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2017年12月のアーカイブ

合格発表専用ページ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年12月31日 9:00 AM
  • 未分類

「中3冬の5番勝負」第3弾 合格発表

特待生 / 34 43
※大変優秀な成績のため、入学時校納金の支払いを減免します。

合格者 / 17 25 33 34 36 43 52 66 77 88 90

繰上合格候補者 / 3 18 32 78
※手続き状況で欠員が生じた場合のみ、順次お電話にて繰上合格のご連絡を致します。 

 

合格発表専用ページ(予告)

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年12月30日 5:04 PM
  • 未分類

「中3冬の5番勝負」第3弾の合格発表は、12月31日9:00よりこのサイトで行います。もうしばらくお待ちください。
(9時前からページを開いている場合は、9時になったら必ずページの「更新」をしてください。パソコンの場合は「F5ボタン」です)

※GSでは、「入試問題バトル」を年に10回ほど実施しています。受験者が多い学校を中心に、同じ年度の過去問を揃えて実施し、その年の合格最低点を基に合格発表を行うという企画です。緊張感を持たせて、入試本番のシミュレーション・予行演習を行うことが目的です。最近、インターネットで合格発表を行う学校が増えて来ているため、それに倣って本日(12月30日)に実施した中3入試バトルの合格発表を、このブログで行うことになりました。クラス・受験校によって、3つの高校の過去問を実施しています。(ここでは学校名は伏せておきますが、それぞれの生徒にとっての第一志望校が多く、非常に重要な戦いであることは明記しておきます)
生徒たちには、事前にランダムの受験番号を渡してあるので、その番号で明日(12月31日)朝9時に合格発表を行います。可能であれば、親子で一緒に発表を見るように伝えてあります。該当の生徒・保護者以外の方にはまったく関係のない内容ですが、ご理解のほどお願い申し上げます。

映画「うまれる」のDVD販売が始まりました!

昨日のブログに映画「うまれる」のことを書いたら、保護者の方から「ぜひ観てみたいのですが、どこで観られるのですか?」というお問い合わせをいただきました。
この映画は、劇場で公開はしていません。志ある方が費用をかけて上映会を開いてくれると、チケットを購入した上で鑑賞することができます。私は4年ほど前に吉祥寺の上映会で観たのですが、とても感動して「これはぜひGSの生徒たちや保護者の方に観せたい!」と考えていました。そんな折、運よく北野で上映会が開催されたので、生徒・保護者に大動員をかけて観に行ったのでした。(運営協力会社となり、チケットもGSの窓口で販売しました)

何てすばらしいタイミングなのでしょう! ちょうどこのタイミングで、「うまれる」のDVDが販売されることになりました。今までは、一般の方には手に入らなかったのです。11月から予約がスタートしていたのですが、この年末に届き始めているようです。
興味のある方は、添付のリーフレットと以下のホームページをご覧ください。

私は「うまれる」の回し者ではありません。以前、監督の豪田トモさんと奥様には大変お世話になったので、その恩返しの思いはありますが、一番は「本当にいい映画だから、ぜひ親子で一緒に観て欲しい」ということです。入試直前の受験生にも観せたいくらいです。「うまれる」のDVD自体は70分程度ですし、息抜きがてら観ることによって、入試本番に向けて様々な感謝の思いを持てて、モチベーションが上がるのであれば(実際そうなった生徒が少なからずいました)、そんなにいい話はありません。この時期だからこそ、人生には受験以上に重要なこともあるのだということを伝えられるということもあると思います。
ただし、申し込みが殺到しているようで、今注文しても(アマゾンのように)すぐには手に入らないようです。その点はご注意ください。

「うまれる」公式サイト → http://www.umareru.jp/

成績アップの分岐点<その4>

昨日のブログを読んで、こう感じた保護者の方がいらっしゃるはずです。
「先生のおっしゃりたいことは分かるけど、うちの子は親に感謝の気持ちなんかまったく持っていないし、今後も難しいかな…」
実際、数年前にある保護者の方から同じようなことを言われたこともあります。その時、私はこう返しました。
「お母さんは〇〇くんに感謝の気持ちを持っていますか?」
そのお母様は最初ポカンとされていましたが、しばらくお話をしてご理解いただけたようでした。

親が我が子に対して、「我が家に生まれて来てくれてありがとう」という思いを持って、子どもの存在自体を常に承認していれば、子どもにもその思いは伝わります。お子様が生まれたばかりの頃を思い出してください。どんなに手がかかって大変でも、そういう思いが強かったはずです。子どもが笑っただけで大喜びし、寝返りをした!、ハイハイをした!、立った!、歩いた!、しゃべった!と、できることが増える度に、抱きしめて、笑顔で褒めてあげたのではなかったですか? 「もしかしたら我が子は天才なのではないか」と感じていませんでしたか? そんな親を、子どもは全面的に信頼して身を任せていたはずです。
それが、いつからか子どものダメなところばかりが目につくようになってしまっていないでしょうか? 褒めることを忘れて、叱ってばかりになっていないでしょうか? 「テストの点数が取れるあなたは好きだけど、点数を取れないあなたは嫌いだ」というメッセージを送ってしまっていないでしょうか? 「どうせこの子は、親の気持ちなんか分からない…」と考えていませんでしょうか? おそらく、お子様もそう感じていると思います。「うちの親は、僕(私)の気持ちなんか分からない…」と。

親は、子どもをある部分では厳しく育てることが絶対に必要だと思います。(特に最近は、子どもを(必要な時に)叱れない親も増えていると感じます) しかし、その前提に「子どもに対する愛情」、特に「無条件の承認」がないと、子どもの自己肯定感は育まれませんし、親子関係がうまく行かなくなる場合も多いのです。
このあたりについて、もう少し専門的な部分に興味がおありの方は、ぜひ以下の書籍を手に取ってみてください。はい、そこが落としどころなのでした。すみません… 発売直後にアマゾンのジャンル別ベストセラーになったりしてかなり売れているようですが、まだ書店に置いていただける状況ではありません(´・ω・`)。 皆様、何卒宜しくお願い致します。お知り合い等にご紹介いただけるととても嬉しいです。

「子どもの幸せは親次第!」 ギャラクシーブックス

https://www.amazon.co.jp/dp/4866282800/

成績アップの分岐点<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年12月29日 9:58 AM
  • 未分類

昨日書いた「成績が上がって来る子どもの行動変化」について、最後の項目の内容にちょっと違和感を感じた方もいらっしゃったのではないかと思います。

◯親や友達に対して優しくなった。(感謝の気持ちを表すようになった)

という項目です。
これは私の今までの経験則なのですが、本当にそういう事例が多いのです。特に小6・中3の受験学年になってから当てはまる場合が多いです。

受験勉強(特に受験学年)は何だかんだ言って大変なことをやって行かなくてはならないわけですが、そのことに被害者意識を感じていたり、親にやらされている感満載で取り組んでいたら、成果につながるわけがありません。塾についても、「親が行けというから(自分は行きたくないのに)仕方なく行ってやっている」というような生徒が成績を上げられるでしょうか? 少なくとも私は今までにお目にかかったことがありません。それこそ、お金と時間の無駄でしょう。
受験勉強のスタートや入塾のきっかけは、親が作ってあげていいのです。しかし、本当に本気でやるかどうかの最終判断は(小4くらいであっても)本人にさせるべきですし、入塾後も折りに触れて、やるべきことをきちんとやっているか、継続してやって行く意志があるのかを確認する必要があると思います。

非受験学年のうちは、このあたりがまだピンと来なくて、ある部分惰性で取り組んでいた生徒が、受験学年になって、突然本気で取り組み出す瞬間があります。余程取り組み方がズレていなければ当然結果にもつながって来るわけですが、それと時期をほぼ同じくして、親に対して「いつもありがとう」という言葉を伝えるようになったり、弟妹や友人にとても優しくなったりするケースが多いのです。自分が今この恵まれた環境で受験勉強をできること、塾に通わせてもらえることに感謝の思いを感じて、もっと言えば、「この家庭で普通に生活できるだけで幸せ」「私を産んでくれてありがとう」というような家族観・人生観まで変わってしまう生徒が出たりするのです。入試本番で奇跡の合格を果たすような生徒が、入試当日の朝に親に対して今までにないような「感謝の思い」を伝えて出かけたというような話もよく耳にします。これらのことのどちらが原因でどちらが結果なのか分かりませんが、少なくとも「相関関係」はあると私は確信しています。

数年前に、「うまれる」という映画をGSの生徒・保護者の皆様と一緒に観たことがあります。(私は、このシリーズの制作MTに参加させていただいたこともあります) 妊娠・出産の大変さ、体内記憶、親子愛・家族愛等を描いたドキュメンタリー映画なのですが、「映画を親子で一緒に観た時に子どもが涙を流して、それ以来家での様子が劇的に変わり、親に対して優しくなると共に、受験勉強にも本気で取り組み出した」という話を何人かの保護者の方から伺いました。
「大幅な成績アップを成し遂げるためには、人間的な成長が不可欠である」ということだと、私は分析しています。
(次回に続く…)

成績アップの分岐点<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年12月28日 9:54 AM
  • 未分類

講習会中には、今まで成績が低迷していたのに、急に力がついて成績が上がって来る生徒が出て来るのですが、結果が出て来る前には必ずと言ってよいほど行動の変化が見られます。我々が「おっ、取り組みがだいぶ変わって来たな」と感じて、しばらくすると急に点数が取れるようになって来るパターンがほとんどです。「何でこいつが点数を取れるようになって来たのかよく分からん …」というようなケースはまずありません。
具体的に、成績が上がって来る生徒の行動変化の例をいくつか挙げてみます。

◯授業の聞き方(目つき・表情等)が変わって来た。
◯授業中に手を挙げて発言するようになった。
◯今まで質問に来なかったのに、毎日のように来るようになった。
◯授業前に早く出て来たり、授業後残って勉強して行くようになった。
◯復習ノートの質が目に見えてよくなって来た。
◯勉強の仕方等、様々なことを相談に来るようになった。
◯テストで点数を取れなかった時に、とても悔しそうな素振りをした。
◯志望校を明確に口に出すようになって来た。(「どうしても合格したい!」と言い出した)
◯親や友達に対して優しくなった。(感謝の気持ちを表すようになった)

まとめて言えば、「成績を上げる」というミッションが自分のことになり、他人事ではなくなったということです。もっと端的に言えば、「絶対成績を上げるということを自分で決めた」ということになるでしょうか。
ただし、これらの行動を真似すればいいのかというと、多分そういうことではありません。「行動」が変わったのは、「意識」が変わったからです。変わる順番としては、「意識」→「行動」→「結果」です。もちろん、たまたままぐれに近い形で点数を取れたことによって、自分もやればできるのではないかと感じて、それ以降頑張れるようになったというケースはあります。しかし、それは偶然の産物であって、それを期待してはダメだと思います。また、この部分は親や講師が強制しても、なかなかうまく行きません。あくまでも、本人の意志に基づく、自発的な変化が重要なのです。
(次回に続く…)

成績アップの分岐点<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年12月27日 12:26 PM
  • 未分類

冬期講習会2日目がスタートしています。講習会が始まる前に書いた通りですが、同じクラスの中でも早くも成果に差がついて来ています。確認テストの結果はもちろんですが、授業中の取り組み方、出来具合を見ていてもそのことを強く感じます。やはり、講習会に入る前の気合いと計画が大きいように感じていますが、授業中の集中力や家庭学習の量と質の差が、そのまま点数の差となって表れて来ています。
講習会で成績を上げるのは簡単です。授業で学習したことを、「翌日までに」「できるように」しておけばいいだけです。それぞれの科目で学習する重要なことは、そういくつもありません。そのポイントをはずさずに、暗記と練習に時間を使ったとしても、そんなに時間はかからないはずです。ただ、生徒たちにとってしんどいのは、毎日3科目なり4科目なり複数教科の授業があることです。効率良く、ある意味要領良く勉強して行かないと、時間切れとなってしまう羽目になります。
特に中学生で、冬休み中も部活の練習をハードにこなしている生徒たちは大変そうです。どういうわけか、GSはバリバリの運動部に所属している生徒が多く、みんな両立して頑張っています。昨日の様子を傍から見ていても「しんどそうだなぁ…」と感じる生徒も多いのですが、確認テストの結果を見ると、そういう生徒の方が頑張っていたりします。(暇こいている生徒できちんと勉強していない生徒は何をやってるんだ!!!) その生徒たちに共通するのは、「絶対に勉強と部活の両立をする!」と決めていることです。
(次回に続く…)

新年度のコースについて

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年12月26日 4:18 PM
  • 未分類

小学生と新中1は2月から、新中2と新中3は3月から新年度の授業がスタートします。
この間、満遍なくすべての学年でお問い合わせ・入塾手続きをいただいていますが、この数週間で一番お問い合わせが多いのは、新小5・新小6の(中学受験をしない)高校受験用のコースについてです。

すでにお知らせしている通り、2月より幼児~小6対象の「ガウディア教室」を併設することが決まっています。(ご相談・受付は1月中旬以降からとなります) 幼児から低学年(小3まで)については中学受験の準備コースとして、高学年(小4以降)については中学入学・高校受験の準備コースとして最適だと考えています。高学年の教材の内容・レベルについては、小学校の学習内容と中学入試のレベルの間くらいでイメージしていただければいいと思います。もちろん、計算・漢字等の基礎の反復もありますし、割合や文章題、図形等の応用問題にもじっくり取り組んでいただき、考える力・使える力を養成します。ガウディアのカリキュラムをきちんとこなしていただければ、中学入学時にスムーズに学習に入って行けると考えています。

ガウディア教室併設に伴い、新年度より小学生の「高校受験コース」は閉鎖させていただきます。ガウディア教室をご検討ください。小学生の英語については、今のところ開設の予定はありません。

冬期講習会に向けて

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年12月24日 11:29 PM
  • 未分類

いよいよ、明後日より冬期講習会がスタートします。小6・中3受験学年の生徒は言うまでもありませんが、非受験学年の生徒たちにとっても重要な期間です。短期間で、勉強の習慣を確立したり、苦手な部分を克服したり、偏差値を10以上上げたりすることができるのは、1年のうちで3回の長期休みの期間しかありません。
毎回感じるのですが、実は講習会に入る前にすでに差がついています。GSでは小5以上の生徒について、2週間前から、苦手な部分の洗い出しや、この冬の目標と学習計画を立案してもらい、「GSシート」にまとめてもらっているのですが、同じクラスの中でも、その完成度にかなり差があります。目標と計画が明確になっていて、気合いが伝わって来るようなシートを作成している生徒は、講習会に入って頑張れる場合が多いですし、成績にも結び付いて来ます。一方で、まったく他人事でやらされ感満載だったり、計画が絵に描いた餅だったりする生徒は、講習会に入ってから「こんなはずじゃなかった…」という状態になってしまうケースが多いのです。このあたりの差は、講習会初日の授業を受けている様子や、確認テストの点数で、早くも顕在化して来るはずです。この1週間、クラス担任を中心に、講師たちが生徒たちと様々なやり取りをしていましたが、まだ本気モードに入っていなかったり、計画が杜撰な生徒が一部にいます。講習会初日までに再度練り直すように指示をしている生徒もいるのですが、クリスマスの期間をどう過ごしているのかとても心配になってしまいます。

新規の入塾についてのお問い合わせも、この1週間でさらに増えて来ました。残念ながら、現小4クラスは満席のためにご希望に添えない状態です。(教室に余席スペースが1つもないので、どうにもなりません…) 新年度以降も含めて、それ以外の学年・コースでも、残席が少なくなって来ているところも多くなって来ました。入塾ご希望の方は、お早めのアクションをお願い致します。冬期講習中も、入塾テスト・面談の予定がかなり入っています。年内は30日まで可能ですが、日によって可能な時間が異なりますので、事前にご確認の上ご予約をお願い致します。

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年12月22日 4:53 PM
  • 未分類

現在の生徒募集・残席状況は以下の通りです。

新小4…残席3名
新小5…満席募集停止中(ウェイティング中の方3名) クラスの増設を検討していますが、まだ時期等確定できていません
新小6…現在残席1名 ただし、2月よりクラスを増設するのでそれ以降は余裕があります
新中1…残席6名
新中2…冬期講習会前期は満席(後期は大丈夫です) クラスを増設したので、1月以降は余裕があります
新中3…残席2名

幼児~新小6の「ガウディア教室」は、1月中旬よりご相談・入室受付を行います。現時点では、まだパンフレット・書類等が届いておりません。受付開始のタイミングについては、1月以降このブログでご案内させていただきます。 

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