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2018年12月のアーカイブ

1年間ありがとうございました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月31日 10:06 PM
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早いもので、今年もあと数時間で終わりを迎えます。年々月日が経つのが早く感じるのですが、これは「ジヤネの法則」と呼ばれています。自分が今まで生きて来た期間に対する割合が感覚を左右するという理論です。10歳の子どもの1年間は人生の1/10に当たるけど、50歳のおじさんの1年間は人生の1/50にしか過ぎないからということです。子どもたちは、毎日楽しいことや新鮮なことに数多く接して、ワクワクした濃密で刺激的な時間を過ごしているということもあると思います。我々のような年齢になると、マンネリ化した日常を送ってしまうことが多くなるわけですが、常に好奇心を持ち、新しいことにチャレンジして、ワクワクする時間を過ごしていれば、少しは違うのかもしれません。

そういう意味では、今年は公私共に新しいことにチャレンジし、大きな成果につながった年となりました。
仕事の方では、日能研の子会社であるガウディアとフランチャイズ契約を締結し、幼児や小学生の低学年の生徒が多く通ってくれるようになりました。幼児を預かるにあたって、保育の資格も取得したので、今後「幼児学童」のような形もスタートできるかもしれません。(現状では、10月からの無償化の対象施設となる可能性があります) その効果もあり、生徒数・新規入塾者数は過去最多となりました。(新規入塾者数は、ガウディアを除いたGS本体だけでも過去最多です)
プライベートの方では、秋からジムに通い始めて、体質改善という意味で大きな成果につながりました。体重8kg減、ウエスト4cm減、体脂肪率7%減というのが現時点での成果ですが、今後さらに良い方向に進んで行くと思います。とにかく体が軽く、健康になった実感があります。(ますます?)「明るく元気になった」という声をいただくことも多いので、そういう面でも相乗効果があるのかもしれません。
そんな同じタイミングで、ファッションモデルとしてデビューさせていただきました。各方面から、「見たよ〜」という連絡をいただき、反響の大きさに驚いています。
いずれにしても、2018年はとても良い年になりました。2019年はもっと良い年にしたいと思います。

公私共に、多くの方にお世話になりました。すべての方に直接御礼を申し上げることができないので、この場をお借りして、御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

冬期講習会前半線終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月30日 12:46 PM
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冬期講習会も本日で折り返しを迎えます。非受験学年は昨日で一旦終了し、本日は小6・中3のみ授業です。大事な入試バトルも予定されていますし、今日も緊張感溢れる1日となるでしょう。ただ、GSの受験生たちは、おそらく世間一般の受験生たちと較べると、とても明るく受験勉強に取り組んでいるのではないかと思います。悲壮感を漂わせている生徒はいませんし、授業中も(集中している中においても)時には笑い声が上がる瞬間もあります。何か楽しそうに取り組んでいる(ように見える)生徒が多いのです。GSの理念の1つである、「苦しく大変な時ほど、笑顔で前向きに頑張れる人になってほしい」ということを、生徒たちが体現してくれています。
私は、「受験勉強では、頑張れば頑張った分成果につながる」ということが分かって来て、「今やっていることは、自分にとって絶対にプラスである」と思えて来た生徒が多いからだと思います。目の前に入試本番が迫って来ているので、みんな大なり小なり緊張感はあるはずですが…

大晦日や元旦は塾自体がお休みになります。一昔前は、大晦日の夜中まで授業をやったり、元旦の朝からテストをやったりしていたのですが(それが当たり前だった)、すっかり時代は変わってしまいました。受験生でも1泊で帰省や旅行をするご家庭も結構ありますし、家族団欒を重視するご家庭の割合も増えているような気がします。(それはとてもいいことだと思います) ただし、正月の数日間ですっかり得点力が落ちてしまったら、取り返しがつきません。1月中旬には入試が始まるからです。家で(あるいはお出かけ先で)やるべきことはきちんと取り組んでもらわなければいけません。休んでいても、心配は尽きません。塾の講師としては、この時期は休まずに授業をやっていた方が楽なのです。

冬期講習会がスタートしました!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月28日 1:34 PM
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冬期講習会が始まって、校舎の中はなかなか熱気に溢れています。特に前期の期間は、幼児から中3まで(高校生を除く)全学年の授業があるので、毎日100名くらいの生徒が来校していることになります。一昔前だと、生徒が100名になるととても教室に入りきらず、2号館が必要な状況になっていましたが(実際物件を契約しかけたこともありました…)、今は何とか運営ができています。というのは、学年の幅が広がったこともあり、非受験学年も含めて満遍なく生徒が増えているからです。
GSの教室は5つしかないのですが、そのため、すべての教室が授業で稼働している時間帯ができてしまっています。その時間帯はロビーが自習室になるのですが(暖房は効いています)、それでも足りなくて職員室の受付カウンターが簡易自習スペースになっています。生徒たちに言わせると、かえって集中できるし、(講師がすぐそばにいるので)質問もしやすいし、快適なのだそうです。

小6・中3は、校舎に11時間ほど居座っている生徒が多いです。ということは、校舎はそれ以上の時間(12時間は)開いているということです。そうなるとどういうことが起こるかと言うと、時間割を組む時には、まず私の名前が朝一のコマと夜ラスのコマに入ることになります。私だけが労働基準法の対象外だからです。他の講師たちも、「変形労働時間制」(普段の勤務時間を減らして、講習会中の勤務時間を合法的に増やすこと)によって、10時間は働いてもらっています。(余談ですが、私のバソコンで「こうしゅうかい」と打つと、「講師誘拐」という変換候補が出て来ます笑。はい、正に誘拐しているようなものです… 感謝m(__)m) 生徒も講師も体力勝負だということです。

冬期講習会がスタートしました!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月27日 4:28 PM
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私の持論ですが、講習会は2日目の様子がとても重要だと考えています。勉強のペースが掴めて来ることもありますが、1日目に学習したことをどのくらいきちんと定着・練習して来たかという家庭学習の部分で、早くも差がついて来るからです。講習会に入ってから本気モードに入れたかどうかが手に取るように分かります。
具体的に言うと、宿題の取り組み状況や確認テストの結果が重要です。講習に入る前に同じような状況だった生徒でも、早くも結果に差が出て来ます。もちろん、授業中の集中力や、時間外で質問に来ているかどうかという行動の部分での違いもあります。「絶対に冬休みで成果につなげる!」という強い意志を感じる生徒が結構いる中で、相変わらず「やらされ感」が滲み出ている生徒もいます。もちろん、今のままではダメだと感じる生徒は、毎日のように話をする(締める?)のですが、簡単には変わってくれません。こちらの根気との戦いです。

良いニュースとしては、中1・中2でも内申が大きく上がった生徒が多いことです。中には、トータルで5ポイント以上上がった生徒も何名かいます。文字通りオール5を取った生徒もいます。GSの生徒の特徴としては、3科・5科に較べて、実技教科の内申が低い生徒が多いことです。逆に言えば、塾で頑張っている科目については5を取っている生徒が多いということでもありますが、都立高校の今の入試制度を考えると、実技教科でもきちんと取らないと苦しくなってしまいます。特に新中3生に関しては、こちらについても対策を講じて行く必要性を感じています。(GSはここ数年、私立高校志望者の割合がかなり高くなっていたのですが、新中3生は(現時点では)ほとんどの生徒が都立高校志望です。冬期講習会の理科の授業は、一番大きい教室を使ってもほぼ満席状態となっています)

クリスマス結果報告

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月26日 9:45 AM
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今、とても幸せな気分です。昨日の夜、残りの2名の会員から報告を受けました。1組はクリスマスイブのプロポーズによって、婚約が決まりました\(^o^)/ 直前期にはまだ何とも言えない雰囲気があったのですが、クリスマスの期間の立ち振る舞いと、将来の覚悟が伝わったことによって、この人と一生一緒にいられると思えたようです。電話の報告の声が弾んでいました。この会員は、入会して3ヵ月弱、結婚が決まった相手と初めて会ってからはまだ2ヵ月経っていません。こういう話をすると、世間一般の方は「早過ぎないですか!?」と驚かれるのですが、この業界に身を置いていると、日常茶飯事です。当たり前ですが、みんな結婚を前提として入会するので、相手を最初からその視点で見ますし、言わば面倒くさいところをすっ飛ばして(笑)、すぐに結論に至るケースが多いのです。(逆に言えば、結婚の目がなければ、ダラダラ付き合わないで早めに切ることも必要です)
もう1組も、やはり正月の期間で両親に会って、その場で決まりそうな感じです。クリスマスの期間に関しては、「完全勝利」と申し上げていいと思います。事前の準備と気合によるところが大きいと感じています。

さて、いよいよ冬期講習会がスタートします。あと1時間で授業が始まります。準備万端です。こちらも、受験生の「完全勝利」を目指して、全力で取り組んでまいります。

明日より冬期講習会が始まります!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月25日 1:49 PM
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いよいよ、明日から冬期講習会が始まります。本日は、開講に向けた準備をしつつ、途中でお見合いの立ち会いが1件入ることになっています。八王子でお見合いを行う時は、私が100%立ち会っています。ホームグラウンドは「京プラ」なのですが、今日は違う場所で行います。
「勝負のクリスマス」について、報告が入った1組はまずまずうまく行ったとのことでした。(それぞれのご両親と会って、年明け決着かな…?) あと2組は、昨日・今日と旅行に出かけているカップルと、今日の夜再度会うことになっているカップルなので、今日の夜の報告がドキドキものです。(1組は婚約に至る可能性があります…)
新規入会希望の方からも連絡がありました。早ければ今日・明日にもお会いすることになります。やはり、クリスマスを独りで過ごしていると寂しくなってしまうのでしょうか…

新規入会といえば、塾の方も新規入塾の波が途切れず、ほぼすべての学年・クラスが満席に近くなって来ました。この数ヵ月に入塾いただいた方の学年がうまくバラけているため、どの学年も残席はあと数名ずつとなっています。ガウディアコースも残席が少なくなって来ましたが、1月~2月で「卒業」したり、受験コースの方に移る生徒が何名か出るので、それ以降の入塾についてはまだ余裕があります。
おかげ様で、生徒数も年間の新規入塾者数も、GS始まって以来最も多い状況で冬期講習会を迎えることができます。これもひとえに、GSに関わる皆様のご理解・ご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

さあ、勝負のクリスマス!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月22日 12:44 PM
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いよいよクリスマスがやって来ます。今年ほどドキドキ・ワクワクするクリスマスは記憶にありません。もちろん、私自身のことではありません。(私は、若い頃からなぜかクリスマスは嫌いでした。みんなが楽しそうに遊んでいる中で、学生の頃は部活三昧でしたし、就職してからは仕事にどっぷり浸かっていたからです)
結婚相談所の会員で、このクリスマスに勝負がかかっている者がたくさんいるのです。交際中で秒読みに入っている会員は4名(4組)いたのですが、先日1名が破局を迎えてしまいました…(>_<) ということで、3名が勝負どころ・大詰めを迎えています。他に1名がクリスマスにお見合いを予定しています。この4名のうち3名は元教え子だということもあり、とても思い入れが強い会員たちなのです。
プロポーズを予定している会員もいますし、初めてのお泊りデート(旅行)に出かけたり、イルミネーションや夜景の綺麗なレストランで愛を語り合う予定の会員もいます。 正月の期間にご両親に紹介する予定で、その段取りを決めることになっている会員もいます。
とにかく、「ここでうまく行けば、結婚がほぼ決まる」というカップルが多いので、(私も)緊張感が高まって来ています。今週は、私が会員と会ったり電話で話をしたりして、作戦会議を進めています。どこに行く(泊まる)のか、プレゼントは何を用意するのか、どんなことを語り合うのか、プロポーズの決めセリフは何にするのか…というようなレベルまで打ち合わせをしています。「そんなことまで介入するの!?」という声が聞こえてきそうですが、するんです。失敗が許されないからです。お見合いには立ち会いますが、さすがにプロポーズの場面には立ち会えません… 夜の報告が入るまで、他のことが手につかなくなると思います。そういう意味では、入試の合格発表を待っている時の心境と同じですね。
みんな頑張れ~!

体質が変われば…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月21日 1:34 PM
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今回のことで私が感じているのは、受験勉強についても同じことが言えるのではないかということです。受験生には、成績が上がる体質と上がらない体質があるのです。
同じ授業を受けて、同じ時間勉強していたとしても、成績が上がる生徒と上がらない生徒がいるのは厳然たる事実です。この差は、持って生まれた才能というよりも、その生徒に染み込んだ体質の差だと思います。具体的に言うと、長い期間かけて出来上がった「習慣」と「バイアス」の影響が大きいと感じています。

受験勉強における「習慣」というのは、「授業を集中して聞く」「宿題と復習をきちんとこなしてから次の授業に臨む」「わからないところがあったらそのままにしない」「テストで間違えた問題はその日のうちに復習する」というようなレベルのことになりますが、もっと基本的な生活習慣の部分が実は大きな影響を与えている場合も少なくありません。それこそ睡眠や食事、運動、読書や会話、ゲームやスマホに費やす時間等の1日の生活習慣がきちんと確立している生徒とそうでない生徒では、体質に大きな違いがあることはご理解いただけると思います。
GSは、大手塾からの転塾生の割合が高いのですが、ある特定の塾から来た生徒たちがこの「体質」に問題を抱えているケースが多いです。「授業は集中して聞かなくていい」「宿題はやってもやらなくてもいい」「確認テストがなかったり、やっても結果を追及されないので点数を取れなくてもいい」「(中学生の定期テストは)自分で準備を進める必要はない」というような負のノームが出来上がっていて、それをぶち壊すのに相当労力が必要となるからです。(塾に行っていなかった方がまだ矯正しやすいとすら感じる場合もあります) また、「自習室に行ったり、シールを集めたりすることが目的になっている」というような、手段と目的を取り違えている生徒が多いことも特徴です。これらについては、塾の責任が大きいことは間違いありません。高いお金を払って塾に通わせた結果、子どもがスポイルされてしまっていることに、保護者の方が気付いていない場合が多いのではないでしょうか。

「バイアス」というのは心理学の用語ですが、「間違った(悪い)思い込み」というような意味です。例えば、「自分に自信がなくて、勉強をしても成績が上がると思えていない」というような生徒は、成績が上がりにくい体質を抱えていることになります。このバイアスの負の側面については、生徒本人というよりも、親に責任がある場合が多いように感じています。「うちの子は性格的に質問に行けないんです」、「うたの子は算数(数学)が苦手で、頑張っても成績が上がらないんです」、「うちの子はケアレスミスが多いんです」というような親の発言は、すべて「負のバイアス」です。いずれも、生まれつきそんな生徒は存在しません。私の経験で言わせていただければ、「ただ勉強の仕方が間違っているだけ」、「最初から逃げを作っているから上がるはずの成績が上がらないだけ」ということです。

いずれにしても、受験勉強がうまく行っていない生徒は、この冬で成績が上がる体質に変える必要があります。本気で変えるつもりで取り組めば、冬休みの2週間で体質を変えることは可能です。そうすれば、1月以降の模試や3学期の期末テストで結果につながって来るはずです。小6・中3の受験生も、まだ間に合う部分があります。全力で取り組みましょう!

体質が変われば…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月20日 7:12 PM
  • 未分類

その後も体重が減り続けていて、ジムに通い始めてからで言うと、昨日の時点で7.3kgのマイナスです。まだ3ヵ月経っていません。今でも、毎週コンスタントに600~700gずつは落ちています。いつの間にか、BMIが23を切りました。ついこの前までどうやっても25を切れなかったのが嘘のようです。昨日久しぶりに私服を着たのですが、ズボンがゆるゆるでベルトをしていても落ちて来て困りました。昨年体に合わせて買ったズボンですが、こぶしが1つ入ってしまう感じでした。
このままどこまで体重が落ち続けるのだろう…? とちょっと不安になって来たりしています。自分の感触としては、まだまだ体重が落ちるような気がしています。今のペースで痩せ続けると、2年くらいで体重がなくなってしまいます(笑)。それは冗談としても、20代後半の時の体重までは落とせるらしいので、あと10キロ以上は行けると考えています。(この25年間でどんだけ増えたんだ?という話でもあります) そろそろ、スーツも私服も全部買い直さないといけないので痛い出費です。昔の着られなくなった服はすべて捨ててしまいました…

トレーナーに言わせると、脂肪が落ちて筋肉がついたことによって、代謝が良くなって痩せやすい体になったのだそうです。体質が変わったということです。筋トレと有酸素運動を組み合わせることによって、1日中体が燃えていて、常に代謝している状態を作ることができるのだそうです。もちろん、人によってその効果には差があるようですが、私の場合若い頃に鍛えていたこともあって、とても代謝しやすい(すなわち痩せやすい)体質なのだろうということでした。今まで、自分が痩せやすい体質だとは考えたこともありませんでした。逆に、何をやっても痩せない体になってしまったと思っていたくらいです。このタイミングでジムに入会していなければ、そのことに気付かずに終わっていたかもしれません。専門的な指導を受けて、継続的に取り組むことの重要性を改めて感じています。
(次回に続く…)

講習会は事前の準備が重要です!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年12月18日 1:26 PM
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受験生にとってはそれほど重要な冬休みの期間なわけですが、実は直前の1~2習慣の時期の重要性はあまり知られていません。長期休みの期間に向けて、明確な目標と学習計画を立てると共に、「絶対に成績を上げる!」(受験生の場合は「絶対に合格する!」)という気持ちをしっかり作って行くことが必要です。ちょっと精神論のように感じるかもしれませんが、それほど事前の「準備」が重要だと考えているということです。それこそ講習会の初日の様子で、講習会での成果がほぼ決してしまうくらいに感じることもあるくらいです。「おっ、この生徒は講習会で気合いのギアを2段階上げて来たな」と感じるような生徒は、かなり力がついて成績が大きく上がる場合が多いです。

特に受験学年の生徒は、模試や過去問をかなりこなして来ているので、自分の弱点や克服すべき課題等はだいたい掴めているはずです。それを科目ごとに具体的に整理して、どうやってそれを克服するのかを明確にしておかなくてはなりません。いつ、どこで、何を使って、どうやってやるのかという5W1Hを具体化しておくということです。受験生にとっては、この冬休みが最後のチャンスです。
非受験学年の生徒は、まず授業でやったことを完璧にするということが最重要テーマです。確認テストで毎回しっかり満点(近く)取ることが1つの指針になりますが、宿題をおざなりにこなしている程度の生徒にはそれを達成することはできません。復習をしっかりやって、分からないところをつぶし、問題を解いて練習をして、「これで大丈夫!」という状態にしておくということを毎日繰り返して行く必要があります。講習会の期間は、それに加えて自分の苦手なところをつぶすことがとても重要になります。昨日中1の授業で繰り返し伝えたのですが、「計算が苦手な生徒は、この冬休みの期間で何としても克服しないと、中2になってからかなり大変な思いをしてしまうよ」というようなことです。もちろん、そのためにはある程度の練習量をこなして行くことが必要であることは言うまでもありません。そのあたりの計画を事前に立てておかないと、成果にはつながりません。講習会に入ってから、「さてどうしよう?」などと言っていたら話にならないのです。

GSでは、小5から中3の生徒限定で「GSシート」という計画表を作成させています。2週間前に配付して一旦提出させて、内容がまずい生徒はやり取りをしながら書き直しをさせたりしている最中です。やはり、意識が高い生徒は、的確な内容のものをピシッと作り込んで来ます。さすがに、中3生はほぼ完璧な計画を立てている生徒が多いです。長いこと通ってくれている生徒が多いので、作り慣れているということもあると思います。「こんな抽象的なことを書いたら先生に突っ込まれるぞ…」と考えながら書いているのかもしれません(笑)。一方、オイオイと突っ込みを入れざるを得ないものも結構あります。最悪なのは、精神論のみで終わってしまっている計画です。「とにかく気合いで苦手なところを全部完璧にするぞ!」みたいな… これでは計画の意味がまったくありません。(小6・中3の受験生は、ここまで来たら精神論「も」必要だとは思いますが…) そのまま講習会に突入何するわけにはいきません。今週中が最終リミットです。そういう意味では、ここから数日間はとても重要な期間なのです。

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