は、本当に最後の大勝負です。1月冬期講習会が終了すると、すぐに入試本番です。小6私立中コースは10日から、都立中コースは18日から、中3は22日から戦いが始まります。第一志望校に成績が足りない生徒も、まだまだ諦めてはいけません。毎年、冬期講習会で「直線一気のゴボウ抜き」を決める生徒がクラスで何人かは出て来ます。それらの生徒に共通するのは、「第一志望校への愛」に溢れているということです。「成績が足りない分は、最後は気合いで補う!」というような気迫を感じる生徒も多いです。この時期になって、泣き言を言ったり言い訳を探しているような生徒は、完全に置いていかれてしまいます。この2日間で、もう一度気持ちを作り直した上で、講習会に臨んでほしいと思います。

都立高校推薦入試対策始動!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月23日 1:25 PM
  • 未分類

この1週間、面接と小論文の対策を集中して行っています。私の空き時間は、ほとんど面接練習と小論文の添削で埋まってしまっています。小6都立中クラスの生徒たちも毎日のように作文をたくさん持って来るので、赤ペンのインクの減りが速いこと速いこと…

小論文については、都立中受検者が多いのでとても楽です。書き方の基本が身についているので、テーマに対する目の付け所と細かい部分の表現さえ直してあげれば、ほぼ仕上がります。ただし、最難関校についてはそう簡単に行きません。「西」は毎年抽象的・哲学的なテーマなので、最初に意味を取り違えるとまったく頓珍漢な中身になってしまいます。「国立」は小論文という名前のハイレベル学力テストなので、対策がなかなか難しいです。
面接は生徒によってかなり差がついている感じです。みんなそれなりに話ができるのですが、端的に言うと、丸暗記した文章を棒読みしていたり、誰でも言うような抽象的なことを羅列しても、あまり良い評価はもらえません。自分の言葉で感情を込めて話せるか、その場で先生方ときちんとコミュニケーションが取れるか、というようなところを重視して指導しています。
今年も、中学校の先生の「わけのわからない指導」に結構困惑しています。「高校のことは貴校と言え」「ドアが開いていてもきちんと3回ノックせよ」「ハウスマヌカンおじぎ」「いかなる時も椅子の左に回り込め」というような、マナーを曲解した指導をされていることにより、生徒たちが戸惑っているケースが多いのです。こういう指導は、ほんと止めてほしいです。
集団討論は、冬休みの間にしっかり準備した上で、年明けに練習を行う予定です。その方が効率が良いからです。
いずれにしても、推薦入試受検者は、学力試験の対策と両方をやり切らなくてはなりません。あと1ヵ月、なかなかハードです。

冬期講習会開講まであと1週間!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月21日 1:08 PM
  • 未分類

夏休みや冬休みの長期休みを、ただ漫然と過ごしてしまったら、周りの受験生たちに大きな差をつけられてしまうことになります。講習会に入る前に、自分の課題をしっかり見つめた上で学習計画を立案し、やるべきことを明確にする必要があります。特に小6・中3の受験学年は、「何をやらないか」ということも明確にしておいた方がいいと思います。入試までの残り時間が限られているので、無駄なことをやっている暇はないからです。
計画を立てたら、あとは脇目を振らずに淡々とこになして行けばいいのです。この時期に、やる気があるとかないとか、モチベーションが高いとか低いとか言っている時点で間違っています。「あろうがなかろうがやる」が正しいのです。この感覚がなかなか伝わらないのですが、私自身は資格試験の勉強をしたりする時にとても助かっています。保護者の方も含めて、ぜひ皆さんにも身につけてほしい感覚です。
もう1つ重要なことは、「絶対に成績を上げる!」「(第1志望校に)絶対に合格する!」という強い意志を固め切ることです。ここがあやふやなまま講習会に突入してしまうと、日々頑張り切れませんし、成果につながらなくなってしまいます。特に、入試直前のこの時期は、そのことがとても重要です。受験生は誰でも大なり小なり不安を抱えているわけですが、それを払拭して、強い気持ちを持って臨んでほしいと思います。

これらのことは、非受験学年の生徒たちについても同様です。逆に、非受験学年の方が成績を上げやすいので、こういう部分がきちんとできているかどうかがそのまま成績に直結します。まだ、あまり本気で長時間勉強に取り組んでいる生徒は多くありませんし、学習内容も(小6・中3と較べると)易しいので、頑張った分がそのままテストでの点数に反映されるケースが多いのです。3学期の模試や中学校の定期テストでの目標を明確に設定して、冬休みに頑張ってほしいと思います。

進路決定第1号!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年12月20日 8:14 PM
  • 未分類

受験生で進路決定第1号が出ました。先週受験した小6生です。東京都の中学入試は2月1日が解禁日なのですが、特別枠の入試は12月からスタートしているのです。
かなり前からどうしても行きたくて頑張って来た中学校です。さすがに本人も嬉しそうでした。ただ、もう入学後に気持ちが切り替わっています。近々、今後数ヵ月や中学入学後の学習について、三者面談を行うことになりました。
先週「頑張れ!」と言って送り出してくれたクラスの仲間たちも笑顔・笑顔でした。でも、1人進学先が決まったことによって、「次は自分の番だ…」という緊張感が出て来た生徒もいるようです。いいことです。

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