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2019年4月のアーカイブ

幼児教育無償化は正式に決定しています!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月19日 4:13 PM
  • 未分類

幼児教育無償化に伴い、世間で一番問題視されているのは、待機児童が増えてしまうのではないかということです。今でさえ保育園に入りたくても入れない子どもが結構いるのに、これで無償化が始まるともっと保育園に入りにくくなってしまうのではないか…ということです。実際に影響が出て来るのは来春4月からだと思いますが、この部分については自治体が余程頑張らないと、懸念している通りになるケースが少なくないだろうと予測しています。
今まで、経済的な部分がネックになって、幼稚園・保育園に通わせられないという家庭は少なくなかったと思います。お母さんがパートに出て働いても、毎月の保育料で給料のほとんどがなくなってしまい、「何のために働いているのだろう…」と嘆いていた方もいました。完全に無償化となれば、それなら保育園に預けて働こうと考える方も出て来るはずです。(それが、国の狙いの1つでもあるわけです) 今まで以上に、入りたい保育園に入れないという状況が増えることも想像できます。
私は少し前に3年間ほど、八王子の児童福祉委員として活動したことがあります。その会議の場で、保育園の待機児童対策や、子育て支援についての話題がよく出ていました。全体としては、八王子の子ども支援体制は充実している方だと感じましたし、(子ども家庭部や子どものしあわせ課の)職員の皆さんもよく頑張っていらっしゃいました。しかし一方で、行政の限界も強く感じました。守秘義務があるため、詳細を語れないのですが… 私が離れて1年以上経つので、その後待機児童対策がどんな風に進んでいるかは見えていません。来春に大変なことにならないことを願っています。

昨日のブログで、「大学受験のところまで知り尽くした塾で行う幼児教育」ということを書きましたが、GSの子どもたちへの支援はそこで終わりではありません。大学生の就活コースもありますし(ここ2年くらい就活がとても緩くなって来たので、開店休業状態ですが)、結婚相談所も併設しています。(こちらは引き続き繁盛しています) FP事務所やカウンセリングルームもあるので、社会に出てからでも役に立てることがたくさんあります。
以前小学生・中学生の時に塾で指導していた教え子が、30代になって戻って来て結婚相談所に入会するというケースが増えて来ました。うち何人かは結婚が決まり、幸せそうに暮らしています。仕事や家庭で行き詰まって、カウンセリングを定期的に受けに来ていた教え子もいます。結婚して、住宅の購入・ローンの相談に来た教え子もいます。こんな長期に渡って子どもたちと関われるのは、本当に塾講師冥利に尽きるわけですが、今後は幼稚園児の時に預かった子を結婚するまでサポートするというようなケースが出て来るのかもしれません。ん、ちょっと待てよ… その頃私は80歳くらいになってるぞ…

子どもたちとこういう関わりをしていると、大人になってから、「小中学生の頃にもっときちんとこうさせておくべきだった…」というようなことを痛感するケースが少なくありません。就活や婚活の支援をしていてそのことを強く感じるのですが、あまりにもものを知らな過ぎたり、目の前にいる人とまともにコミュニケーションが取れなかったり、自分の損得でしかものを考えられなかったり、1回失敗しただけでもうすべてが終わりだみたいな反応をしたり… はっきり言って、20歳を過ぎてからこのあたりを指導しようとしても、もうどうにもならないと感じる場面もあります。子どもの時に、なぜもっとそういう本質的な部分を教えて鍛えてあげられなかったのだろう…と後悔の念に苛まれることも少なくありません。私は、ある意味受験の合否以上に大事な部分だと考えています。
(次回に続く…)

幼児教育無償化は正式に決定しています!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月18日 11:48 AM
  • 未分類

今年の10月からの消費税の増税に合わせて、幼稚園・保育園の無償化がスタートします。つい最近になっても、保護者の方からは「本当に無料になるんでしょうか…?」という疑問の声を聞きましたが、もう正式に決まっています。国会で法案が最終的に通ったのはつい先日のことですが、それは形式的なもので、かなり前の段階から、「もう確定していて動かしようがない」という話を厚労省に勤める知人から聞いていました。また、ガウディアの保護者の方から伺いましたが、八王子の各幼稚園・保育園で新年度が始まってから配付された「年間の保育料のお知らせ」等でも、10月以降の料金に無償化が反映されているとのことです。そう言えば、例によって「公明党がやりました!~幼児教育無償化~」というポスターも街で目にするようになりました。(今週末に市会議員選挙がありますので…)

子育て真っ最中世代の保護者の方は、本当に喜んでいますね。一方、今小学校に入ったばかりの子どもを持つ保護者の方からは、「何でもっと早くやってくれなかったのよ!」という恨み節が聞こえて来ています。
GSとしても、この政策は追い風となっています。ガウディアやステップワールドは幼児から対象となっていて、今現在でも何名か通って来てくれていますが、毎月の(幼稚園や保育園の)授業料負担は決して小さくないように感じます。それが無料になれば、浮いた分を習い事や塾に回そうと考える方が多くなることは間違いないでしょう。実際、ネットのアンケートでそう答えていた方の割合がとても多かったものを見たことがあります。最近お問い合わせをいただいた方には、こちらから積極的に無償化確定の情報をお伝えしているのですが、やはりそんな感じの反応をされる方が多いです。
もちろん、GSではそのあたりのことを見込んで、幼児のコースを2年続けて開講したという経緯があります。私が考えていた以上に、幼児の「教育熱」が高まって来ているようです。都立小学校開校の件も、多少影響があるかもしれません。
中学受験→高校受験→大学受験という、将来通る道のところを知り尽くした(実績がある)塾で行う幼児教育が、GSのウリです。周りを見渡しても、そんな形で運営している塾はありません。さすがに、小学校受験(お受験)のコースを開講するという勇気は、(まだ)ないですが…
(次回に続く…)

都立小学校の概要ようやく固まる<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月17日 9:22 AM
  • 未分類

都立小学校の受検を検討している保護者の方からは、抽選についての不安も寄せられています。こればかりはどうしようもありません。適性検査の対策は立てて行くことになるのでしょうが、「当たれば儲けもの」ぐらいの気持ちで余裕を持って臨まないとやってられません。ただ、都立小学校の受検を検討している方は、基本的に私立小学校はまったく考えていない方が多いので、なかなか難しい部分があります。最初の抽選ではずれたら、適性検査を受けることすらできずに終わってしまうのですから、適性検査の対策に取り組んで行くのが無駄になってしまうと…

今となってはご存知ない方も多いと思いますが、実は都立中の入試でも初年度(白鴎中)は抽選がありました。猛烈な批判が起こったために、2年目からは廃止されて全員が受検できるようになりました。今でこそ受検者が減ったので問題ないのですが、最初の頃は受検生がその中学校だけでは入りきらずに、近隣の都立高校や大学の教室を借りて入試を行っていました。同じ大学の会場で、同日に2つの中学校の入試を行っていたことがあったくらいです。今は昔です。
都立小学校のことを考えても、受検可能地域を絞ったとは言え(都心部や青梅線の奥の方からは受けられない。八王子でも地域によってはダメそうです)、かなりの応募が集まるでしょうから、最初の段階での抽選は一定仕方ないと思います。よく分からないのは、適性検査で一定の基準をクリアした生徒は全員合格にして、最後にまた抽選を行うことです。これはなかなかシビアな制度です。試験を受けて点数は取れたのに、最後に抽選で落とされるというのは… まだ幼い本人より、保護者の方が落ち込むでしょうね。適性検査で細かな点数の差をあまりつけられないということもあると思います。
適性検査については、「男女混合のグループを作り、遊びの要素を取り入れた形の検査を行う」ということと、「コミュニケーション能力等、学校に入ってから耐えうるかどうかの能力を判定する」ということが公表されてたいます。いわゆる課題を与えられた上での行動観察の形だと思います。「みんなと協力して、1つのものを作る」というような形が多いようです。ペーパーテストはまだ無理でしょう。「読み書き」・「数を数える」というレベルの基礎学力は、行動観察の中でさりげなくチェックされる場面があるかもしれません。
私が以前にテレビで見た事例なのですが、幼児6人(確かその時も男女3人ずつだった)が1つの教室に集められて、まず「椅子に座ってください」と先生から指示があるのですが、椅子が生徒の数より1つ足りないのです。いじわるだなぁと思うのですが、そういう場面でその子の本質が出るのでしょう。その時は、椅子を取り合うでもなく(私は椅子取りゲームのような状況になることを想像した)、自分だけ座っている生徒と、足りないことに気付いて譲り合って座らないグループに分かれました。1人の子が、「先生、椅子が足りません」と言って、先生が、「ごめん、ごめん」と言ってもう1つ椅子を出して来てくれたのですが、それを「ありがとうございました」と言って受け取って、他の生徒が全員座ったことを確認して、自分も座った子もいました。ちなみに、その間ずっと座ったままだった子もいました。果たしてどの子に良い点、悪い点がつくのでしょう… 何となく分かりますよね。しかし、子どもたちにそういう場面で点数を取れるような行動を意識させるのは、なかなか難しいことのようにも思います。きちんと挨拶をするとか、「ありがとう」「どうぞ」を自然に言えるようにするとか、思いやりの心を持つこと、友だちや先生との自然なコミュニケーションを取れるようにすること、もっと端的に言ってしまえば「明るく振る舞えること」がポイントになりそうです。

保護者の方の食いつきがいいのは、面接(特に親子面接)がないことです。私立小学校は、この部分を避けて通れないため、本人はもちろん、保護者の方にもプレッシャーがかなりかかるのです。はっきり言えば、面接での保護者の方の対応によって不合格になってしまうケースもあるからです。私は、都立小学校は本人とだけでも面接をすればいいのに…と思ったりしますが、行動観察がグループ面接と同じような意味合いになるのだと思います。

いずれにしても、あまり肩肘張って、「都立小学校を受けさせるぞ!」というような形にはしない方がいいと思っています。「まあ、一応出願してみるか。抽選で運試しもできるし…」というくらいのスタンスが正しいのではないでしょうか。適性検査の対策というか、前述したような部分については、都立小学校を受検しなかったとしても、将来プラスになる部分ですから、それ(都立小入試)とは切り離して取り組めばいいだけの話です。うち(ガウディアやステップワールド)の生徒たちには、そういうスタンスで関わって行くつもりです。(でも、初年度1人は合格者を出したいですね…笑)

ステップワールド英語スクール受付スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月16日 12:28 AM
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昨日より、ステップワールドの受付を正式にスタートしました。
講師3名が研修→レポート→テストを終了し、無事に指導ライセンスを取得することができました。春期講習と重なりなかなか大変そうでしたが、みんな頑張りました。

まずは、体験授業にお越しください。4月20日〜27日までです。
昨日1日だけで、体験授業の申し込みが7件ありました。皆さんこの日を待っていてくださったようで、ありがたい限りです。

保護者の方と話をしていると、やはり、英語教室を探している方が多いこと、そして本当に力をつけてくれる満足度が高い英語教室がなかなか見つからないことが分かります。進学塾の「なんちゃって英語クラス」は論外ですが、英会話教室の「ネイティブに任せきりで保護者が講師とコミュニケーションが取れないクラス」への不満もかなり大きいことも分かりました。授業料もかなり高く、ほぼ同じ時間数でステップワールドの2倍近い月謝を払っている方もいました。
まだ授業が始まっていない段階ですが、ちょっと自信を持ちました。

都立小学校の概要ようやく固まる<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月15日 3:50 PM
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この4月からガウディアに入塾した年少生の保護者の方から、早速都立小学校についてのお問い合わせがありました。受検を前向きに考えたいとのことでした。かなり人気が出ることは間違いないでしょう。

実は都立小学校の話は、2017年度に開校の方向で計画が進んでいました。今の武蔵中に併設の形で、理系に特化した形のカリキュラムで具体的な計画が公表されていました。それが、舛添さんの鶴の一声で立ち消えになったというのは、都庁の関係者の方から伺った話です。小池さんが都知事になられてから開校を再検討した際に、時代は国際系だろうということで、以前の計画をすべて白紙にして、まったく方向性が変わってしまったということです。
私個人的には、武蔵併設の理系特化の小学校であればとても興味があったのですが、立川国際併設の国際系の小学校と聞いた瞬間にすっかり興味がなくなりました。今後、ガウディアやステップワールドの生徒で受検を検討する生徒が出て来たら、適性検査対策のところも含めて面倒は見ることになると思いますが、抽選があることもありますし、あまり過度な期待を持たないようにということはお伝えするつもりです。
英語の早期教育については、一定理解をしているつもりですが、母体となる中高一貫校(立川国際)がうまく行っていないのを、小学校開校によって何とか立て直そうという意図が見えて来てしまうため、「何だかなあ…」と感じてしまうのです。中途半端な英語教育ではまったく意味がないということが、この10年間で証明されているはずです。先日、直接指導した生徒で立川国際をすでに卒業した生徒たちから話を聞く機会があったのですが、(普通の生徒たちは)英語をしゃべるようになんかなるはずないと断言していました。
うまく行っていないところに、付け焼刃のように新しいものを入れてもダメ(うまく行かない)という考えが、私の中で強くあります。例えば、小石川に理数系特化の小学校を作ると言われたら、それはうまく行くだろうと思います。

いずれにしても、都立小学校がうまく行くかどうかは、初期段階の「人」がすべてだと感じます。最初の1~2年でどんな生徒が集まるのか、どんな先生たちが指導するのかということです。公立小学校から選りすぐりの先生を集めることになるのでしょうが、英語のところはなかなか難しいでしょう。今も生徒たちから小学校での英語の授業の様子を聞くと、とても悲惨な状況が伝わって来ます。担任の先生が自信なさそうにやっていたり、ネイティブの先生が来てひたすら英語でしゃべっているものの、生徒たちとコミュニケーションがまったく取れず、生徒たちがつまらなくて寝ていたりというような話を聞いています。
都立小学校は予算も人事も特別扱いなのでしょうから、この部分は何でもありで計画して欲しいところです。それこそ、この部分で民間(塾や英会話教室)の力を使えばいいのに…と思うのは私だけではないでしょう。
(次回に続く…)

都立小学校の概要ようやく固まる<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月14日 9:40 AM
  • 未分類

都立小学校開校の概要が公表されました。猪瀬都知事の時代に検討が進んでいたのですが、舛添都知事がストップをかけてペンディングとなっていました。昨年から再び本格的に準備が再開し、ようやく…という感じです。
今決まっていることをまとめておきます。

◯2022年度(今の幼稚園年少の学年から)に、立川国際中等教育学校に併設。

◯定員は男女各40名。これに伴い、中学校からの入学定員も男女各40名とする。(今の半減)

◯通学時間が40分以内で保護者と同居していることが受検要件。

◯選抜方法は、1次で抽選。2次で適性検査。3次でさらに抽選。

◯国際学校として、外国語教育を重視。小学校1年生から英語の授業をスタート。中学校では第2外国語が必修となるため、小学生の段階から様々な言語に触れる機会を増やす。小学校6年間での外国語の授業時間数は、公立小学校の時間数の4倍以上となる。
(次回に続く)

明日トレインズのホームゲーム最終戦です!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月12日 2:15 PM
  • 未分類

我らがプロバスケットボールチーム「八王子ビートレインズ」は、明日エスフォルタアリーナ(狭間駅前)でホーム最終戦を迎えます。今季からB2リーグに昇格しましたが、主力で怪我をする選手が出たりして、なかなか苦しい戦いとなりました。B2の最下位の逆マジックが点灯している状態ですが、残り4試合で3勝以上すればまだ最下位脱出のチャンスがあります。
明日の最終戦は、15時試合開始です。(セレモニーは14時15分開始) 2階席のチケットは、大人の方も900円でお求めいただくことができます。小中学生は無料です。また、試合終了後コートに降りて選手たちと一緒に写真を撮れる企画もあります。お時間のある方は、ぜひ応援にお越しください!

私がなぜトレインズに関わっているかと言うと、GSの生徒たちが何名かトレインズのキッズバスケやキッズチアのチームに所属していることと、トレインズの事務所がGSのすぐそばにあるご近所さんだからです。
今シーズンは試合会場に4回しか応援に行けませんでした。明日最終戦は気合いを入れて行って来ます。授業や生徒指導があるため、試合の最後まではいられないのですが… 皆さん、試合会場でお会いしましょう!

平成から令和へ<号外>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月10日 12:40 AM
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昨日、運転免許の更新に行って来ました。更新までの5年間(ずっとゴールド免許です!)が次第に早く感じるようになったのは、「ジャネの法則」のせいでしょうか…?
今回密かに気になっていたのは、有効期限がどのように記載されるのかということでした。免許証はすべて元号で表示するものだと思っていたからです。
まず、西暦と併記の形になっていることを知りませんでした。これはいつからでしょう? 5年前はそうなっていませんでした。そして、何となく予測はしていたのですが、平成36年という表記になっていました。受け取った後、怖そうな顔をした係官のおっちゃんに聞いてみたのですが、5月5日から令和仕様になるとのことでした。システム変更に結構時間がかかるのか、実際令和になってからでないと変更できないのか、そのあたりは聞けませんでした。
免許の更新が近づいている方で、令和のものが欲しい方は、GW明けにどうぞ。私としては、平成36年の方がレアでいいと思っていますが…

あと、私的には「眼鏡等」の条件が外れたのが、なかなか嬉しかったです。ついこの前まで視力は0.01くらいだったのですが、手術をして1.2くらいまで回復しました。昨日も視力検査では問題なく、バッチリ見えました。ただ、係官のおばちゃんに、目を手術して眼鏡が必要無くなったことを伝えたら、「あー、白内障ですね?」と言われたのがなぜなのかよく分かりません…

しかし… 私は写真映りが悪いことには自信?を持っていますが、それにしてもこれは酷すぎる…
「はい、あごを引いて。もっと。もっと!」「バシャ」「げっ」
ここでも怖そうな顔をしたおっちゃんが担当していたので、文句を言える雰囲気ではありませんでした…

ステップワールド英語スクールについて

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月8日 5:03 PM
  • 未分類

以前にも速報としてお伝えしましたが、GSで「ステップワールド英語スクール」を併設することになりました。「ステップワールド英語スクール」は、以前の「旺文社LL教室」が名称を変更した英語教室です。幼児から高校生までを対象として、「使える本物の英語」を身につけることを目的としています。
この度GSがフランチャイズ契約を結べることになり、教室内併設の形で指導をスタート致します。GSの講師たちが(ステップワールドの採用試験に合格し、研修を受けた上で)指導を行います。

<「ステップワールド」導入の背景>
〇2019年度から小学校でも英語が正式科目となり、通信簿の評価にも入って来るようになる。
〇2021年度(今の高2)より大学入試が大きく変更となり、英語では従来の「読む」「書く」に加えて、「聞く」「話す」「やりとり・発表」を加えた4技能・5領域が問われるようになる。
〇新しい大学入試においては、「英検」「TOEIC」「TOEFL」等、民間の資格試験に合格(高得点)することが必須条件となる。
〇2022年度(今の中1)より都立高校の入試において、英語の「スピーキング」テストが導入される。入試日とは別に、こちらも民間試験を活用して行われる。
〇2020年の東京オリンピックを契機に今後グローバル社会はますます加速し、英語を使いこなせた方が、仕事・生活で有利になる場面が増えて来る。

<「ステップワールド」の特徴>
〇「幼児~小学校低学年」「小学校中学年~高学年」「中1~中2」「中3~高1」4つのレベルのクラスがあり、目的・レベルに合わせて受講することができる。
〇楽しいだけの英会話教室と異なり、会話の力をつけることはもちろん、書くことも重視し、新しい高校入試・大学入試に対応できる力をつけることを目的とする。
〇講師の指導だけでなく、音声ペン・CD・DVD・スマホ等を駆使して、正しい発音を常に耳にして、口に出すことによって、自然な会話・コミュニケーションの力を養成する。
〇それぞれのクラスにおいて、英検5級~準2級の合格を目指して取り組むので、学習効果を結果で測ることができる。

<GSが運営するステップワールドの売り>
「入試を知り尽くした進学塾が運営する英語教室」であること。

ご相談・受付は4月15日(月)からのスタートとなります。内容については、以下のホームページにてご確認ください。受講を前向きに検討される方には、15日(月)以降にパンフレット等一式をお渡しすることができます。教材見本は職員室にてご確認いただくことができます。
まずは、無料体験授業にお越しください。1回の授業で、ステップワールドの魅力をお伝えできると思います。

<ステップワールドのコース>
〇「マーブルキッズ」 幼児~小学校低学年 英検Jr.にチャレンジする
〇「ニュー・プライマリー」 小学校中学年~高学年 英検5級・4級合格を目指す
〇「グラマー・フォー・コミュニケーションA」 英検3級合格を目指す
〇「グラマー・フォー・コミュニケーションB」 英検準2級合格を目指す

<開講時体験授業日程>
〇「マーブルキッズ」 4月24日(水)15:30~ 4月27日(土)14:35~
〇「ニュー・プライマリー」 4月24日(水)16:50~
〇「グラマー・フォー・コミュニケーションA」 4月20日(土)19:40~
〇「グラマー・フォー・コミュニケーションB」 4月24日(水)19:40~
※5月8日以降、上記の体験授業と同じ曜日・時間で授業を開講します。

ステップワールドホームページ → https://stepworld.jp/

平成から令和へ<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年4月6日 5:02 PM
  • 未分類

ただし、いつの時代になっても変わらないこともあるはずです。私は、「結局頑張った者が報われる」ということと、「最後は人と人の絆が重要である」という2点については、どんな時代になっても変わらない真理であり続けると考えています。ただし、その真理の中にも時代に合わせて変えなくてはならない部分があり、そのことに気付かなかったり、分かっていてもできなかったりすると、「こんなはずじゃなかった…」ということになってしまいます。

「頑張った者が報われる」という点については、受験勉強と入試の結果において、特にそのことが実感できるケースが多いです。私が関わっている仕事で言えば、就活や婚活においてもそのことは当てはまります。そのことが納得できない場合の多くは、頑張り方が間違っていたり、結果につながる前に(一歩手前で)諦めて頑張ることを止めてしまったりしているケースがほとんどです。
新しい時代になって変わって来るであろう点は、より効率的な努力が求められるようになるということです。一昔前は、物量作戦でとにかく勉強量をこなして、暗記と問題量をこなせば、何とかなってしまった部分がありました。それが、大学入試が変わることに伴う最近の出題傾向の変化や、記述問題の割合が増えて来たことにより、ただ闇雲に量をこなしてもどうにもならない状況が生まれて来ています。的確な指導を受け、復習・やり直し等を無駄なくこなして行く必要があるのです。今まで以上に、「無駄な努力をいかにさせないか」という部分が重要になって来るということです。
英語やICT教育の部分は、早期教育がより重要になって来ます。みんながやっている中で出遅れてしまうと、そこから頑張ろうと想ってもなかなか取り戻せない状況が出て来るでしょう。そういう意味では、親が子どもの教育について、長期的なビジョンで計画を立ててリードして行かなくてはなりません。我が子にとって、今何が必要で何が必要でないのかを的確に見極めることが大変重要なのだと思います。

「人と人の絆」については、今さら言うまでもないと思います。私個人としてもそうですし、GSという会社が今まで何とかやって来られたのは、人間関係に恵まれたからです。周囲の方に助けられて、今があります。「あの時あの人と出会っていなかったら、今の自分はない」と言えるような存在の方がたくさんいます。そのすべての方に感謝の思いを伝えられていないのは、私の不徳の致すところです。
まずは家族や身近な人との関係です。私の経験で言えば、家族とまともなコミュニケーションを取れない人は、社会の中でまともな仕事や人間関係が築けないと考えています。(もちろん自戒を込めての話です) 「そんなのできてるよ!」とおっしゃる保護者の方は多いと思いますが、では質問させてください。

パートナーや子どもに対して、「「ありがとう」や「ごめんね」をきちんと言えていますか?」「「愛してる」ということを言葉で伝えていますか?」

いかがでしょうか? 今まで面と向かってお聞きしたら、黙ってしまうか、「そんなことはできませんよ」と開き直ってしまった方が多かったです。
家族でもそうなのですから、仕事も含めて他人との関係構築においてはもっと気を遣う必要があります。一昔前と較べると「言葉にしないと伝わらない」場面が増えているという実感があります。それこそ昭和や平成前半の時代は、「俺の目を見ろ。なんにも言うな!」とか、「男は黙って〇〇ビール」(笑)とか、言わなくても察するのが当然だろという雰囲気がありました。いちいち言葉にするのは野暮だというような考え方も強かったような気がします。家父長制が強い家庭における父親や、会社の高圧的な上司など、前近代的・封建的な存在の人が多かったこともあると思います。そういう人々は、令和の時代では生き残れなくなるのでしょう。
GSでも、新年度の社員の給料(年俸)改定面談が終了しました。講師たちと普段できないような話も含めて、様々な話をするわけですが、普段からもっともっとこういうコミュニケーション(飲みにケーション?)を増やす必要があることを改めて痛感しました。とりあえず、来週1週間私が通っているジムで「同伴者5名まで無料キャンペーン」があるので(社員がちょうど5名だ!)、そのチラシを渡して誘いましたが… 

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