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2019年2月のアーカイブ

ついにやりました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月26日 11:04 PM
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今ジムから帰って来て計測したらこの数字でした。もちろん、体重も体脂肪も内蔵脂肪もさらに落ちています。
ついこの前まで50代(歳相応)だったのに、自分でもすごいことだと思います。
年初に立てた今年1年の目標を、早くも2カ月でクリアしてしまいました。次は「20代の体」を目指そうと思います。

「うまれる」第3弾が発売となります!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月25日 12:21 PM
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ついに、「うまれる」シリーズの第3弾が、明日書籍でリリースされます。タイトルは、「オネエ産婦人科 ~あなたがあなたらしく生きること~」。 内容等の 詳細は、以下の専用ページからご確認ください。

http://www.umareru.jp/onesan/

ご存知ない方のために簡単にご説明しておきますと、「うまれる」シリーズの第1弾・第2弾は、妊娠・出産とそれを通した家族関係・親子関係を描いたドキュメンタリー映画で、(もう5年くらい前の話ですが)第1弾の八王子での自主上映会をGSが協賛し、当時の生徒・保護者の方と一緒に観に行った経緯があります。この映画を親子で一緒に観に行ったことにより、崩れていた親子関係を修復できたとか、子どもが親に優しい言葉をかけてくれるようになったとか、奇跡的なドラマ(?)の報告を多数受けました。(それが狙いの1つでもあったのですが…)

私はその上映会以前より、監督の豪田トモさんと奥様とは親交があったのですが、今回の第3弾については企画会議の段階から制作に関わらせていただき、書籍の形での出版が決まった後も、(多少ですが)小説の内容も含めてお手伝いをさせていただきました。最初の企画会議から完成まで3年くらいが経過しているため、私の中でもとても思い入れのある作品となりました。映画化の話もあるので、そちらも楽しみにしています。

〇このブログを読んでご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ購入いただけると嬉しいです。アマゾン等のネット書店でも購入できますが、できれば地元の書店で購入いただけるとありがたいです。

〇「うまれる」の第1弾・第2弾のドキュメンタリー映画のDVDについては、サイトからご購入いただくことも可能です。
販売ページ → http://www.umareru.jp/dvd/
(第1弾をご覧になった方のために1つお知らせしておくと、あの18トリソミーの虎ちゃんが、先日無事に10歳の誕生日を迎えました!)

〇「オネエ産婦人科」を読んで良かったと思った方は、ご友人・お知り合いにご紹介いただけると嬉しいです。

皆様、何卒宜しくお願い致します。

生徒数は2月末がピークです!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月23日 6:23 PM
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その後も新規入学の波が途切れず、この2ヵ月くらいで言うと、平均して1週間に4~5名の方から新規問い合わせがあり、毎週2~3名の方に入塾手続きをいただいているというペースになっています。GSのような塾の場合、入塾テスト・体験授業をお受けいただいても、入塾に至らない方の割合は一定数います。入塾基準に足りなかったり、GSがどんな塾かを知って、特に生徒本人の腰が引けてしまうケースがあるからです。中途半端な気持ちで来ていただいても、お互い不幸になってしまうので、入塾にあたってきちんとお話をさせていただくことはとても重要だと考えています。多少成績や学力が足りなくても、本人が「覚悟」を決めてくれさえすれば問題ありません。保護者の方にも、ある意味「覚悟」を決めていただく必要があるのかもしれません。

GSでは、2月末が生徒数のピークになります。このタイミングでの新規入塾生が多いこともありますが、まだ現中3生・現高1生が在籍していて、小6卒業生も全員が新中1として授業を受けているからです。おかげ様で、開校以来最多の生徒数を抱えることができました。この数ヵ月の新規入塾者数も、過去に例がないくらい多い状況です。相変わらず、紹介での入塾が多いのですが(皆様、本当にありがとうございます!)、最近はホームページ・ブログを見て、飛び込みでご連絡いただく方も増えて来ました。特にSEO対策はしていないのですが、様々なキーワードで検索上位に引っかかるようです。ITコンサルタントをしている中小企業診断士の方がおっしゃるには、ブログを毎日更新していることが大きいのだそうです。ブログを読んでいたたいている方の数は毎日1000名程度ですが、この時期は新規流入の方が数がとても多くなっています。

現在、GSとしてはチラシやDMを一切入れていませんし(ガウディアの方は年に何回か入れていますが…)、こちらから過去リストにアプローチするというような能動的な営業活動は一切行っていません。それなのに、このご時世の中で、ひっきりなしに入塾希望の方からお問い合わせをいただけるのは、本当にありがたい限りです。

本日都立高校入試です!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月22日 12:02 PM
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本日、都立高校の一般入試が行われています。1月10日から1ヵ月半に渡って続いて来た入試も、これで終了することになります。
このブログで何度も書いて来ましたが、今年の中3は都立高校受検者がとても少なくなりました。例年だと受検者が多いため、入試直前は理社の追い込みを中心に校舎の中がかなりの喧噪状態になるのですが、そういう意味では今年は落ち着いていました。
今年も全員が「入試問題自校作成校」を受検していますが(共通問題校を受検している生徒は1人もいません)、直前の過去問の状況では、全員が余裕でボーダーラインを超えています。私は1年間理科を担当していたのですが、一昨日の授業中に最後に実施した過去問で、全員の平均は96点でした。トップが100点、ビリでも94点です。そう意味では、仕上がった状態で生徒を送り出せたということです。
内申で300点分配点があること、(私立高校に較べると)倍率が低いこともあるので、生徒たちも落ち着いて入試に向かえたように思います。入試本番のことですから何が起こるか分かりませんが、普段通りにやって来てくれさえすれば、合格の可能性はかなり高い入試だということです。

本日生徒たちが帰って来た時点で、答案再現を行い、記述も含めて我々の方で採点して、1000点満点の点数を算出します。今日の夜の時点で、最終的な受検者数・倍率も判明するので、ある程度の合格可能性が見えることになります。そう考えると、やはりちょっと緊張感があります。
入試が終了するまで、あと3時間余りです。

都立高校スピーキングテスト導入正式決定!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月21日 4:12 PM
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最悪のタイミングだと申し上げたのは、スピーキングテストの導入初年度となる現小6・新中1の生徒たちが、ちょうど塾で高校受験に向けて勉強し始めたところで、特に中学受験で夢が叶わなかった生徒たちが、高校受験での目標・志望校を明確にしつつある時期だからです。
このブログでは何度か書いて来たことですが、GSは数年前までは、都立進学指導重点校の専門塾のような状況でした。5年前に、進学指導重点校志望者(受検者)12名全員が合格を果たしたこともあります。
特に、都立中に不合格となって、高校受験でリベンジを誓った生徒たちは、例外なく西・国立・八王子東等を目標としてスタートし、実際3年後に夢を叶えるケースが多かったのです。
それが、2年前くらいから状況が変わって来ました。優秀な生徒たちや、都立中不合格者たちが、必ずしも都立高校志望ではなくなって来たのです。昨年からさらにその状況が進行し、現中3(受験生)は、都立志望者(5科を勉強している生徒)が在籍者の半分くらいになってしまいました。
今年の新中1の生徒たちについても、そのことは当てはまります。この2週間くらいで、新中1の入塾希望のお問い合わせが殺到しています。中学入試で夢叶わなかった生徒たちが、高校受験で最難関レベルを目指してGSの門を叩いてくれているわけです。毎日のように三者面談を行っていますが、都立中不合格者も含めて、都立志望者の割合は決して高くありません。早慶やMARCHの付属高校志望者の割合の方が高いくらいです。そのあたりで迷っている生徒(保護者の方)も多いのですが、やはり大学受験が変わることへの不安と、(実技教科2倍や不公平感が強い)くだらない内申制度への不満がかなり根強いことが分かります。そんなタイミングでの、「都立高校スピーキングテスト導入」のニュースは、都立高校離れの加速材料として使われてしまうことになるわけです。実際、先週末に面談をした新中1の保護者の方が、「スピーキングテストのこともあるし、もう都立はいいかな…」というようなことをおっしゃっていました。

都立高校全体の志願者減や定員割れの高校の増加等、すでにかなり深刻な状況だと思いますが、都心部(区部)については一部の難関校は依然として人気が高い状態です。今後もそう簡単には人気は下がらないでしょう。問題は、多摩地区の高校です。進学指導重点校ですら、すでに危うい感じがあります。大学の合格実績の差もありますが、早慶やMARCHの人気付属高校が多摩地区に集中していることも要因です。私立に生徒を獲られているのです。
今回このタイミングでスピーキングテストの公表をしたということから見ても、このあたりの危機感が(都立高校・都教委の中で)共有化されていないことは間違いありません。

講演の機会が増えています!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月19日 1:20 PM
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最近、今までに増して講演に出かける機会が増えています。

先日は、都内某所で毎週のようにテレビでも見かける有名な芸能人お2人に挟まれてお話をさせていただく機会がありました。(守秘義務があるので、詳細を書けないのです…) もちろん、メインはその方々で私は前座・つなぎです。与えられた時間も、チラシでの告知のされ方もまったく違いました。まぁ、当然です。
そのお2人の方にはおっかけのようなファンの方がいて、最前列に陣取っていたりしたので、ちょっと羨ましいな…と思っていたりしたのですが、私の時にもGSの保護者の方が何名かお越しいただいていて、最前列で大きく頷きながら聞いてくれていた方もいました。ありがとうございました。
講師控え室でお2人とはご挨拶をさせていただいたのですが、今になってみると2ショットの写真を撮らせてもらえばよかったかなと…(*´Д`)

今週は、高校で講演をさせていただくのですが、毎年GSから何名かが進学している高校なので、違う意味でちょっと緊張しています。卒業生たちへの、「会っても他人のフリをしろよ」というような根回しはすでに完了しています。
最近一番多いのは、高校や大学での講演です。過去には、我が母校の高校でも大学でも講演をさせていただいたことがあります。数年前までは、八王子の公立中学校に呼ばれる機会も多かったのですが、ここ数年はありません。GSの保護者の方がPTAに関わっている中学校が多かったために呼んでいただいたこともあるのですが、最近は、何でも本音で話をしてしまう私の存在を公立中学校の先生方が警戒しているケースがあるようです。(某中学校では講演の後に、「誰だあんな過激な奴を呼んだのは!?」という話になってしまったそうです。すみません…)

私としては、こういう講演で小銭を稼ぐつもりはあまりありません。特に地元の公立中学校等での講演は、交通費程度でも引き受けています。中には「すみません、お金が出せないのですが…」という中学校もありましたが、即答で引き受けました。塾としても八王子地域にはお世話になっているので、情報発信等で地域貢献をできれば…と考えているからです。まぁ、多少の広告・宣伝効果はあるでしょうし…
ただし、公立の中学校や都立高校で話をする場合は、「塾名や会社・個人の宣伝は一気にしてくれるな」というケースがほとんどです。私立高校や大学では何でもありの場合が多いので、その制約の違いに驚くことがあります。会社の名刺を出せないので、個人の名刺をわざわざ作って持ち歩いています。肩書きは、「受験コンサルタント」! ちょっと怪しすぎる…(笑)
今の時代は、個人の名前さえ分かれば「グーグル検索」等でいくらでも情報が伝わるので、そういう意味ではあまり問題はありません。実際、「素性不詳」で講演を行った際は、当日・翌日にホームページ・ブログの新規流入がとても多くなるのですが、私個人の名前で検索していただいた方がほとんどです。(最近は、こんなことまで分かるのですから、すごいことです)

私が過去に行った講演で一番の変わり種は、「御岳山の山小屋での天空婚活講演会」です。御岳山の登山をしながら男女がお見合いを行うという企画で、その出発前に参加者たちに対して心構えや相手の落とし方(?)をレクチャーさせていただいたのです。講演のタイトルは、「幸せをつかむための婚活作法~本気の恋愛応援します~」でした。以下の新聞では、私の肩書きが「結婚相談所所長」「心理カウンセラー」となっていますが、これは単に塾名や塾講師であることを出しても意味がないと考えたからです。
さすがに私はリフトで登ったのですが、ラフな格好で来てくれとのことだったので、私服で出かけました。スーツを着ないで講演をさせていただく機会は、後にも先にも他にないと思います。

https://nishitama.keizai.biz/headline/648/

自分では、可能な講演の幅が広いことを売りにしています。決まった形式のものもありますが、ご希望に応じてご相談させていただきながらカスタマイズすることも可能です。このブログを読んで興味をお持ちいただいた方は、ぜひ声をかけてください。

都立高校スピーキングテスト導入正式決定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月18日 1:38 PM
  • 未分類

簡単に言うと、今進み始めている「都立高校離れ」が、この件によって加速することになるだろうということです。
今このタイミング(特にここから1~2年)は、都立高校の今後の生き残りを考えた時にとても重要な時期なのです。塾の現場にいるとそのことが皮膚感覚としてよく分かるのですが、机上の空論の議論が染み付いている方々には、そのことが理解できないようです。そうでなければ、この最悪のタイミングでこんなことを公表するわけがありません。

誤解のないように書いておきますが、私は英語4技能の推進には賛成の立場です。子どもたちにこれだけ英語を勉強させているのに、基本的な会話すらまともに話せない、ビジネスの場面で使えないのでは、話になりません。私が英語を(特に会話は)まったくできないので、周りで英語を流暢に使いこなしている人々を見ると、とても羨ましく感じることもあります。そこの全体の方向性としては間違っていないのです。中学校や高校で、もっと役に立つ英語を身につけさせてほしいと強く思います。
ただし、それを入試で使うということになると、まったく別の話です。特に最悪だと感じるのは、(大学入試もそうですが)民間試験を用いて判定するということです。物理的に自分たちではできないからと、ポンと民間の業者に丸投げしてしまう姿勢が、(業界との癒着があるのではないかというような)下衆な憶測を呼んでしまうことにもつながります。もしこれが、全員と面接を行って会話能力を判定するということであれば、こんなに批判が高まることはなかったはずです。(まあ、物理的にも教員の資質的にも、それは無理なのですが…)

都立高校の場合を私が勝手にイメージすると、12月上旬から中旬くらいの日曜日に、大学の教室を借りたりして中3生全員を集めて一斉にテストを行うことになるのだと思います。そもそも7万人くらいを同日に集められるのかという問題があります。(民間試験ですから、都立高校の教室は使えないのでしょうか?) タブレットやヘッドホン・マイク等の設備は、民間試験ではすでに当たり前に使用されているので問題ないと思いますが、入試のことですから、トラブルがあった時にどうするのか?という不安は常に付き纏います。
スピーキングテストの配点がどのくらいになるのか分かりませんが、ここで受験しなかった生徒は都立高校を受検できないのか、当日のその配点分を0点として受けることができるのか等、まだよく分かりません。

私が最大の失敗だと感じているのは、別日に集めてスピーキングテストを行うというということを(しかも民間試験で!)、こんなに早い時期に公表してしまったことです。都立高校でやるなら入試の中で一緒にやるべきでした。12月の時点で一旦ハードルが設定されてしまうので、その時点(スピーキングテストの前)で都立高校を受けないことを決める生徒も出てしまうでしょうし、スピーキングテストで失敗した生徒は、都立高校の受験を回避する決断をするかもしれません。
都教委は、スピーキングテストはそんに難しい内容ではなく、塾での対策も一切いらないし、中学校の授業に真面目に取り組んでいる生徒はみんな満点が取れるレベルに設定すると言っています。「であれば、試験として意味ないんじゃね?」という突っ込みはしないにしても、中学校の先生の力量でだいぶ差がつくことは容易に想像つきます。実際には、塾の英語の講師も忙しくなるでしょう。
都教委の皆さんが(おそらく)分かっていないことは、今の生徒たちは、自分が声を出して能動的に関わらなければならないことに対して、大人が思っている以上にアレルギーを持っているということです。露骨に拒否反応を示す生徒も少なくありません。不思議なもので、部活や運動会・音楽会等ではそうでもないのに、こと勉強になるとそういう反応を示す生徒が多いのです。
塾で言えば、国語の文章を音読させたり、何か自分の意見を発表させたり、みんなで話し合いをさせたりというような場面で、そのことを強く感じます。英語のスピーキングは、その最たる例です。特に英語に苦手意識がある生徒は(上手い下手の前に)声が出せません。(私も英語を喋れと言われたらそうなります。キッパリ)
新中1の授業がスタートしましたが、彼らの様子を見ていると、あまりそれを感じません。みんな元気に楽しそうに声を出しています。そういう意味では、特に英語は最初が肝心だということなのかもしれません。
(次回に続く…)

都立高校スピーキングテスト導入正式決定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月17日 12:15 AM
  • 未分類

都立高校の英語のテストに、スピーキングテストが導入されることが正式に決定しました。
気になるのは実施開始時期ですが、2022年度入試(今の小6・新中1の代)からスタートということになりました。とりあえず、現中1・中2生で戦々恐々としていた生徒は、ホッとしているのではないでしょうか。

スピーキングテストは、入試の中で行うのではなく、中3の2学期の期末テスト後の時期に、民間試験を1度だけ受験することになります。ヘッドホンとマイクをつけて、タブレットに録音する方式で行うことが決まっているようです。民間試験ですから、中学校で一斉に実施するのではなく、日曜日等に会場テストのような形で集めて実施することになります。
大学入試と違うのは、この民間試験の費用は都が負担することです。(税金ですけど…)

私は、この時期に公表したことも含めて、今回公表された内容に愕然としています。都立高校(都教委)が、自分の首を絞める方向に進もうとしていることが伝わって来るからです。
(次回に続く…)

入試期間中も鍛えています!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月16日 6:06 PM
  • 未分類

入試期間中も、週に2回はジム通いを続けています。仕事が終わった後に行くので、帰りは夜11時くらいになるのですが、この時期は朝から仕事をしていることが多いので、なかなかのハードワークです。
その後も順調に成果に結びついています。

9月末から始めて4ヵ月半での成果は以下の通りです。

体重  → 8.5kg減(BMIは22)
体脂肪 → 8%減
体年齢 → 8歳若返り

この3つの数字を指標にしているのですが、不思議なもので、減った数字が3項目ともほぼ同じ状況でずっと推移しています。今年の年頭に立てた今年末までの目標が、もう達成できてしまいそうです。体年齢の30代突入もリーチです。
さすがに最近は見た目でもすぐにわかるようで、会う方会う方に「どうしました?」と言われます。先日は、「先生、病気ですか?」と言われました(´・ω・`)。下の写真が今の私です。取材で拙著をPRさせていただきました。
ズボンがもうダメです。5ヵ月前のスボンは緩々で、こぶしが1つ入る感じです。昨年作った冬のスーツは、ダブダブでちょっとみっともない感じです。また全部作り直さなくては… ちなみに、腹筋はうっすらと6パックです。
とにかく体が軽いので、とても動きが軽やかで、活動的になって来たような気がします。先日ジムに行く際に、GSの講師たちと一緒に駅に向かったのですが、南口のファミリーマートのところの信号を渡って2階のコンコースに上がる際に(場所のイメージが湧きますかね? 公衆トイレの横、バスターミナルの手前です)、私はいつもの習慣で階段を駆け上ったのですが、他の講師たちは全員エスカレーターに乗っていたのでびっくりしました。おそらく、年齢が一番上の私が体年齢は一番若いはずです。

今になってみると、ジムでの筋トレに出会っていなかったら…と思うとちょっとぞっとします。もっと早く出会っていたら…と思わなくもないですが、おそらく、若いうちはここまで頑張れなかったと思うので、50代で始めたのが(私の場合は)正解だったのでしょう。あと30年は続けたいと考えています。


都立高校最終応募者数確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月15日 2:49 PM
  • 未分類

今日は、多摩地区の学区2~3番手校をまとめます。
最初の段階で倍率が低かった高校は上がり、高かった高校は下がったところが多く、最終倍率は1.3倍~1.8倍(ほとんどの高校が1.5~1.7倍)の間に収まりました。そういう意味では、この「願書差し替え」という制度は、倍率調整機能として機能していると言えます。
今年は、極端に厳しい戦いになる高校も、極端に緩くなる高校も見当たりません。

町田 男子 1.5 + 7
町田 女子 1.5 - 1
日野台男子 1.3 + 9
日野台女子 1.5 + 8
南平 男子 1.8 -18
南平 女子 1.7 - 5
昭和 男子 1.5 + 1
昭和 女子 1.6 -12
武蔵北男子 1.5 + 6
武蔵北女子 1.4 + 1
小金北男子 1.7 +11
小金北女子 1.5   0
調布北男子 1.5 -12
調布北女子 1.6 - 2

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