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2018年9月のアーカイブ

台風に注意してください!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月30日 9:46 AM
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またまた大型の台風が接近中です。過去2回より勢力が強いようです。
関東地方は、本日の夕方から明日の未明くらいまでがピークとの予報ですが、過去に経験のないくらい強い風と雨に見舞われる可能性もあるようです。
気象庁は、危険なので外出しないようにということを繰り返し伝えています。
幸い、本日GSは休校日なので、バタバタせずに済んでいます。本日から修学旅行に出かけている生徒が多いので、そちらの状況が心配です。
皆様、くれぐれも気をつけてください。

トレインズの応援に行って来ました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月29日 4:39 PM
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本日、プロバスケットボールチーム「八王子ビートレインズ」の応援に行って来ました。土曜日ということもあり、お客さんもかなり入っていて、なかなか盛り上がっていました。入場者全員にお揃いの赤いTシャツや応援ボードを配っていて、会場が真っ赤に染まっていました。試合前のセレモニーでは、GSの生徒たちも所属しているチアチームがパフォーマンスを行い、雰囲気を盛り上げていました。
残念ながら、試合の方は75対80と惜敗し、これで開幕2連敗となってしまいました。今後の巻き返しに期待しています。

東大の出した結論<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月28日 1:28 PM
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2020年(今の高1の代)から新しい大学入試に変わります。センター試験に代わる「大学入学共通テスト」において、思考力・記述力を測れるようにすることが最大の目的です。英語については、最初の4年間は、民間試験(やその代替のもの)だけでなく、「共通テスト」も必修となることが決まっています。東大は、そこである程度の英語力を掴めるという担保があると考えているのかもしれません。しかし、4年後には英語の「共通テストは廃止され、民間試験(やその代替のもの)一本となるので、そのタイミングでまた混乱が生じる可能性があります。民間試験の結果を必修としないということは、大学入試において、英語のテストをまったく受けなくてもよいことになってしまうからです。

いずれにしても、東大が文科省のへ方針にNoの意思を示したことは、とても大きな意味があります。他の大学は、東大の出方を窺っていた節があるので、今回の件が他の大学に波及して行く可能性もあります。
そもそも、今回の大学入試改革は、最初から「改革ありき」の匂いがプンプンしていました。最初に公表された改革像はかなり大胆なものでしたが、月日が経つにつれて次第に萎んで行ってしまい、今となっては「変える意味あるの?」とすら感じるレベルまで改革の幅は小さくなってしまいました。その情報の変化によって、受験生はもちろん、塾・予備校業界も翻弄されてしまっています。業界では、「変わる変わる詐欺」と呼ばれています。時を同じくして、文科省幹部たちの大きな不祥事が相次いだため、「大学入試を変える前に、自分のところの組織・人を見直せ!」という声も上がっています。

私は、これらの一連の不祥事が、今回の東大の結論にも影響を与えているような気がしています。文科省に対する不信感により、世間の風当たりが強くなっているタイミングなので、「文科省の方針はおかしい!」と意を唱えやすい状況があると感じるからです。
この話とは直接関係ないかもしれませんが、この3年間文科省が私立大学にかけてきた「定員遵守のプレッシャー」が、来春の入試から撤廃されることになりました。定員を一定数超えて入学者を取ってしまった場合、補助金をカットするというものです。政府の地方創生政策の一環として、首都圏の大学生の数を減らすことが目的でした。それにより、特に首都圏の難関私立大学は、この3年間で合格者数を大きく絞ることとなり、入試の難易度が大幅に上昇していたのです。
これについても文科省は、「この3年間で一定の効果を上げたため、もう必要がなくなった」というようなコメントを出していますが、これにも違和感があります。

教育や進学について最近私が一番感じていることは、文科省や教委のくだらない政策に振り回されないように、自分の身は自分で守る(子どもの身は親が守る)必要があるということです。この話はまた別の機会に書きたいと思います。

東大の出した結論<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月27日 4:45 PM
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東大が、新しい大学入試において、「英語の民間試験の成績を必要としない」との方針を公表しました。この1年間くらい学内でも意見が割れて、ワーキンググループ等でかなり議論を続けて来たようですが、ようやく結論に至りました。
民間試験の取り扱いにによって不利を被る受験生が出ないように、広く門戸を広げたいとの趣旨を説明していますが、今までの議論を聞いていると、根本の部分では「入試に民間試験の成績を使うのはおかしい」という考えがあることは間違いなく、文科省の方針に完全に反旗を翻した形となります。

ただし東大は、英語の4技能の力を必要としないと言っているわけではありません。CEFRのA2(6段階の下から2番目)の英語力を出願資格とすることも合わせて公表しています。ただし、これは当初言われていたTOEFL、TOEICのレベルと較べれば、(東大の受験生のレベルとしては)与し易いレベルです。
出願の際に、そのレベルの民間試験の成績を提出してもいいし、それと同等の力があることを高校の調査書で明記してあればOKとのことです。また、病気や障害、英語圏以外の外国で育った等の特別の事情があれば、そのどちらも提出できない「理由書」を提出することによって、受験資格とするということです。そういう意味では、かなり緩い基準であることは間違いありません。高校の先生の裁量が大きくなるので、そこで問題が出て来る可能性は否めません。
(次回に続く…)

ついに始まりました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月26日 4:41 PM
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初めての体験レッスンに参加しました。まずは格好から入ろうと思ってしまうのが、おじさんの悲しいところです…
1回目は、カウンセリングもあったので、まだ本格的な内容に入っていません。
それでも結構しんどかったです…

目に見える「結果」が自信につながる<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月25日 1:59 PM
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本日で、9月のGSテストの成績表の返却がすべて終了します。(都立中コースはテストに作文があるので、他の学年・コースに較べると採点・集計に時間がかるのです。全国で数千枚の作文を毎回採点していることを考えると、とても文句は言えません…)
今回の模試において、夏の前と較べて一番成績が上がったのは、小6都立中クラスの作文でした。全生徒の平均偏差値が60を突破しました。毎年の入試結果を見ていると、偏差値60をコンスタントに超えている生徒は、ほとんどが南多摩中には合格しているので、クラス平均で60に届いたというのはすごいことだと思います。ただし、このクラスの生徒たちが、特別に作文を得意としているわけではありません。その証拠に、4月の模試では、平均偏差値で50チョボチョボの感じでした。ほぼ同じメンバーで、平均偏差値で10近く上がって来ているということです。やはり、夏に頑張った成果が「結果」につながり始めたということは間違いありません。
夏期講習を振り返ってみると、作文に関しては、全国どこにも負けないくらいのことをやって来たという自信を持っています。書いた枚数もそうですし(ざっと計算すると、1人の生徒が夏だけで200枚くらいの作文を書いています)、同じテーマで点数を取れるまで書き直しをしました(させられました)。どうしてもうまく書けなくて、最後は泣きながら書いていた生徒もいます。そんな感じで頑張って来て、夏の終わりの過去問バトルでは、ほとんどの生徒が合格点(またはそれに近い点数)を取れるようになって来たのです。
夏に書いたブログで、「一番成績を上げやすいのは都立中の作文である」「作文も努力によって短期間で成績は上がる」ということを書きましたが、そのことを数字で証明することができた形になりました。
ただし、今回の答案をじっくり見てみると、要約でミスが多かったり、意見文の方も詰めが甘かったりして、もっと点数を取れる余地があることが分かります。まだまだ伸びしろがあるということです。生徒たちには、さらに高みを目指して努力を続けさせ続けるつもりです。

目に見える「結果」が自信につながる<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月24日 12:49 PM
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結果が出ている生徒たちには、概ね共通項があります。ひと言で言うと、「楽しそうに勉強している」ということです。少なくともイヤイヤ勉強していたり、やらされ勉強をしている生徒はほとんどいません。「成績が上がっていれば、勉強は楽しいでしょ」という声が聞こえてきそうですが、そうではありません。順番が逆なのです。夏期講習等でかなりハードな勉強をしていて(受験学年の生徒たちは、1日13~4時間は当たり前に勉強していました)、傍から見ていると大変そうなのですが、本人たちはとても楽しそうに(充実した様子で)取り組んでいます。

さらに、全国トップレベルの生徒は、とても「ストイック」である場合が多いことも付け加えておきます。例えば、GSテストで100点を取ってもあまり嬉しそうにしませんし、逆に1問間違えて95点とか取っても、その1問をとても悔しそうにするのです。普段の勉強の様子を見ていると、淡々と取り組んでいるケースが多いのですが、やはり授業中の集中力はすごいですし、「これでもか!」というくらい復習をしています。当然、確認テストは「満点が当たり前」という意識で取り組んでいて、実際ほとんどで満点を取ります。質問に来る回数はあまり多くないですが、時々我々がうなるようなことを聞きに来たりします。
かと言って、勉強オタクみたいな生徒は少なくて、休み時間は他の生徒たちとバカな話をしていたりしますし、どこにでもいる小学生・中学生です。ただし、ひと度受験勉強モードに入ると、正にスイッチが入ったような感じになるのです。集中して問題を解いている時に、私がくだらないギャグを言ったりすると、チラっと顔を上げて、目で制止されたりすることもあります。(もちろん、目で「ごめん」と謝ります) ほとんどの生徒が爆笑している場面ですので、決してギャグの質が低いわけではありません。
(次回に続く…)

目に見える「結果」が自信につながる<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月22日 1:52 PM
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全体的に成績が上がっている生徒が多い中で、結果が思わしくなかった生徒もいます。そういう生徒たちでも、成績表をよくよく見てみると、科目によっては成績が伸びていたり、今までできなかった単元の問題ができるようになっていたり、必ず頑張っていることや「結果」につながっている部分が見つかります。なるべくそういう部分にスポットを当てたり、褒めてあげたりして、自信を持たせたいと考えています。しかし、家に帰ってから保護者の方に、「成績上がってない(下がってる)じゃない! 何やってんの!」とか言われてしまうと、すべてパーになってしまいます。子どもたちが頑張っているのになかなか結果が出ない時ほど、保護者の方の腕の見せどころです。敗因を一緒に分析してあげて、次に向けて対策を話し合っていただくのが理想です。その上で、「しっかり頑張って行けば大丈夫。必ず結果につながるから!」という声かけをしていただければ、言うことはありません。

私がもう1つ感じていることは、恵まれた環境を利用しないともったいないということです。もちろん、塾としても万全の体制を敷いて生徒たちに関わっているつもりですが、身近にいる仲間にすごくいいお手本がいるので、様々刺激を受けたり、もっと具体的な部分を参考にするといいのに…と常々感じています。ほとんどの学年に、偏差値70くらいの全国トップクラスの生徒が在籍しています。それこそ、全国トップを争っている生徒もいます。こういう生徒たちの様子を目の当たりにできる機会はそうはないでしょう。中には、ついこの前までクラスで下の方の成績だったのに、短期間でクラスで上の方に登り詰めたような生徒もいます。そういう生徒が、どれだけ取り組みが変わったのかということに、周りの生徒たちは気付いているはずです。授業中にどんな風に取り組んでいるのか、どんなノートを作っているのか、家でどんな復習をしているのか等について、参考になる部分が多々あると思います。
(次回に続く…)

目に見える「結果」が自信につながる<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月21日 8:25 PM
  • 未分類

9月のGSテストの成績表が返って来て、昨日までに生徒に返却をしました。(小6都立中クラスだけは明日になってしまいますが…) 生徒たちは、テストが終わった時点である程度の出来は把握していたわけですが、全国順位や偏差値、(学年によっては)志望校の合格率等が明示されるので、なかなかシビアな場面です。成績表を受け取って、食い入るように見つめる生徒たちの目が印象的でした。特に今回は、夏期講習会を挟んでいるので、「夏の前と較べてどれだけ成績が上がったのか?」というのが重要なファクターでした。
結果を紐解いてみると、どの学年も大幅に成績を上げた生徒が結構います。春から見ると、少しずつジワジワと確実に上げている生徒もいます。

小6・中3の受験生はもちろんですが、今回は非受験学年で大きく成績を上げた生徒がとても多く出ました。例えば中1は、在籍者「全員」が大きく成績を上げています。クラス平均が上がるのは当然のことですが、例外なく全員の成績が上がっているのはすごいことだと思います。小4・小5は、かなり優秀な生徒が多いのですが、全国的に見ても最上位に食い込んで来た生徒が増えて来ました。今回は全国トップ10に複数の生徒が入っています。小5で全国2位の生徒がいましたが、トップに4科であと数点差でした。小4で全国トップ10に入った生徒の1人は、夏の前は成績が思わしくなくて、本人も(保護者の方も?)かなり悩んでいましたが、様々話をしながら夏期講習で頑張り、授業がない時にも勉強しに来たり、相談に来たりして、今回大きく成績を伸ばしました。
その生徒もそうなのですが、やはり成績が大きく上がった生徒たちは、今までに較べると自信を持って勉強に取り組めているように見えます。どんなに我々が「自信を持て!」と言葉を尽くしてもなかなか変われなかった生徒たちが、成績という目に見える「結果」を手にしたら、様子が変わって来ているのです。スポーツやお稽古ごとでもそうだと思いますが、やはり頑張っていることを「結果」につなげないと、本当の意味で自信にはつながらないし、長い目で頑張って行けなくなってしまうと思います。
受験勉強は、やる以上必ず「結果」につなげないとダメだということです。
(次回に続く…)

決断の時!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年9月20日 7:29 PM
  • 未分類

もしかしたら、習い事(?)を始めるかもしれません。何を始めようとしているのかは、本決まりになるまで、まだ秘密にしておこうと思います。
私は、就職してから今までの30年以上を仕事一筋で過ごして来てしまったため、それ以外で定期的にどこかに通ったりした経験がありません。この間資格はたくさん取りましたが、すべて独学や通信教育のみで、スクールには1度も通っていません。遡ると、高校3年生の時に運転免許の教習所に通って以来ということになります。

昨日、見学と説明を聞きに行って来ました。来週火曜日から体験レッスンが始まります。現時点ではかなりその気なのですが、実際にやってみないことには継続して取り組めるかどうかが分からないのです。体験授業(?)を受ける前の生徒の心境がよく理解できました。こんなにドギドキするものなのですね。「ついて行けるかな…」「周りの生徒(?)が仲良くしてくれるかな…」(苦笑)

そういう意味では、この仕事をしているととても恵まれているなぁと思う場面があります。平日の午前中ならほとんど空いていますし、(私が検討しているところは夜11時までやっているので)日によっては仕事が終わった後でも通うことが可能です。
GSの社員たちにも、事ある度に休日や午前中を有効に利用するように伝えています。仕事以外に何かアクセントを持たないと、人としての幅が広がらず、ダメになってしまうと考えているからです。(これは自分の経験則です)

体験レッスンは2週間です。さあ、どうなることでしょうか…

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