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2019年2月のアーカイブ

都立高校最終応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月14日 8:37 PM
  • 未分類

都立高校の一般入試は、本日の願書差し替えの結果を受けて最終応募者数が確定しました。
各校の倍率と差し替えによる増減数をまとめます。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
      
日比谷男子 2.5 - 5
日比谷女子 2.1 + 1
戸山 男子 2.5 -11
戸山 女子 2.0 -27
青山 男子 2.2 -11
青山 女子 2.1   0    
西  男子 1.7   0
西  女子 1.6 - 4
八王東男子 1.3 +10
八王東女子 1.4 + 6 
立川 男子 1.7 - 8
立川 女子 1.6 - 6
国立 男子 1.7   0
国立 女子 1.6 - 9
武蔵 男子 1.7 + 1
武蔵 女子 1.4 + 6
大泉 男子 1.6 - 5
大泉 女子 1.4 - 2
富士 男子 1.6   0
富士 女子 1.5 + 4
新宿 共通 2.1 - 6
国分寺共通 1.8 -26

一般的に、進学指導重点校の最難関校は差し替えで応募者が減る場合が多いのですが、やはり八王子東と武蔵は増えましたね。みんな考えることは同じだったようです…
戸山・青山・新宿・国分寺あたりは減りましたが、それでもかなり厳しい戦いになりそうです。

都立中入学辞退数

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月12日 4:22 PM
  • 未分類

都立中に合格して、入学手続きをしなかった生徒の数を以下にまとめます。トータルでは例年並みの数です。辞退数の多さの順位は、例年とほぼ同じ位置付けになっています。もちろん、難関私立中との併願者(合格者)が多い学校が辞退数も多くなりす。私は、これがそのまま学校の、特に大学受験のところのレベルと相関関係がある(出てくる)と考えています。
繰り上げ合格はこの人数より少し多めに出ています。補欠が繰り上がっても、入学意思を示さなかった生徒が一定数いたからです。(この人数も都心部の中学校の方が多いようです)

~都立中合格者の入学辞退数~( )内は昨年数

小石川 21名(26名)
桜修館 18名(15名)
大泉  10名( 3名)
白鴎   7名( 9名)
武蔵   7名( 9名)
三鷹   6名( 7名)
両国   5名( 7名)
富士   3名( 7名)
立川国際 3名( 2名)
南多摩  2名( 4名)
合計  82名(89名)

受験生以外の子どもたちも頑張っています!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月11日 1:30 PM
  • 未分類

都内私立高校入試2日目。本日はGSの生徒全員が受験に行っています。勝負所です。今日も雪の予報が出ていましたが、朝は問題がなくて良かったです。(無茶苦茶寒かったですが…)
本日より、合格発表も続いて行きます。中学入試は、合格発表の日時が年々早まって、当日発表の中学校がほとんどという状況になっていますが、高校入試ではほとんどありません。依然として2~3日待たせる高校も多いです。早実のように、逆行している高校もあります。昨年までは合格発表が翌日だったのですが、今年から2日後に変更となりました。入試問題の傾向をガラッと変えたことに関連しています。早実の入試問題は、今までは答えだけを書けば良かったのですが、今年から記述問題や数学の作図等が出題され、問題の内容も、より思考力が問われる問題の割合が多くなりました。ゆえに採点に時間がかかるようになるということです。大学受験の改革に合わせたものなのかどうか分かりませんが、大きな変更です。これによって、(昨年までと較べると)有利になる生徒と不利になる生徒が出ることになります。

本日は、生徒が入試から帰って来るまでの時間、手の空いている講師たちでオリンパスホールに出かけて来ました。ファイルを添付しておきましたが、八王子の「新春子ども大会」というイベントが開催されているのです。八王子の子どもたちが、普段頑張っている活動を発表する場です。南多摩中の太鼓部や、三小のダンスクラブ、ビートレインズのチアダンス、空手演武、よさこい等(他にもいたかな…?)、GSの生徒・卒業生たちが何人も参加しているため、応援がてら覗きに行って来たのです。受験生たちに負けず劣らず、子どもたちはみんな頑張っていました。外はとても寒いのに、会場は熱気ムンムンで暑いくらいでした。暖房がガンガン効いていたのでしょうが…(笑)
私的に一番のツボだったのは、保育園の年長児たちによるXジャパン組体操(?)と跳び箱チャレンジです。(左の写真) その場で跳び箱12段にチャレンジするという企画があり、園児たちが必死にチャレンジする姿にみんな感動して、会場が一体となって応援していました。涙している方も結構いました。
舞台の上では塾にいる時とは全然雰囲気が違う生徒もいて、なかなか新鮮な発見がありました。生徒たちの普段違う顔を見られるのは、とても貴重な機会だと思います。

先日は、中学生の東京駅伝があり、八王子市が総合優勝したのですが、その立役者はGSの中2生でした。トップを走っていたので、テレビでも大きく報道されていました。GSは進学塾でありながら、バリバリの体育会系の生徒も多いです。みんな受験勉強との両立をやり切っています。塾としては今後も文武両道を貫いて行きたいと考えています。

八王子市新春子ども大会

高校入試スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月10日 12:21 PM
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昨日の都立中の合格発表を以って、中学入試がすべて終了しました。あとは、都立中とその余波を受ける私立中の補欠(繰り上げ合格)を待つのみです。今年は、日程的にちょっとストレスフルです。間に連休が挟まってしまうため、3日後の火曜日が都立中の手続き締め切りなのです。(公務員の皆様がお休みになられるからです。私立中ではそんなことは考えられませんね…) と言うことは、都立中の繰り上げ合格も火曜日の午後にならないと動かず、その結果を踏まえた私立中の繰り上げはその後にズレ込んでしまうことになります。今年は、「忘れた頃に繰上げ合格の連絡が来る」というような事例が結構あるかもしれません。

本日からいよいよ都内の私立高校入試がスタートしました。深夜から未明にかけて雪が結構降っていてので心配しましたが、朝生徒たちが出かける頃には晴れて道路の雪も溶け始めていたので、ホッとしました。とても寒く足元も悪くて、受験生は大変だったと思います。
入試が始まってしまえば、我々にも何もできません。待つことしかできないのが辛いところです。
ほとんどの生徒が、3日間(生徒によっては4日間)連続で戦いに行きます。最後は体力・精神力の勝負になります。「絶対に合格する!」という強い思いを持ち続けられた生徒が、良い結果を出して来るでしょう。

都立高校一般入試応募者数確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月8日 12:38 PM
  • 未分類

今年の都立高校全体の倍率は1.40と倍となりました。これは、今の入試制度となってから26年間で最低の倍率です。定員割れの高校が62校にもなる異常事態となっています。高校統廃合の話が一気に進むことになると思います。
このブログでは何度も書いて来ましたが、これは少子化の影響ではありません。(東京都は子どもの数は少しずつですが増えています) 今まで生徒の方を向いた努力を怠って来たつけが、大学の入試改革と私立高校の無償化によって、一気に噴出したということです。ここ数年の入試改革(改悪)が諸悪の根源です。(知り合いが多いからフォローするわけではありませんが)現場の先生方は頑張られている方が多いのに、とても残念に思います。
今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
    
       昨年 → 今年
町田 男子 1.3→1.5
町田 女子 1.5→1.5
日野台男子 1.4→1.3
日野台女子 1.2→1.5
南平 男子 1.8→1.9
南平 女子 1.8→1.7
昭和 男子 1.9→1.5
昭和 女子 1.9→1.7
武蔵北男子 1.5→1.4
武蔵北女子 1.8→1.4
小金北男子 2.2→1.6
小金北女子 1.9→1.5
調布北男子 1.2→1.7
調布北女子 1.3→1.7

このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、ここ数年は大きく受検者数が上下している高校も目につきます。
南平が今年も高倍率を維持しています。
昭和の応募者数には隔年現象が見られるのですが、今年は少し落ち着きました。
いわゆる「3北」の中では、ここ数年は武蔵野北・小金井北の倍率が高く、調布北の倍率が低かったのですが、今年は逆転しました。
このレベルの高校が、MARCH付属高校人気急騰の影響を一番受けているのは間違いありません。

都立高校一般入試応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月7日 9:17 PM
  • 未分類

都立高校一般入試の出願が本日で締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
      
       昨年 → 今年
日比谷男子 2.4→2.5
日比谷女子 2.1→2.1
戸山 男子 2.5→2.6
戸山 女子 1.8→2.2
青山 男子 2.0→2.3
青山 女子 1.9→2.1    
西  男子 2.1→1.7
西  女子 1.5→1.6
八王東男子 1.7→1.2
八王東女子 1.6→1.3
立川 男子 2.0→1.7
立川 女子 1.6→1.6
国立 男子 1.8→1.7
国立 女子 2.0→1.7
武蔵 男子 2.0→1.7
武蔵 女子 1.0→1.2
大泉 男子 1.5→1.8
大泉 女子 1.8→1.5
富士 男子 1.5→1.6
富士 女子 1.5→1.4
新宿 共通 2.4→2.2
国分寺共通 1.6→1.9

事前に予測されていたことですが、進学重点校等最難関レベルの高校は、完全に東高西低の状況となりました。都心部の高校は応募者を増やしていますが、多摩地域の高校は軒並み応募者を減らしています。その分、多摩地域の私立付属高校(早慶・MARCH等)は、ほとんどが応募者数バブルになっています。特に多摩地域において、「都立離れ」「付属志向」が想像以上に進んでいるということです。付属高校はどこも例年以上に厳しい戦いとなることを覚悟しておいてください。八王子東の不人気も言われていたことですが、ここまで下がるとは想定以上です。(差し替えで少し増えるかもしれませんが…)
戸山・青山は依然として厳しい戦いです。戸山は、間違いなく「医学部進学プログラム」を導入した効果です。八王子からだと距離的に通うのが難しいのですが、もっと近かったら受けたかったと言っていた生徒(保護者の方)がいました。
今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。新宿・国分寺あたりも、厳しい戦いになりそうです。
注意が必要な点が3点あります。

〇2月13日・14日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
〇武蔵・大泉・富士等の中高一貫校は、もともと定員が少ないので注意が必要です。男女各30名ほどしか募集をしません。差し替えや当日欠席によって、倍率が大きく変動することがあります。学校によっては、ほぼ全入になることもあります。逆のケース(差し替えで倍率が上がる)の方が多いです。

中学受験を終えた皆さんへ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月6日 6:55 PM
  • 未分類

首都圏の中学入試がほぼ終了しました。GSでも、本日の入試と合格発表で私立中の受験はすべて終了し、あとは都立中の合格発表を待つだけとなりました。
今日まで6日間連続で戦いに行っていた生徒もいます。体力的にも精神的にも大変だったと思いますが、小さな体で最後まで頑張り抜く姿に感動すら覚えました。講師たちも、早朝から入試応援に行ったり、夜遅い合格発表まで待機したり、頑張り抜いたので、ちょっとヘロヘロになっています。おじさん集団には、体力的に辛いところですが、生徒たちが頑張っているので、負けるわけにはいきません。

生徒たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れ様でした。志望する学校に合格した皆さん、おめでとうございました。新しい環境でも、引き続き頑張ってください。
毎年この時期に思うのですが、私が一番声をかけたいのは、不合格となり夢破れた皆さんに対してです。志望校不合格という現実に直面し、今は悔しい思いが強いと思いますが、ここで立ち止まってはいけません。すぐに次に向けてスタートをしてください。
第2志望以下の私立中に進学する生徒は、大学入試でリベンジをすればいいのです。私の教え子たちの中でも、同じ第一志望の中学校に合格した生徒と不合格だった生徒が、大学入試の段階で結果が逆転してしまったケースが結構あります。その後6年間の勉強の取り組みで決まるのです。
公立中に進学して、高校入試で再度チャレンジすることを決めた生徒たちはとても簡単です。「あの時中学入試で落ちて良かった」と言える結果を高校入試で出せばいいのです。そのためのスタートを、すぐに切ってください。

毎年、GSの中3生たちは、都立進学指導重点校や早慶・MARCHの付属高校等、難関高校に多くの生徒が合格して行きます。今年の中3生たちも、普通に行ってくれれば、ほとんどの生徒がその仲間入りをしてくれるはずです。実は、そういう結果を出している生徒たちの多くが「中学入試失敗組」なのです。もちろん、GSで受験した生徒が多いのですが、他塾で受験した生徒も結構います。3年前に悔しい思いをして、「3年後にリベンジするぞ!」を合言葉に3年間頑張って来た生徒たちです。
具体的に言うと、都立中不合格者が多いのですが、武蔵中や南多摩中・立川国際中に不合格となった生徒たちが、八王子東・国立・西というレベルの高校に、合格して行くケースが多いです。(大学受験の合格実績や、生徒たちの意識・取り組み等で総合的に学校を比較すれば)「正にあの時落ちて良かった」と言える状況になるわけです。
ただし重要なことは、これらの生徒たちのほとんどが、中学入試が終わってすぐに次に向けてスタートを切っていたという事実です。合格発表の当日や翌日から、もう数学と英語の学習を始めていた記憶があります。
志望していた中学校に不合格となってしまった生徒は、多少落ち込んでしまうことは仕方ないと思いますが、早く切り替えて、次に向けてスタートしてください。「疲れたから一休みして…」とか、「ショックが癒えてから…」などど言っていたら、高校入試に向けた戦いでも一歩出遅れることになります。

GSでは、2月11日から、新中1の授業をスタートします。今年も秋の早い段階から多数お申し込みをいただきましたが、まだ席が空いています。(それが埋まった時点でしばらくは募集停止となります) もし、今迷っている生徒(保護者の方)で、このブログを読んで決心された方は、まだ間に合いますので、すぐにご連絡ください。(早い者勝ちです)
中学校の入学前に、1学期の学習単元はほとんど終了します。中学校の最初の定期テストの結果がとても重要なので、そこに向けて今からスタートを切るということです。大手塾でもそういうカリキュラムを組んでいるところが多いので、4月に入ってから塾を探しても、完全に乗り遅れてしまうと思います。
GSでは、中2までで中3の学習単元をほとんど終了します。 1年間かけて、難関校の入試問題レベルの対策を徹底して行く必要があるからです。

お伝えしたかったことは、高校入試に向けての戦いはもう始まっているということです。中学受験で悔しい思いをした生徒たちは、絶対にスタートで乗り遅れないようにしてください。営業的な側面から書いているわけではありません。中学受験で夢破れた生徒が、さらに中学校のスタートで躓いて、高校受験でも厳しい戦いになってしまうようなケースを、1件でも減らしたいという思いが強いです。他の塾や何らか違う形でもいいと思うので、高校入試・大学入試に向けた本格的な学習をすぐにスタートしてください。そして、3年後や6年後に、新たな夢・目標を掴み取ってください。

新年度生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月4日 11:55 AM
  • 未分類

中学入試と並行して、小学生は新学年での授業がスタートしました。この数ヵ月の入塾者がとても多く、どの学年も残席がわずかとなって来ました。満席となると募集停止となり、その後はウェイティングリストにお名前を登録させていただく形となります。過去には、(学年によっては)1年間空きが出なかったこともありました。まだこれから入塾ご希望の方は、お急ぎください。入塾テスト・体験授業によって、合格ラインをクリアした生徒からの先着順となります。

<学年ごとの残席>
※現在、入塾テスト・体験授業のご予約をいただいている方は、一旦席を確保してあります。
新小4…あと3名
新小5…あと3名
新小6私立中コース…あと1名
新小6都立中コース…あと3名
新中1…曜日によりあと3~6名
新中2…あと2名
新中3…あと1名
ガウディア幼児~低学年…まだ余裕あり
ガウディア高学年…曜日によりあと数名

中学入試継続中…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月3日 1:50 PM
  • 未分類

私立中入試の戦いはまだ続いています。第1志望校・第2志望校に合格して、入試が終了した生徒がいる一方で、2日間苦しい結果となり、今日も戦いに行っている生徒もいます。すべて今日中に合格発表がありますが、その結果に関わらず、明日以降も受けに行くことが決まっている生徒もいます。生徒たちを見ていてすばらしいなぁと思うのは、不合格となって悔しい思いをしている生徒も、毎日塾にやって来て、翌日に向けて講師と話をしたり、短時間でも勉強をして帰ることです。気持ちが下を向いている感じではなく、「明日はやってやるぞ!」というオーラを感じる生徒が多いです。とにかく、最後まで堂々と戦い抜いてほしいと強く思います。もちろん、我々も最後まで伴走します。

本日は、都立中の入試日でした。今年は、全員が南多摩中を受検しています。私以外の担当講師が、校門前で生徒を送り込みました。みんないい表情をして校門をくぐって行ったようです。
生徒たちが、とても喜んで帰って来ました。適性Ⅱの社会の問題が、1月に受験した西武文理中の問題とほとんど同じだったからです。(GSの都立中クラスの生徒は全員受験しました) 日本を訪れる外国人の数が何倍に変化したか、国際空港が近くにあるメリット、空港の案内図記号の意味等、小問3題の流れまで同じでした。西武文理の適性型入試は、「都立中そっくり入試」と銘打っていて、先生方もかなり研究して問題を当てに行くとおっしゃっていましたが、問題の見た目も含めてここまでドンビシャで当たると、受験生たちは気持ちの部分で大きいと思います。
都立中の合格発表までは1週間近くあるので待つのが長くて辛いところですが、生徒たちがみんな「やり切った感」を持って帰って来たので、その点は安心しました。

そろそろ、私立中を受験した生徒たちも帰って来ます。午後も入試に向かう生徒もいます。合格発表が、夜の11時まで続きます。その傍らで、中3は直前特訓の授業を行っています。今日も長い1日になりそうです。

戦いが始まりました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月1日 12:46 PM
  • 未分類

本日より都内の中学入試がスタートしました。本日ほとんどの生徒が本命校を受験しています。最近の特徴としては、当然のように午前・午後両方受験する生徒が増えていることです。生徒たちはもちろん、付き添う保護者の方も大変です。昨日の夜、雪が降り出した時はどうなることかと心配しましたが、朝はとても良い天気だったので助かりました。昼になってだいぶ暖かくなって来ましたが、朝はやっぱり寒かった…(>_<)
当日の夜に合格発表となる中学校が多いので(一番遅い中学校は夜の11時!)、夜まで気が抜けません。 第一志望校に合格してしまえば、今日で入試が終了となる生徒もいます。万一ダメでも、明日以降も戦い続ける体力とメンタルが重要です。そのために、今まで1年間(長い生徒は4年間!)鍛えて来ました。生徒たちはやってくれるでしょう。

高校入試の方も、本日からいよいよ埼玉県の難関高の入試が始まりました。本日は立教新座高校です。やはり、併願確約を持っていて受かることが(ほぼ)分かっている入試とはまったく緊張感が違います。
明後日の日曜日が都立中の入試です。こちらは明日まで授業が予定されています。その後10日から都内の私立高校入試が始まり、22日の都立高校入試まで長丁場の戦いが続きます。
入試と並行して、小学生の新年度の授業が本日からスタートとなります。塾講師にとって、一年間で一番忙しい季節が今年もやって来ました。

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