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2019年1月のアーカイブ

記事内容の訂正とお詫び

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月31日 2:41 PM
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前回のブログの記事について、ジャニオタ(あっ失礼、ジャニーズファン)の保護者の方からご指摘をいただきました。

「嵐は解散ではなく活動休止です!」

ニュースソースを直接確認することなく、生徒が言っていたニュアンスのみで記事を書いてしまいました。
お詫びして訂正させていただきます。

その保護者の方がおっしゃるには、
「嵐は5人揃って嵐なので、バラバラになる解散はあり得ない。永遠に5人一緒である」
「あくまでも活動「休」止なので、再開する可能性がわずかであっても、ファンは信じ続けるんです」
ということです。
一方で、大野くんの「普通のおじさんに戻りたい…」という気持ちも、とてもよくわかるのだそうです。

ファン心理はとても繊細で複雑なのですね…
改めて反省しました。

入試直前に嵐が…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月29日 8:11 PM
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ここ数日、一部の女子生徒たちの様子が何かおかしい。暗くて元気がないような… 体調が悪いのかな?と思って聞いてみても、そんなことはないと… 以下ある生徒との会話。

「どうした? 何か元気ないけど…」
「……」
「何か気になることでもあるのか?」
「先生…」
(うっ、何かやばい相談じゃないだろうな…)
「嵐が…」
「えっ?」
「嵐が解散しちゃうんだよ…」
(どひゃーん。そこか…)

という話をしていたら、周りにいた女子生徒たちも口々に悲しみを訴えて来ました。「何も入試直前にそんな発表をしなくてもいいのに…」と言っていた生徒もいました。聞くところによると、保護者の方(当然お母さん)でショックで寝込みそうになっている方もいるとか。そう言えば、親子(母子)で一緒に嵐のコンサートに行くという話はよく聞きますし、中にはお母さんの方がノリノリで恥ずかしかったと言っていた生徒もいましたっけ(笑)。 うん、嵐は偉大だ。スマップの時はこんな話は効かなかったぞ…
私が子どもの時、長嶋茂雄の引退や(古っ!)、キャンディーズの解散、百恵ちゃんの引退等でそれなりに衝撃を受けた記憶がおぼろげに残っているので、何となく気持ちは分かる気がします。

今回の件で感じたのは、受験生にとって(いや受験生でなくても)こういう心の拠りどころはとても重要だということです。受験勉強で疲れたりストレスが溜まった時に、嵐の音楽を聞けば元気になって頑張れちゃうとか、親子(母子)で嵐のネタで会話が弾んだり、一緒にコンサート行ってコミュニケーションが取れたり、良いこと尽くめだと思います。それだけに、今回の寝耳に水の解散はショックだったのだと思います。(小6・中3はくれぐれも入試に響きませんように… 急にCDを引っ張り出して聞きだしたという生徒もいてちょっと心配…)
アイドルや音楽でなくても、スポーツや本等、何でもいいのですが、日々の心の拠りどころを持った方がいいと思います。「そのために勉強を頑張る!」という動機でもいいのです。きちんと息抜きとして計画的にやれるのであれば、ゲームだっていいくらいです。ほとんどの生徒はそのコントロールができないので、取り上げるしかなくなるわけですが…
私の現在の心の拠りどころは、ジムでの筋トレです。面白いように体重や体脂肪・内臓脂肪が落ちて、筋肉がついて体が締まって来ているのが分かるので(ついに腹筋が縦に割れ始めました! ついこの前まで、横にわれていたのに…)、楽しくて仕方がないという感じです。ダンベルが一番の友だちです(笑)。変な話、わけのわからない自信(力では負けないという謎の有能感?)が芽生えて来ています(笑)。

本日講師たちに、「嵐の解散後、代わりが務まるように努力せよ!」という指示を出しました。

非受験学年もこの時期がとても重要です!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月28日 3:53 PM
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今週金曜日からいよいよ「入試本番」を迎えます。さすがに校舎の中にはピリピリムードが漂って来ています。非受験学年の生徒たちも、そのことを敏感に察知取っているのか、普段元気な(?)生徒たちがとてもおとなしくしています(笑)。
実は、この時期は非受験学年の生徒たちにとってもとても重要な時期なのです。小学生は今週から新しい学年としての授業がスタートします。今の学年の総まとめをきちんとして、新しい学年の学習にスムーズに入って行けるかどうかはとても大きいです。中学生は、学年末テストまであと1ヵ月を切りました。1年間の内申点が確定する重要なテストです。早めに準備をして、結果を出さなくてはいけません。

ところが、多くの塾(特に大手塾)では、この時期に非受験学年の生徒たちは、ちょっと大袈裟に言うと放ったらかし状態になってしまいます。小6・中3の入試が始まるので、それどころではなくなるからです。講師たちの頭は受験生とその結果にほぼ100%行ってしまいます。ひどいところになると、非受験学年は問題をやらせっ放しで、講師たちは受験生の対応をしているケースもあります。授業中に合格発表がバンバン入って来るので、気持ちは分からないでもないのですが… そうなっていない塾も、非受験学年はペーペーの大学生講師に任せて、核となる講師たちは受験生の方にどっぷり浸かっているようなケースも多いようです。

自分のところを棚に上げたような書き方をしてしまいましたが、こういう部分では、GSは少人数指導(1クラスの人数もそうですが、1学年2クラスまでしか作れません)に加えて、社員講師の数が多いので、入試期間でも余裕を持って対応することができています。現在生徒数は110名あまりですが、社員の講師が6名在籍しています。(1名は育休中で授業を担当していないので、実質5名です) 大手塾と較べると、1(社員)講師あたりの生徒数はかなり少ない 状況で運営できているはずです。(そうは言っても、ここから1ヵ月は、ある程度受験生優先にせざるを得ない部分はあるので、一定ご理解はいただきたいと思います)

1月のGSテストの結果(偏差値等)が出揃いました。GSの中で、冬休みを挟んで一番成績(クラス平均偏差値)が伸びているのは、小4と中1です。この学年は、春のスタート時から見ても相当成績が伸びています。小5については、今回も全国トップレベルの成績を取っている生徒が複数出ています。このことによっても、GSが非受験学年にも注力していることがお伝えできるのではないかと考えています。前述したように、非受験学年について、多くの塾はこの時期の指導に手を抜いています。なので、ちょっと気合いを入れて勉強させれば、簡単に成績が上がるように感じています。受験学年になると、みんなそれなりに頑張るので(塾がきちんと指導するので)、そう簡単には成績が上がりません。非受験学年の生徒たちも、今がチャンスです!

受験生は入試当日まで伸びます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月26日 5:32 PM
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中学入試も高校入試も、いわゆる「前受験」がすべて終了しました。高校入試の方も埼玉県の高校は無事受験者全員合格で終了しました。都内の中学入試と埼玉県の本命レベルの高校入試が2月1日からスタートします。あと6日です。

毎年この時期に感じることですが、受験生の学力・得点力は最後にまだまだ伸びるのです。毎日やり取りをしていると、1日ごとにそのことを感じる生徒もいますし、過去問で今までに取ったことのないような良い点数を取る生徒も出て来ます。この時期は勉強量と集中力が半端ないからですが、もっと早くこのモードに入ってくれれば楽なのに…と講師たちが感じていることは言わないでおきます。
受験生は、それこそ入試前日・当日まで伸びます。であるならば、今までの模試の成績や過去問の点数はあまり当てにならないわけです。最後まで諦めないで頑張った生徒が勝利を掴めるのです。

1つ心配なのは、今年も風邪やインフルエンザが異常なくらいに流行り始めていることです。GSの受験生たちは、今までは比較的元気に過ごして来ましたが、ここに来て一部体調を壊す生徒が出始めました。今がぎりぎりのタイミングですが、来週以降体調を崩すと、入試本番に何らか影響が出てしまいます。今までこれだけ頑張って来ているので、万全の状態で入試に向かわせてあげたいと強く思います。

都立高校推薦入試応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月24日 4:59 PM
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都立高校推薦入試の応募者数が確定しました。推薦入試については願書の差し替えがありませんので、これで最終確定となります。この間お伝えして来た通りですが、今年も全体で都立第一志望の生徒が少なくなっているため、昨年に較べて応募者数がかなり減っています。全体で昨年より1500名以上減って、平均倍率が2.6倍まで下がりました。(一昨年から昨年はそれ以上に減っています)
進学指導重点校と多摩地区の学区2~3番手校について、倍率の3年間推移を列挙しておきます。合格者は定員ピッタリしか出さないので、これが実質倍率になります。

        17年 18年 19年
日比谷(男子) 3.1→2.8→3.1
日比谷(女子) 4.4→4.0→3.8
戸山 (男子) 2.4→4.2→4.0
戸山 (女子) 3.2→3.7→4.4
青山 (男子) 3.9→4.1→5.9
青山 (女子) 8.2→5.7→7.1
西  (男子) 3.2→3.8→3.2
西  (女子) 4.9→3.8→4.1
八王東(男子) 2.0→2.2→1.6
八王東(女子) 3.0→3.3→2.7
立川 (男子) 3.0→2.3→2.2
立川 (女子) 3.8→3.1→3.7
国立 (男子) 2.8→3.4→2.9
国立 (女子) 4.0→5.7→3.9
町田 (男子) 2.7→2.1→1.9
町田 (女子) 3.2→2.7→2.7
日野台(男子) 1.7→1.6→1.7
日野台(女子) 3.2→1.7→2.8
昭和 (男子) 2.0→3.1→2.9
昭和 (女子) 2.1→4.2→3.5
武蔵北(男子) 2.3→2.1→2.3
武蔵北(女子) 4.4→4.1→3.3
小金北(男子) 2.3→2.3→1.5
小金北(女子) 4.0→2.7→2.8
調布北(男子) 1.5→1.4→1.7
調布北(女子) 2.6→2.3→2.0

青山(特に女子)の倍率が毎年高いのは、他の学校より定員を減らしているからです。
例年のことですが、女子の人気校の倍率が高いです。かなり高いレベルの戦いになることは間違いありません。
多摩地区の高校(特に男子)の人気が落ちて来ていることが、この数字からも顕著に読み取れます。私の皮膚感覚で言えば、その層の生徒が一番私立(付属)高校に流れているからです。昨年は2番手校にその流れを感じましたが、今年は国立・立川・八王子東あたりにもその影響が出て来ているように思います。(はっきり言って、推薦入試で倍率2倍くらいの高校は、「まったく魅力がない」ということです。八王子東の男子はちょっと大変なことになっています) 一般入試ではそこそこの倍率になるのかもしれませんが、「どうしても都立」という層が(特に多摩地区の男子で)減って来ているのは間違いありません。
週末の土日2日間が入試日です。内申点で4割から5割の比重があります。当日は小論文と面接・集団討論が行われますが、学力試験はありません。合格発表は2月1日です。

東京でも入試が始まりました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月22日 5:17 PM
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本日午前中に、先日行われた西武文理中の「都立中そっくり型入試」の合格発表がありました。GSでは、都立中コースの生徒全員が受験しています。当然全員(たぶん余裕で)合格はしたのですが、あまりしないようなミスをしていたり、普段の力を出しきれていない生徒が多かった感じがします。「やはり模試と入試の本番は全然違う」と言っていた生徒もいました。緊張して必要以上に焦ったり、慎重に解き過ぎて時間が足りなくなったり、考え過ぎて見直しで合っているものを直してしまったり…というようなことが起こるのです。そういう意味で、このタイミングで都立中そっくり型の入試を経験できたことは大きいと思います。入試翌日の授業ですべて解説をして、1人ひとりの生徒ごとに反省・分析はすでに済ませています。週末に「報告書」が届くので、その内容を都立中の本番に活かすことが重要です。

本日から、いよいよ東京都の入試も始まりました。中学入試に先立って、私立高校の推薦入試がスタートしたのです。この時期に行われるのは、単願の第一志望推薦のみですので、合格したら必ず進学する前提の入試です。GSからは1名のみ受験に行っています。西武文理等、埼玉県の高校は併願(滑り止め)の形です。そちらには多くの生徒が出かけています。今年は天気が良くて比較的暖かいので助かっています。(昨年は、この時期大雪で大変なことになりました) 早ければ、明日にも進路決定第一号が出るかもしれません。

明日は、都立高校の推薦入試の出願日です。週末土日に入試が行われます。都立高校の一般入試まで考えても、あとちょうど1ヵ月。本当のラストスパートに入ります。

都立中応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月21日 2:00 PM
  • 未分類

都立中の応募者数が確定しました。受検者数は今までピーク時から何年も減り続けていたのですが、今年久しぶりに前年より増えることになりました。ただし、男子は昨年よりさらに減っているのです。女子の増え幅が大きいということです。女子だけで前年より5%以上増えているので、(人気について)V字反転の狼煙が上がったと言ってもよいくらいの状況です。
学校ごとに見ると、全体の状況がとてもはっきり見て取れます。富士・白鴎・大泉等、付属中学校は女子も含めて大きく減らしているところが多いのです。これはやはり、数年後の募集停止(とその原因)の影響が大きいと思われます。武蔵・両国が何とか踏み止まっているのは、他と較べると大学の合格実績がまだ何とかなっているからです。一方、小石川・桜修館・南多摩・三鷹等、中等教育学校の女子が大きく増えています。(特に三鷹の増え方がすごいですね) 女子生徒にとっては、6年間落ち着いて大学受験に向かえることが魅力となっているわけです。唯一立川国際だけがこの波に乗り遅れていて、昨年よりもさらに減らしています。(男子の倍率はついに実質4倍を割ってしまいました…) これは、大学受験の状況(合格実績)を保護者が冷静に見ていることの証左です。南多摩との人気の差が大きくなって来たのは、その部分の差であることは間違いありません。

過去3年間の応募者数推移をまとめておきます。

一般全体(男子) 3839→3858→3781 5.5倍
一般全体(女子) 4410→4279→4500 6.5倍

南多摩(男子)  359→407→420 5.3倍
南多摩(女子)  428→435→489 6.1倍

立川国際(男子) 326→294→259 4.0倍
立川国際(女子) 412→355→349 5.4倍

武蔵(男子)   282→295→302 5.0倍
武蔵(女子)   252→240→291 4.9倍

三鷹(男子)   490→465→478 6.0倍
三鷹(女子)   486→491→600 7.5倍

富士(男子)   305→270→261 4.4倍
富士(女子)   348→333→311 5.2倍

大泉(男子)   362→426→375 6.3倍 
大泉(女子)   447→426→394 6.6倍

桜修館(男子)  420→368→378 4.7倍
桜修館(女子)  568→563→598 7.5倍

白鴎(男子)   390→411→395 6.1倍
白鴎(女子)   556→547→537 8.3倍

両国(男子)   382→369→407 6.8倍
両国(女子)   438→403→405 6.8倍

小石川(男子)  523→553→506 6.5倍
小石川(女子)  475→486→526 6.8倍

いよいよ完全に入試モードに!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月20日 10:02 AM
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小6都立中クラスの生徒たちも、昨日から出陣となりました。西武文理中の「都立中そっくり入試」を全員が受けに行ったのです。都立中の過去問を完全に分析して本当にそっくりに問題を作られていることと、入試の小問ごとの結果(出来具合・ミスの有無等)を詳細「報告書」という形でフィードバックしてくれること等、この入試のメリットは先日書いた通りです。
結局最終的に出願が300名を超えたようですが(昨年は180名)、私が先日ブログでで書いた後に一気に出願が増えたとのことで、(どのくらい影響があったかわかりませんが)学校の先生から御礼を言われてしまいました… 適性型入試の2年目で300名超えたというのは、過去都内でもほとんど例がなく、完全に「都立中の前哨戦」として認知されたと見ていいでしょう。
生徒たちが持ち帰った問題をじっくり見ましたが、今年も都立中そっくりであることはもちろん、力によって差がつく良い問題だったと思います。

中3生は一部入試が始まっている生徒がいますが、火曜日からいよいよほとんどの生徒が出陣です。こちらも西武文理の「東大エリートコース」(すごいネーミングだ!)の受験者が多いのですが、都内の単願(第一志望推薦)の受験者もいるので、早くも勝負所を迎えています。週末は都立高校の推薦入試も控えています。

本日は最後の日曜特訓の授業です。都立中クラスは昨日の入試の解説とやり直し+反省会です。都立中の本番につなげないと意味がないからです。
小6と中3は入試問題演習が中心となりますが、講師一同「問題を当てに」かかっています。(毎年結構当たるのです…)
それと並行して、推薦入試の小論文の添削・面接練習も入っています。
今日も忙しい1日となりそうです。

2019年度の授業が始まります!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月17日 4:44 PM
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入試本番ももう目前に迫って来ていますが、それと並行して、2019年度の授業も2月より開講となります。2月開講の学年について、開講日と授業曜日を確認させていただきます。どの学年も、あと数名ずつ残席があります。まだ間に合いますので、ご希望の方はお早めにご連絡をお願い致します。

新小4 / 開講日2月5日 火・木
新小5 / 開講日2月1日 月・水・金
新小6私立中 / 開講日2月1日 月・水・金
新小6都立中 / 開講日2月1日 火・木・金
新中1準備講座 / 開講日2月11日 英語→火・水から選択 数学→月・金から選択

今週はテスト週間です!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年1月15日 8:34 PM
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今週は、授業の中で非受験学年のGSテスト(全国模試)が行われています。小6・中3はもう入試が始まっているので、もともと予定されていません。GSでは、日曜日に生徒たちを呼んで模試をやることは一切していません。特に中学生は部活等で来られない生徒が多かったり、会場テストや学校説明会等の予定が入る場合が多いこともありますが、せめて日曜日くらいは家族とのコミュニケーションをしっかり取ってほしいという思いもあります。それは、講師たちについても同じことを伝えています。講習会や日曜特訓、そしてこれからの入試期間等で、どうしても出勤してもらわなければいけない日曜日もありますが、それ以外はなるべく家族と過ごすことを指示しています。特に妻帯者たちには、記念日のプレゼントや日常的なお土産等についても指示することもあります。独身の者にはあまり飲み過ぎないようにという指示も…(笑)

昨日今日でそれぞれの学年で1~2科目ずつ終了しましたが、感じることは、やはり「この間頑張って来た生徒は結果が出ている」ということです。特に冬期講習会での頑張りと相関関係が強いように感じます。あとは、テストで点数を取りたい、成績を上げたいという思いの強さでしょうか…
中には、力がありながらミスを連発して、悔しい思いをしている生徒もいます。そういう生徒とは、テスト中の集中力や時間配分等についての反省会を開いたりしています。そういう生徒ほど、復習ノートの中身がとても重要です。テストで失敗したことを次に活かせるかどうかで、今後の成績の伸びが変わって来るからです。

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