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2017年9月のアーカイブ

受験生は日曜日の使い方で差がつきます!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月17日 1:45 PM
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今日は小6・中3の日曜特訓です。台風の状況が懸念されていましたが、何とか授業は予定通り行えそうです。
特に9月以降、受験生は日曜日もとても忙しくなっています。中3生の定期テストの直前期以外は、日曜特訓の授業か会場テストが必ず入っているような状況です。(中3生の1名は、本日まだ部活の大会に出ています。かなりハードなはずですが、部活を一切言い訳にしないのがすばらしいです)
毎年感じるのですが、受験生はこの時期以降、日曜日の時間の使い方で差がつきます。
まずは、勉強の絶対量を確保することです。平日は学校があるので、なかなかまとめて時間を確保することが難しいのです。GSの生徒たちの様子を見ていると、(授業やテスト時間も含めて)1日8時間くらいは確保できていると思います。これが最低ラインだと考えます。
日曜日にやるべき一番重要なことは、過去問への取り組みです。日曜特訓の授業でも、過去問対策が中心になりますし、個人的に自分が受験する学校の過去問を時間を計って解くことになります。GSでは、個人ごとに得点管理表があって、やる度にそれを提出することになっています。もちろん、講師たちからそれに対して突っ込みが入るわけです。

日曜日は、生徒たちも落ち着いて受験勉強・過去問対策に取り組めているようです。じっくり生徒たちと話をする時間が取れるので、講師たちにとっても日曜日は貴重です。
9月以降、生徒が増えてクラスを増設したために、私は平日は毎日授業に入っていますし、日曜日も忙しくなるとなかなかしんどくなりますが、これから入試までの時期は仕方ありません。幸い、本日はお見合い・デートが予定されていません。昨日と明日に分散しています。夜は早く終業できそうです。

本日の授業について

本日の日曜特訓の授業は、平常通り実施致します。
関東への台風直撃はなくなったようですが、風雨が強い時間帯があるようなので、十分注意して来校してください。

キッズウィーク導入正式決定<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月16日 1:54 PM
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<問題点その1>
私は、親がまとまった休暇を取って、子どもと一緒に過ごす機会を増やすことには大賛成です。確かに、(欧米の先進国とかと較べると)日本ではそういう機会が少ないというデータもありますし、有給休暇の取得率の低さが大問題であることもその通りだと思います。しかし、それを政府が主導して、子どもの休みに合わせて同じ時期に強制的にまとめて有給休暇を取らせようとしても、現実的ではないし、うまく行くわけがありません。同じような施策で言うと、「プレミアムフライデー」について、どういう状況になっているかを考えていただくといいと思います。このブログの読者の皆様が関わる企業で、月末の金曜日が休みになったり、午前中や午後3時に終業となっているところがどのくらいあるでしょうか? 我々のように、夕方から本格的に業務がスタートするところもありますし、接客業・販売業等で金曜日の夜や週末が忙しくなるところもあるわけで、それを一律型にはめようとしているところが間違っているわけです。毎回感じるのですが、政府の「有識者会議」なる組織で議論されて出た結論が、世間一般の感覚と大きくズレていることが問題だと感じます。「プレミアムフライデー」がまったく機能していないことを受けて、先日「月末はどこも忙しいようなので、月初の金曜日に変更することを検討している」という報道を読みましたが、「そういうことじゃないんだけどな…」と感じたのは、私だけではないはずです。(同じタイミングで、「プレミアムフライデーを土曜日に移すことを検討…」という記事も読みましたが、これは「虚構新聞」の記事でした…(^-^;)

ではこの部分の「働き方改革」に踏み込むにはどうしたらいいのか?ということですが、これは政府や自治体が企業に直接踏み込むしかありません。電通の問題を受けて、だいぶ世の中の流れは変わって来ていると感じます。ただし、残業や休日出勤をしないように徹底したり、できないような仕組みを作ったりという、マイナスを防ぐ観点からでの取り組みが多いため、本質は変わっていないようにも思います。企業の経営者や幹部が、労基の指導を受けたり、世間から後ろ指を指されないようにという「保身」に基づいた感覚によって、人事・労務に取り組んでいるに過ぎないからです。(これはこれで必要な部分でもあると思いますが…)
私は、(塾や学校を中心として)企業や自治体の研修に携わっています。最近、こういう「働き方改革」や「イクボス養成」に関するテーマでの依頼が増えているのですが、特に40歳代半ば以上の幹部の意識は、以前として酷いなぁと感じる場合が多いです。50代後半の職員には、「お前はシーラカンスか!」と言いたくなるような方もまだ存在していて(クライアントだからそうは言わないけど…)、途方に暮れる場合もあります。自分の定年逃げ切りのみを考えている場合はまだマシな方で、若い世代に負担を押し付けたり、日常的に明らかなパワハラを行っていたりする場合も少なくありません。
一番最悪なのは、組織でそれなりの立場にある方が、自分が若い頃に(サービス残業や休日出勤等)それこそ身を粉にして組織に尽くして来たからと言って、それと同じことを若い職員たちに強要しているケースです。一昔前とは時代が違いますし、経営者や幹部が相当意識を変えないといけないのですが、体に染み込んでしまった悪癖はなかなか洗い流せないようです。
まとめて言うと、このあたりについては、企業のトップを含めて意識・風土を変えないと、いくら政府が音頭を取っても実態は変わらないだろうということです。もっと本質的な部分に踏み込んだ研修を主導する等、英断が必要な時期に来ていると思います。
(次回に続く…)

キッズウィーク導入正式決定<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月14日 6:34 PM
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政府の最近の学校運営や働き方改革に関する施策は本当に酷いと感じるものが多いのですが、今回その極めつけとも言える施策が公表されました。来年度から、小中学校(一部の高校も)の夏休みを短縮して、他の時期にキッズウィークとして移すことを決定したのです。(正確に言うと、「学校休業日に関する政令」の改正を決定したということです) しばらく前から話は出ていたのですが、世論では反対意見も多かったので、てっきり見送られるものと思っていました。「来年度から推進して行く」という文科大臣の会見を聞いて、ちょっと唖然としました。
実はこの動きは、静岡県の吉田市が国よりも一歩先んじて実行に移していて、現在夏休みは25日前後に短縮さされているのですが(全国平均は42日程度です)、来年度から16日間にさらに短縮されることが正式に決まっています。テレビのニュース番組の特集で見たのですが、あまりにも極端過ぎることもあり、子どもたちが可哀想だという印象しか持ちませんでした。

来年度から全国的に検討されているのは、各自治体ごとに夏休みを5日程度短縮して、その分を他の時期(6月や秋が有力)の1週間をまるまる学校を休みとして(9連休?)、それに合わせて親にも有給休暇を取ることを促し、家族一緒に過ごしてもらうようにするというような形です。消費を喚起したり、観光需要の時期的分散を図る狙いもあるようです。
夏休みの短縮について、1学期の終了を遅らせるのか、2学期の開始を早めるのかという判断や、どの時期にまとまった休みを移すかという決定は、各自治体ごとに判断をすることになるようです。この時期に決定して、来年度からスタートということですから、各自治体は頭を抱えているのではないかと想像します。

夏休みが短くなることについては、42日だったものが35日程度になるくらいのことであれば、あまり大きな影響は出ないと思っています。正直、塾は夏期講習会の日程設定で困ると思いますが、自治体ごとにある程度日程はそろえるようですし、年度の初め(4月)には夏休みやキッズウィークのスケジュールがすべて確定するようですから、それを見て各塾が考えるでしょう。(はっきり言ってしまえば、日程が短くなることによる売上減をどう補うかということです。当然、「キッズウィーク講習」なるものを実施し、朝から晩まで授業を行うという塾も出て来るでしょう。本末転倒もいいところですが、それが塾の発想です。「みんなが遊んでいる時に差をつけよう!」というキャッチコピーまで目に浮かびます。GSはやりませんけど…)

私は、今回この話の大きな問題点は、2つに集約されると考えています。
(次回に続く…)

日曜日の夜が忙しい…<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月13日 3:37 PM
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私は、婚活業界でもそろそろベテランの域に達して来たようです(笑)。会員の考え方・行動によって、うまく行く場合と行かない場合がだいぶ見えて来ました。以下に簡単にまとめてみます。

<うまく行く会員の特徴>
〇とても素直。指示やアドバイスをしたことをすぐに実行する。
〇レスポンスが早い。
〇主体的・能動的に行動する。報告・相談は自分からしてくれる。
〇仕事が忙しいのを言い訳にしない。忙しくても、短い時間会ったり連絡したりして、マメである。
〇あまり高望みせず、自分が「選ばれる立場」であることを理解している。
〇第一印象のみに囚われず、相手のことをより深く知ろうと努力する。
〇なるべく、相手の良いところを見つけようとしている。
〇結婚は2人の共同作業であることを理解している。自分の希望だけを主張せず、すり合わせをしようという意識がある。

<うまく行かない会員の特徴>
〇頑固で思い込みが激しく、柔軟な対応ができない。アドバイスしても、「でも~、~じゃないですか?」というような反応。
〇様々、レスポンスが遅い。約束したことになかなか着手しない。
〇すぐに仕事が忙しいのを言い訳にする。お見合いやデートの約束をするのに、とても苦労する。
〇自分に自信がない。それを虚勢を張ったりして、ごまかそうとする。
〇仲人に対して本音を隠す。「別にどうしても結婚したいわけじゃないので…」が口癖。
〇最初の段階で高望みし過ぎて、自ら可能性を潰してしまっている。
〇相手に対しても求め過ぎて、自分を高めたり、選ばれるための努力に欠ける。
〇交際に至っても、相手の悪いところを見つけることに一生懸命で、1つ嫌なところがあるとすぐ破談にしようとする。

だいたいこんなところでしょうか。高望みで言うと、男性は女性の「容姿やスタイル」、女性は男性の「年収や立場」に関しては絶対に譲らないと決めている者が多いです。(逆に言うと、男性の「容姿やスタイル」、女性の「年収や立場」は、あまり問題とならない場合が多いです) 入会時に、私に「そんな相手は世の中にほとんどいないよ!」と一喝されても、あまりビンと来ない感じなのですが、真剣に活動を続けて行くうちに、「先生の言っていることが分かった…」となる場合が多いです(*_*)。

こうやって整理してみると、(当たり前なのかもしれませんが)受験や就活の世界とだいぶ共通項がありますね。今度は、「人生で成功を収めるための法則」についての本を書いてみようかと思案しているところです。

日曜日の夜が忙しい…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月12日 9:25 PM
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日曜日に婚約が決まった会員が、本日ご挨拶と成婚料の支払いに来てくれました。(GSは成功報酬制で運営しているため、結婚が決まらないとまとまった売上にならないのです。月の会費はどんなにお見合いや面談をたくさんしても、5,000円のみです) その幸せそうな表情を見ていて、ほんとに良かったなぁと改めて思いました。1ヵ月前に面談をした時は、交際はしていたものの「このままどうなってしまうのだろう…?」という感じで、不安が滲み出ていたのです。結婚後の生活の空想にしばらく付き合いましたが、ワクワクしている感じで、あの時とはまったく別人でした。

現在交際をしていて、チャンスがありそうな会員があと何名かいるので、ここで立て続けに決まれば、開業以来の成婚率が50%を超える可能性もあります。ちょっと調べていただければ分かると思いますが、この業界で成婚率50%超というのは、驚異的な数字です。会員は私の昔の教え子が多いので、本音で何でも話ができることや、性格等がある程度掴めていることが大きいと思います。教え子以外も含めて、入会面談の際にじっくり話をして覚悟を決めてもらうので(いい加減な気持ちで婚活をスタートさせない)、みんな真面目に取り組んでくれるということも大きいです。会員には、「半年以内に絶対に婚約する」という覚悟を決めてもらいます。結果、入会から2~3ヵ月で決まる会員も少なくありません。

私が思うに、こういうところの門を叩く以上、みんなできることなら少しでも早く結婚を決めたいと考えているのは間違いありません。ただし、考え方や行動が間違っていたり、あと一歩が踏み出せなかったりして、うまく行くものも行かなくなってしまう場合が多いのです。特に女性は、「自分は幸せにならないぞ症候群」みたいな状況に陥っている者も少なくありません。そんな中で、じっくり話をして考え方・感じ方を修正してあげたり、少しだけ背中を押してあげることによって、幸せを掴める場合が多いのです。
(次回に続く…)

日曜日の夜が忙しい…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月11日 6:40 PM
  • 未分類

最近、日曜日の夜がとても忙しいのです。なぜだか分かりますでしょうか?

塾の方は、日曜日は休校とすることも多いですし、日曜特訓やGSタイムのある日も、夕方には校舎を閉めることがほとんどです。生徒たちは平日は家で家族と夕食を一緒に食べられない日が多いので(授業のない日も自習に来て、夜9時頃まで校舎にいる生徒がほとんどです)、日曜日の夜くらいは家で家族と一緒に夕食を食べて、コミュニケーションをしっかり取るべきだと考えているからです。これについては、職員たちにも同じことを徹底しています。GSはほとんどの職員が家庭持ちなので、日曜日の夕方以降モタモタしていると、社長に叱られることになります。

しかし、私はどうしても日曜日の夜でないとできない仕事が最近増えて来てしまいました。結婚相談所の方で、お見合いやデートの報告が相次ぐからです。会員が増えて来て、活動を積極的にしている者も多いため、だいたい日曜日はお見合いやデートが複数入ります。夕方以降、その報告が一斉に入って来るわけです。リアルタイムで本人にレスポンスをしたり、相手の仲人と連絡を取り合わなくてはならない事案が多いため、気が抜けない時間が続く日も多いです。
大変ではありますが、最近は朗報が多いので、充実した時間となっています。昨日も、1件「婚約報告」が入りました\(^o^)/。重要なデートだと聞いていましたが、正式なプロポーズがあり、昨日で今後の様々な日取りまで確定しました。夏前から交際がスタートしたので、出会ってから2ヵ月くらいのスピード婚です。(以前にも書きましたが、結婚相談所はみんな結婚を目的に集まっているので、無駄な時間を使わないため、こういうケースは決して珍しくないのです) 3ヵ月前には婚活すらしていなかったわけですから、人生どこでどうなるか本当に分からないものです。もちろん、ご縁・タイミングに恵まれたということです。
昨日はお見合いも2件あり、うち1件は交際スタートとなりました。今週中には初めてのデートをするように指示しました。うまく行かなかった会員は、次のお見合いを組むための作戦会議を行いました。昨日で新たにお見合いを組めた会員も2名います。最近は、(接客業やシフト制等で)土日に仕事をしている者も多いので、日程調整がなかなか大変です。今月は、新幹線で3時間くらいかけて地方にお見合いに出掛ける会員もいます。(原則としては、男性が女性の地元に出向くのがルールです)

昨日も、すべての仕事が片付いたのは、夜11時を回ってからとなりました…
(次回に続く…)

テスト週間<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月8日 5:31 PM
  • 未分類

昨日の夜、中3の最後の科目のテストが終了し、本日結果がすべて出揃いました。3教科で言うと、クラスで半分くらいの生徒が平均90点を超える状況となりました。夏の前とはすっかり見違えてしまった感じです。クラスの平均偏差値等で見ても、おそらくGS開校以来一番良い数字が出るのではないかと思います。(中3は昨年も平均偏差値で過去最高を記録しましたが、これで2年連続更新することになります) 理科・社会はスタートしたばかりなので、まだそのレベルには到達していませんが、こちらも夏の前と較べるとかなり上がって来ることは間違いありません。
昨日も書きましたが、クラスの中での位置付けがとんでもないことになっています。夏の前にクラスでトップレベルだった生徒が一番下の方に、一番下だった生徒がトップレベルに食い込むという状況が生まれています。みんな全体的に力がついて来て底上げされたために、ちょっとミスをしただけで一気に相対的な位置付けが下がってしまう状況になっているということです。

V模擬(外部の会場テスト)も、ほぼ全員の生徒が1回は受験して結果が判明していますが、ほとんどの生徒がGSテストと同じような位置付けとなっています。成績が良い生徒は両方とも良く、はずしている生徒は両方ともはずしているということです。このタイミングでの成績・結果はたまたまではないということです。結果が出ている生徒たちは、自信を持たせると共に、気を緩めさせないように取り組ませていけばいいのですが、ちょっと結果が思わしくない生徒たちは、てこ入れが必要です。本日より、じっくり話をして状況を確認し、立て直しに入る予定となっています。

テスト週間<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月7日 8:08 PM
  • 未分類

本日でGSテスト(全国模試)がすべて終了しました。正確に言うと、今中3が最後の科目を受けていますし、小6都立中クラスは来週実施なので、まだすべての結果が出揃ったわけではありませんが、今のところ、どの学年・クラスも、夏の前と較べると平均偏差値等はかなり上がって来るであろう状況になっています。まあ、どの学年も夏にあれだけの勉強をこなしたので、当然と言えば当然ですが…
小学生も、中学生も、すべての科目の平均で90点を超えている生徒が結構出ています。学校のテストと較べて問題が難しいので、平均90はなかなか難しいのです。全国でもかなり良い位置付けに入るはずです。そんな感じで上位層もかなり伸びている生徒が多いのですが、今回の結果で感じるのは、夏の前まで成績的にかなり苦しかった生徒で、一気に成績が伸びた生徒が多いことです。今まで40点・50点くらいしか取れなかった科目で、70点・80点を取れるようになった生徒は少なくないですし、苦手だった科目で初めて90点を取って飛び跳ねて喜んでいた生徒もいます。(そのうちの1人は、お母さんに「どうしたの?」と言われたそうです) クラスの中で一番下から一番上の方に這い上がったということです。こんなことができるのは、1年間のうちこのタイミング(夏休み明け)のテストしかありません。
小6・中3に関しては、入試問題(過去問)をかなりの量こなして来たので、それと比較して模試がかなり簡単に感じるようです。「模試は余裕を持って解ける」という言い方をしていた生徒もいます。
偏差値・全国順位等出るのは来週末になってしまいますが、今から結果を楽しみにしている生徒が多いようです。
やり直し・復習を徹底そせることも重要です。早くも復習ノートが机の上に山積みになっています。

テスト週間<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年9月6日 5:04 PM
  • 未分類

生徒たちが点数を落とした後に、「これはケアレスミスだ!」と言っているケースのほとんどは、実はミスではありません。理解不足であったり、練習不足による必然の失点であるケースがほとんどです。そもそも、10回解いた時に2回も3回も間違えるのはミスとは言いません。単なる実力不足です。生徒たちがそう言う時は、「自分は本当は点数を取れたんだよ!」というアピールが含まれています。(点数を落とした方が「本当」なのに…) お父さん・お母さんに対してそういう言い方をよくする生徒は要注意です。子どもたちが「防御体制」に入っているのかもしれません。それにつられて、「うちの子は(本当はできるのに)ケアレスミスが多くて…」などど言ってはいけません。「僕は(私は)ミスが多い」という暗示を与えることになってしまいます。

問題を読み間違えたり、求めるものを間違えたりというレベルのミスをする生徒は、だいたい顔ぶれが決まっています。そういうミスをしない生徒はまったくしませんし、する生徒はいつものようにします。「解く前に確認する」「解きながら確認する」「解いた後に確認する」ということが習慣化しているかどうかによります。それは、テストの時だけ注意しようとしても改まりません。普段勉強している時から、ミスをなくす習慣作りをして行かないとダメなのです。
もっと言えば、性格を改めないと難しいかもしれません。私は、普段の生活態度がテストでのミスにつながっていると考えています。毎日をいい加減に過ごしている生徒が、テストの時だけきちんとしようとしても難しいということです。「日々丁寧に生きる」ことが、テストでのミスをなくすことにもつながります。
(次回に続く…)

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