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2018年2月のアーカイブ

小5のクラス増設を決定しました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月28日 6:51 PM
  • 未分類

多くの新規お問い合わせをいただき、嬉しい悲鳴を上げています。この1週間で8名の方にお問い合わせをいただいたので、毎日コンスタントに1名以上の方にアクションいただいていることになります。満席のためしばらくお待ちいただくケースも多くなり、心苦しい状況も続いていました。

新小5のクラスについて、しばらく募集をストップしていましたが、春期講習会からクラスを増設することを本日決定しました。本当は3月からそうしたいのですが、どうしても教室が足りません。その代わり、3月から一番大きい教室が空くので、1ヵ月だけそこで授業を行うことにします。(人口密度は少し下がります)
3月21日・23日の授業内で、クラス分けテストを行います。クラスは成績順。今回は原則として「一発勝負」です。
本日、ウェイテイングの方全員にその旨ご連絡をさせていただきました。(すでに他塾への入塾を決めてしまった方もいらっしゃったのが残念でした)
ということで、新小5も新規入塾が可能となりましたので、お知らせ致します。

他にも、満席が近くなって来た学年・クラスが多くなって来ました。入塾をお考えの方は、お早めにご連絡をお願い致します。

成婚率も50%に届きました!<その2>

成婚率50%というのは、巷の結婚相談所の中では比較的高い数字だと思います。(受験の合格率と同じで、決してこれで満足しているわけではありません。まだまだ行けるはずだと考えているからです)
もちろん、ほとんどの会員が教え子だからやりやすいという側面はあります。子どもの頃からの人となりや性格をよく知っているわけですし、何よりも「(信頼して?)全面的に言うことを聞いてくれる」関係が構築されていることが大きいと感じています。婚活において、本人と仲介する仲人が何でも本音で言い合えることは、とても大きなメリットなのです。上辺だけのやり取りしかしていなければ、ここまでの結果は残せていないはずです。
具体的にいくつか挙げてみます。

◯入会時に「覚悟」を決めさせていること
これは塾の入塾と同じなのですが、本人に覚悟が感じられない場合は、入会を断っています。「とりあえず登録しておくか…」とか、「先生にいい人を見つけてもらおう」というような感じが伝わって来る場合はノーです。あくまでも、本人が「絶対に結婚相手を見つける」という強い思いを持って、「できることは全部やる」というくらいの覚悟を決めてもらっています。入会時には、ほとんどの場合「半年以内に結婚を決める!」ということを目標に掲げています。結果的に、決まっている会員は半年以内に決まっているケースが少なくないですし、最短で入会後3ヵ月で決まった会員もいます。
ダラダラ婚活をしても、いいことは何もありません。「短期決戦」で決めにかかるのがいいと思います。

◯徹底的にお節介な対応をしていること
教え子たちが多いからということもありますが、ここまでお節介な仲人もそうはいないと思います。お見合い写真の撮り方から始まり、釣書(プロフィール票です)の書き方、マッチング、相手の情報収集を基にしたお見合いの事前作戦会議等、かなり細部まで介入します。お見合いがうまくいって交際が始まった後は、1回1回のデートの報告を受けてアドバイスをしますし、特に奥手の男子には、電話(メール・ライン)のタイミングや内容まで具体的に指示をします。
婚活が行き詰っている感じになったら、飲みに連れて行ったり自宅に呼んたりして、話を聞いたり滾々と説教したりしています。もらっている会費以上に飲み代が嵩んだりすると、いったい何をやってるのだろう…?と思ったりしますが、教え子たちの幸せのためなので仕方ありません。
一番介入しないといけないのは、お見合いや1回目のテートが終わった後に、会員が相手に対して断ろうとしている場面です。私の場合、「本当にいいのか?」と3回確認します。最近、結婚に関しては、第一印象ほど当てにならないものはないと感じています。うちの会員たちで言えば、第一印象があまりよくなかったカップルの方が、結婚後も含めてうまく行っているケースが多いです。逆に、最初に燃え上がってしまった場合は、冷めるのも早いような気がしています。
特に30代女子たちは、とにかく理想が高く、ストライクゾーンを狭めてしまう傾向があるので、(最初の段階では)そこを力づくでも(笑)広げさせるのが仲人の仕事です。

◯勝負所をはずさせないこと
ここの関わりも大きいです。相手の仲人からの情報もあり、もうプロホーズすれば決まるのに…という場面で、ほとんどの男子たちは腰を引いてしまいます。断られたらどうしよう…ということを心配しているのではなく、単に勇気が出なかったり、どうしていいのか分からないという場合が多いのです。分かりやすく言うと、大事な時にボーッとしているということです。そういう場面で、具体的に指示をして、背中を(というか体こど)押してあげることが重要になって来るのです。中には、「何て言えばいいんですか?」と聞いて来た者もいました。「言葉じゃない。気持ちだ!」と返しましたが、相手のOKが確認できるまではヒヤヒヤものでした。
最近は、相手の仲人とも結託して、女子の方からプロホーズ等のアクションを起こさせるケースが増えて来ました。その方がうまく行く場合が多いからです。いざという時は、女性の方が腹が据わっているような気がします。

最後に、最近の婚活市場の特徴を。

◯男子の場合は学歴や職業・年収が高ければ高いほど有利なのは間違いないのですが(というか、男子で年収が低いとお見合いすらなかなか組めません…(>_<))、女子の場合は必ずしもそうではないのです。学歴の高いバリパリのキャリアウーマンは、敬遠されてなかなか決まらないケースが少なくありません。

◯イケメン男子は、意外とモテません。女子たちは現実的で、「連れて歩く彼氏」と「一緒に生活する結婚相手」は完全に分けて考えています。見た目はちょっと冴えないおじさん(失礼!)にも、チャンスは十分にあります。歳の差婚も増えて来ました。1回りくらい差があるのは珍しくありません。ただし、経済力と包容力・優しさが絶対条件です。話をしていて、楽しいかどうかもポイントです。この部分は、(百戦錬磨の女子には)小手先のテクニックでは通用しません。

◯身も蓋もない話ですが、女子は写真の段階でかなり選別されてしまいます。男子たちは、写真だけバーッと見て、ピンと来なければプロフィールを細かく見ることはしません。それが女子との決定的な違いです。女子は、お見合い写真にはお金と時間をかけてください。GSでは、教え子の会社(その名も「撮影女子会」!)と提携しているので、完璧な写真を用意することが可能です。ただし、交際が始まってしまえば、もうあまり気を遣い過ぎる必要はありません。とにかく、最初の段階の見た目・印象が重要だということです。

成婚率も50%に届きました!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月27日 12:57 PM
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昨日のブログで、10年以上も子どもたちの成長に関われるのはすごいことだという話を書きましたが、考えてみたら、結婚相談所の会員ではもっと長い付き合いがある教え子がいたりします。GSの結婚相談所は、教え子とその関係者(家族・友人)がほとんどなのですが、今在籍して婚活している者の中には、小学生の時に教えていた生徒がいます。実に25年以上も前の話です。(「生徒」と書きましたが、今はもう立派な「おじさん」「おばさん」です)
もちろん、塾を卒業してからずっと付き合いがあった生徒は少なくて、ほとんどが「おー、久しぶり! 15年ぶりか…」というような再会を果たした結果、(独身であることがわかり)結婚相談所に引きずり込んだ(笑)ケースです。
再会のパターンは大きく2つあります。1つは、SNSで突然つながるケース。今でも本当に不思議なのですが、まったく連絡を取り合っていなかった教え子が、突然FBの「知り合いかも…」に出て来たりします。向こうに私の情報が出るケースもあります。1人とつながると、友達に同じ代の生徒が多いので、芋づる式につながる場合が多いです。結果、かなりの生徒とつながっている代と、まったくつながりがない代とにくっきり分かれてしまうのです。(30年も塾講師をやっていると、誰と誰が同じ学年なのかがすっかり分からなくなってしまうのですが…) もう1つは、ネットで私の名前を検索して居場所を見つけて(ストーカーか!)、直接連絡をして来るケースです。雑誌を読んでいて、たまたま私の記事を見つけたというケースもありました。校舎にいきなり電話があって、「◯◯ですけど…」と言われても、「???」というケースが多いです。

結婚相談所を開設して5年が経過しましたが、ついにトータルの成婚率が50%に到達しました。昨年の成婚ラッシュが大きいのですが、今月に入って1名が決まり、ちょうど50%となりました。すでに(結婚が決まらずに)退会してしまっている者もいるので100%にはならないのですが、現在在籍している会員たちに頑張ってもらって、今後も成婚率を上げて行きたいと考えています。現在在籍しているのは、29歳から54歳まで。男女ほぼ同じ割合です。来月がお見合いラッシュとなりそうです。
先日、都立中の合格率が50%というブログを書きましたが、私としては、成婚率50%の方がしんどいミッションだったような気がします。世間一般の結婚相談所(大手等)に較べると、成婚率はかなり高いはずですが、当然それには理由があります。
(次回に続く…)

今年も新高1コースを開講します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月26日 11:03 PM
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今年度の受験がすべて終了し、校舎の中が急に静かになりました。今日も通常の授業は行われているのですが、今まで授業のない日も含めて毎日ほとんどが校舎に入り浸っていた中3生の姿が見当たらないので、とても寂しい感じなのです。(2名ほど自習に来ていた生徒はいましたが…) ほとんどの中学校で今日から期末テストが行われています。中3生たちは、週末に「期末の勉強する?」とか言いあっていました。土日にどのくらい勉強をしたのでしょうか? 入試の疲れが出ていないといいのですが。
毎年、その寂しい感じがずっと続くのですが、昨年から状況に変化がありました。新高1のコースをスタートしたので、高校生になっても引き続き通い続ける生徒が多いのです。今年も、3月はひと休みして春期講習から高校の範囲の授業をスタートします。現時点ですでに半分以上の生徒が継続して通うということになっています。都立高校の合格発表が出た後、もう少し増えるのではないかと考えています。
長い生徒は、小5から実に5年間通って来てくれているのですが、さらにその期間が伸びることになります。今年から「ガウディア」をスタートしたため、小学校低学年や(まだ1名ですが)幼児が通ってくれるようになりました。その生徒たちは、将来的にはGSの受験コースへの編入を希望しているので、いったい何年通ってくれることになるのでしょうか…? ちなみに、今来てくれている幼稚園年少の生徒が高1まで通ってくれると13年間になります。そんなに長い期間1人の子どもに関わり続けることは、学校の先生や大手塾の先生にはできないはずです。これは個人塾の醍醐味の1つですね…

すべての戦いが終了しました

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月24日 1:18 PM
  • 未分類

昨日都立高校の入試が終了しました。3月1日に合格発表がありますが、今年はその結果に関わらず2次募集の入試を受ける生徒がいないため(都立で万一の結果であっても納得して通える私立高校があるということです)、これですべての入試が終了したことになります。振り返れば、1月10日から入試が始まったので、1ヵ月半に渡って校舎の中は緊張感が続いていたことになります。終わってしまえばあっという間なのですが、受験生たちはもちろん、保護者の方も我々も、なかなかしんどい毎日でした。
昨日の夜、授業終了後に都立高校受検者に答案再現の採点結果の報告と保護者の方へのご挨拶の電話をして、その後総括のMTが終了したのは深夜11時くらいでした。さすがに講師たちも疲労の色が滲み出ていました。早朝から校門前応援に出かけていた者もいるのです。そんなわけで、大変申し訳ないのですが、今日・明日、私以外の講師たちは完全にオフとさせていただいています。

都立高校の入試問題で今年注目されていたのは、グループ作成をやめて各校での自校作成に戻るので、各校の問題の内容やレベルがどう変わって来るのか?という部分でした。蓋を開けてみると、やはり学校ごとの特色が入試問題に反映されていて、なるほど…という感じがしました。やはり日比谷・西は問題の質・レベルが高く気合いが入っている感じです。特に国語の問題の質の違いが顕著なのですが、作文以外はすべて記号選択問題の高校もあれば、それ以外にも結構しんどい記述問題も何問も出題している高校もあります。今の中3生の代から大学入試が大きく変わることを前提に考えた時に、このあたりにも高校ごとの「本気度」が窺えるような気がします。
やはり、英・数・国の3教科については、自校作成になったことによって全体として難易度はやや上がっていると思います。理科・社会は例年並みだと思います。

GSの生徒たちの昨日の答案再現の採点結果で言うと、例年よりややボーダーが上がっても大丈夫と言えるラインを超えている生徒が半分くらいいます。逆に言えば、残りの生徒は合格発表が開くまでどちらとも言えない感じです。あと5日、待つしかありません。

都立高校入試本番!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月23日 12:31 PM
  • 未分類

本日都立高校の入試が行われています。
一番懸念していたのは体調の部分ですが、全員が万全の状態で出かけられたようでホッとしました。インフルエンザにかかってしまった場合、今年から振替受検が認められているので、その対策も考えなくてはならないと考えていました。
得点力の状況も、ほとんどの生徒が今までで一番いい状態で入試を迎えられたようです。今年の生徒たちは、理社を苦手とする生徒が多く、そこで1年間だいぶ苦労しましたが、最後には理科も社会も過去問の平均90点がコンスタントに出るようになりました。「何とか間に会った…」というのが正直なところです。ただし、特に理科・社会は、本番の一発勝負ではずしてしまうと苦しい戦いになります。進学重点校で言えば、70点くらいを取ってしまうと周りにかなり差をつけられてしまうような戦いとなります。昨年の例を見ても、合格できるはずの力を持っていながら不合格となってしまった生徒は、例外なく理科・社会でコケています。

今年ちょっと寂しいのは、都立高校の受検者が少ないことです。GSでは、今まで(特に成績上位の生徒たちは)ほとんどの生徒が進学重点校を中心とした都立高校を志望していました。都立高校をほとんどの生徒が受検していたということです。今年はもともと私立第一志望の生徒が多かったのですが、合格してすでに進路を決めてしまった生徒が多いため、今日都立高校の入試は半分以上の生徒が受けに行っていません。もちろん、GS史上初めてのことです。依然として不透明な部分が多い大学入試改革への不安と、私立高校無償化の影響が想像以上に大きかったということです。
今年も共通問題校を受けているのは1名のみで、残りの生徒は全員自校作成校を受けに行っています。模試の成績や過去問の得点状況からすると、「全員合格」のチャンスが十分にあります。都立高校全員合格は、今までにまだ成し遂げたことがありません。何としても達成したいミッションです。

この時間にすでに3教科の試験は終了しています。残すは理科・社会です。「最後までしっかり戦い抜いてくれよ!」と祈ることしかできないので、思いっきり祈っています…

過去3年間の都立中合格率は50%です<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月22日 4:06 PM
  • 未分類

合格率が50%ということは、逆に言えば50%の生徒は都立中に不合格となってしまっているということです。もちろん、その生徒たちのほとんどが中1からそのままGSに通って来てくれて、高校受験でリベンジを目指しています。今までで言えば、高校受験でも頑張って、「あの時落ちてよかった」と言える結果を残してくれた生徒が多いです。
GSは開校以来、毎年都立中にほぼ半分くらいの生徒が合格しています。開校以来のトータルで36%となってしまっているのは、1年だけ非常に厳しい結果となってしまった年があったからです。3年前、今の中3の生徒たちが受験した年です。9名が受験したのですが、合格が1名のみという結果でした。進学塾としては惨敗の結果です。
で、その時負けた生徒たちが、今正に高校入試を迎えています。すでにそのうち2名は進路が決まっています。不合格となった都立中よりもレベルは上の学校です。もちろん、明日都立高校を受けに行く生徒が多いのですが、全員が3年前に落ちた都立中よりもランクが上の都立高校を受検します。2名は私立高校の補欠待機となっているのですが、例年通りに行けば都立高校の合格発表の後繰り上げ合格となる可能性があります。まだ今の時点で、全員に「あの時落ちてよかった」と言える可能性が残っているのです。
私は小6の時都立中コースを担当していたので、今の中3のその生徒たちには格別の思い入れがあります。今日も夜まで授業をやりますが、ここまで来ると、「何とか頑張ってくれよ!」と祈ることしかできない感じです。

都立中の受検で生徒を預かるということは、不合格となった場合、3年後のここまで面倒を見る(そして結果を出す)ところまで含めて、責任を持つべきだと考えています。もちろん、都立中に合格した生徒たちのその後についても同様です。GSは、すべての学年に都立中に通っている生徒が在籍しています。ほとんどの生徒が、合格した後も通い続けてくれるからです。もちろん、受験がないからと言って、特別扱いはしません。他の生徒と同じように、高校受験の入試問題で点数を取れるようにするところまで頑張らせます。それでないと意味がないからです。(大きな声では言えないのですが、過去には都立中に在籍したまま高校受験をした生徒も2名います)

過去3年間の都立中合格率は50%です<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月21日 4:09 PM
  • 未分類

正直に言えば、少人数だからこそ高い合格率を維持できているという側面がないと言えば嘘になります。母集団が増えれば増えるほど、(どんなに良い指導をしていたとしても)合格率が下がって行くのは避けられません。極端な例を挙げれば、受検者のシェアが100%に近づいて行けば、合格率も全体のそれに次第に近づいて行くことは統計学的に考えても自明です。よって、どのカテゴリーでもそうだと思いますが、合格者数がダントツNo.1の塾は、不合格者数もNo.1となってしまうわけです。

特に都立中受検については、少人数制のメリットが大きいのです。それを具体的にまとめてみます。

◯授業中に自分の頭で考えて自分の言葉で発言することがとても重要だが、人数が少ないほどその発言機会が増える。
→授業を進めながら、個々の生徒と会話のキャッチボールをできることが最大のメリットだと考えます。GSでは、1回の授業で1人の生徒が何度も発言をします。

◯記述問題や作文について、書いたその場で採点して返して、すぐにやり直しをすることに効果がある。
→GSでは、過去問や作文を「お預かり」することは基本的にありません。すべてその場で採点をするからです。特に作文は、同じテーマで何度も書き直さないと上達しません。提出の1週間後に返却していたのでは、まったく意味がないとすら言えるでしょう。夏以降は、過去問や銀本等、1日に相当の量を提出してもらうことになりますが、すべて当日に採点して返却しています。

◯上記の理由により、書いてもらう量が必然的に多くなる。
→数年前に、小6の1年間で作文を何枚買いたか(書かせたか)カウントしていたことがあります。生徒によって多少異なりましたが、作文だけでだいたい200種類でした。1つの題材について平均で2~3回は書くことになるので、年間に約500本というところです。1週間に10本のペースです。作文だけでこの量ですから、他の適性(算数・理科・社会)を入れれば、いったいどれたけ書いているのでしょう…?

以上のことは、少人数で指導を行っているからこそできることです。せいぜい1クラス10名ちょっとまでが限界だと思います。
(次回に続く…)

過去3年間の都立中合格率は50%です<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月20日 11:55 AM
  • 未分類

2月新年度が始まってからも、毎週2~3名ずつのペースで新規入塾希望の方からお問い合わせをいただいています。原則として体験授業と三者面談で本人の集中力とやる気を見させていただくことになります。塾が初めての生徒は授業の内容やペースについて行けなくて当然なので、そこはあまり気にしていません。そんな中で、一生懸命頑張ろうという姿勢があるかどうかを見させてもらっています。三者面談では、明確な目標が持てているか、生徒本人が受験勉強が他人事になっていないか、保護者の方にGSの方針をご理解いただけているか等を確認させていただいてたいます。最近の入塾合格率は、2/3くらいの感じでしょうか。

この2週間のお問い合わせで一番多いのは、新小5・新小6で都立中を目指している生徒です。新小5は満席募集停止となっているため、お問い合わせいただいてからしばらくお待ちいただくことになるのが心苦しいところです。大手塾からの転塾希望者が多いのも特徴です。
GSは小さい教室が多いこともあり、特に小学部は少人数のクラスとなっています。1クラス最大10名あまりしか入りませんし、非受験学年は原則1クラスのみで運営して来ました。ただし、今年の新小5はその禁を破って2クラスにする可能性が高くなって来ました。ウェイティングの方を含めると20名近くになって来ているからです。

最近、都立中の受検者は東京都全体でも大きく減って来ているのですが、GSでもその傾向が続いていました。ここ数年は私立中志望者の方が多くなり(都立中志望者はスタートの時点でも数名のみ)、途中まで都立中コースで勉強していても、積極的な選択として高校受験にシフトして都立中受検をやめる生徒も少なくありませんでした。(もしかしたら、私が都立中の「悪口」を言いすぎたせいかもしれません… 中に入ってからの指導や大学受験のところの成果を改善してもらわなければいけないので、今後も発信はし続けることになりますが…) その波が、またここで反転して来ている感じがします。新小6も新小5も例年より生徒数が多いのですが、都立中志望者がそれぞれ半分以上います。最近の新規入塾希望の方もほとんどが都立中志望です。

今年の結果を踏まえて計算すると、GS開校以来の都立中合格率は36%です。ここ3年間に限って言えば、ちょうど50%です。この中には、南多摩だけでなく小石川や武蔵の合格者も含まれています。我々としては、(常に全員を合格させるつもりで取り組んでいるので)この数字を自慢できるものとは思っていませんが、全体の競争率(6倍~7倍)と較べれば、かなり高い確率で合格に導いてあげられているのは確かです。最近入塾した保護者の方に、「少人数でもその生徒たちをじっくり面倒見て、継続的に半分くらいの生徒を合格させているのはすごいことですね」と言われました。ありがたいお言葉です。
(次回に続く…)

都立高校の入試まで、あと4日!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月19日 1:51 PM
  • 未分類

週末は公私共に忙しく、バソコンの前に座る時間が1分も確保できませんでした… 「まず言い訳から入るのをやめようよ!」と常々生徒たちに言っているのは誰ですか? はい、私です…(´・ω・`)

中3生は都立高校の入試まで1週間を切りました。とにかく理社の最後の追い込みが効くかどうかが勝負を決することが多いので、この週末は生徒たちはどっぷり理社漬けになっています。こちらは、K先生とA先生が毎日吠えまくっています。もちろん、3教科の方も最後のまとめでまだまだやるべきことがあります。過去問を解くことが中心ですが、特に記述・作文の最終チェックをしてもらっている生徒が多いです。こちらはT先生が獅子奮迅の活躍です。

私はその頃、結婚相談所の会員の「結納(家族顔合わせ)」に仲人として立ち会っていました。銀座のど真ん中のホテルで行われたのですが、田舎者の私には何か場違いの感じがずっとついて回っていました… とりあえずご両家ともいい感じで無事に終了したので、ホッとしました。次は、入籍と引っ越しの日取りを決める段階です。式と披露宴は予定していません。終了後、せっかく銀座に来たのだから、優雅に食事でもして帰ろうかと思いましたが、どこの店を見ても敷居が高く、戻ってやることもあったので、すぐに帰って来てしまいました。

都立高校の入試まであと4日。正にラストスパートとなります。中1・中2は、重要な学年末試験が近づいて来ているので、今週からそちらの対策にも入ります。まだまだ、気の休まる日は先になりそうです。

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