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2017年7月のアーカイブ

夏期講習会生徒募集状況

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月31日 10:15 AM
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夏期講習会の期間に入ってからも入塾手続きをいただいていて、満席・募集停止となってしまった学年が多くなっています。(現時点でも、同時期の入塾者数は過去6年間で一番多い状況で推移しています。やはり最近も、ほとんどの方が紹介による入塾です。ありがたい限りです)

現在募集しているのは、中2・中3・高1のみです。ただし、中3はある程度「受験勉強」をして来ていて、単元学習がほぼ終了している生徒に限らせていただいています。
小6は今年度の募集をすべて終了しています。
中1は夏期講習会は満席ですが、9月からクラスを増設する予定なので、9月以降の入塾は可能です。
他の学年は、一旦ウェイティングリストに名前を登録させていただいて、空きが出た時点でご連絡をさせていただくことになっています。

入塾ご希望の方は、入塾テスト(または体験授業)と三者面談を実施させていただきます。夏期講習中でも対応可能ですので、ご連絡をお待ちしています。

朗報!<その1>

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月30日 9:59 AM
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昨日の夜、帰宅直後にBIGニュースが飛び込んで来ました。GSの結婚相談所で4年間に渡って活動していた女性会員から、婚約が決まったという連絡が入ったのです! 私は思わず絶句して、涙を止められませんでした…
4年間、お見合いもたくさんしました。(私も何件か立ち会っています) 何人かの方と交際をして、もう一歩で成婚というところに行きながらダメになってしまったケースもありました。疲れてしまい、しばらく婚活から遠ざかっていた期間もありました。今、交際していた方とはとてもいい感じでお付き合いをしていましたが、お見合いから数ヵ月でのスピードゴールインとなりました。早くも、同居に向けての準備を始めているようです。ぜひ、お幸せに…
この会員は私の教え子ではないのですが(知り合いの知り合いです)、4年間も一緒に婚活をしていると、身内みたいな感覚になってしまいます。何度も会って作戦会議を開きましたし、夜中に電話で愚痴を聞いたこともあります。とても苦しんでいたのを間近で見て来たので、自分のことのようにに嬉しかったのです。(本人が)結婚を諦めかけたこともありましたが、あの時お尻を叩いてあげて本当に良かったと思います。

実はこの会員以外にも、現在交際中でそろそろ勝負所に差しかかっている会員が何人かいます。本日も重要なデートが組まれている会員もいます。(塾と同じで非常におせっかいなので、全員のデートスケジュールをすべて把握しています。もちろん、事前に作戦を授けたり、終わった後に報告を受けたりします) そんなわけで、 夏期講習が始まってからとても忙しく、夜10時過ぎに帰宅した後、そちらのやり取りをしていて夜中になってしまった日もありました。
昨日の朗報で、疲れはすべて吹き飛びました。
(次回に続く…)

休日2

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月29日 10:24 AM
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私の場合、この眼鏡と同じことが、スーツ等着る物についても言えます。
(今となっては誰も信じてくれないのですが)私は20代の頃はどちらかと言うとガリガリに痩せていた方でした。30歳を過ぎた頃から太り始め、ピーク時は、体重もスリーサイズもすべて100くらいまで行ってしまいました( ゚Д゚)。40歳を過ぎて(病気をしたこともあり→今は完治しましたが)少し痩せ始め、40代後半で会社を辞めて独立してから一気に痩せて今に至ります。ここについては、ブログでも書いて来た通り、保健師の方の厳しい指導に感謝しておりますm(__)m。と言っても、まだ32~3歳の頃の体重に戻っただけで、道半ばですが… 

私の場合、体重が増減する原因は食生活と睡眠時間がすべてです。(運動はそれなりにしています) 夜遅い時間に食べないことと、(私の場合は)6時間以上睡眠を取ることが、体重を増やさないポイントです。若い頃は、深夜1時2時に夕食を食べていましたし(しかもドカ食い)、その上睡眠時間は3~4時間くらいが常態化していたので、太らない方が不思議です。
私は、この20年くらい、毎年ようにスーツを新調する羽目になっています。1年前のスーツが着られなくなってしまうからです。ただし、10年前くらいまでと今では意味が異なります。昔はきつくて着られなくなっていたのですが、最近はブカブカで着られなくなっています。騙し騙し着ても2年までです。それだけ体型(体重)の変化が大きいということです。一昔前は、「サカゼン」とかに行かないとサイズがありませんでしたが、今はだいたいどこでも大丈夫です。
面白いのは、久しぶりに私と会った方は、「太ったね」という人と「痩せたね」という人に2分されることです。いつの私を知っているかによって、印象が違うのだと思います。

今年の目標は、20代の頃の体重・体型に戻すことです。あと7~8kgくらいでしょうか… 頑張ります。

休日

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月28日 10:35 AM
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昨日、夏期講習会期間に入って初めての休日でした。事情が出来て、残念ながら竜泉寺には行けなくなってしまいました。 前日の夜から、テーマソングが頭の中を駆け巡っていたのに… 「ここはお風呂のバラダイス~、りゅ~せんじのゆ~♪」 次のクール休みは仕事が入っているので、いったいいつ行けるのでしょうか…(>_<)

仕方がないので、気を取り直して、高尾にできたメガ・ショッピングモール「イーアス」に買い物と食事に行って来ました。とにかく広いです。2階までしかないのですが、2フロアを端から端まで歩いたら、息切れしてしまいました… 開店当初は、駐車場に入るところから待ちだったと聞きましたが、昨日は平日だったこともあり、そこそこの入りという感じでした。駐車場もとにかく広いので、特に立体駐車場に止める場合は気をつけてください。よっぽと意識していないと、止めた場所が分からなくなります。はい、私のことです(´・ω・`)。
私は最近、客目線というよりは商売する側やコンサル的な視点で見る癖がついてしまっているのですが、ああいうショッピングモールに入っているアバレルや雑貨系のテナントは、本当に商売がなり立っているのだろうか?と心配になります。当然家賃はべらぼうに高いでしょうし、ほとんど客が入っていない店がたくさんありました。実際、イオンの関係者の方から、テナントの回転率は非常に高いという話を聞いたこともあります…
飲食店はどこも繁盛していました。フードコートよりは、1階の専門店街の方が人が多かったです。夕食の時間帯だったのですが、一番人気は「餃子の王将」でした。餃子の王将と言うと若い客が多いイメージを持っていたのですが、実はじじ・ばば世代の方が多かったのでちょっと驚きました。食欲のある元気な高齢者の方が増えているのだと思います。いいことです。私は、ちょっお洒落に(じゃなくてパンの食べ放題に魅かれて)「鎌倉パスタ」にしましたが。

眼鏡の度が合わなくなって来たので、いいタイミングだと思いその場で作ることにしました。近頃は、1~2年で眼鏡が合わなくなってしまいます。今までは老眼が進んでそこを修正することが多かったのですが、昨日は「老眼が進んだために近視の度が合わなくなっている」ということを言われました。結果、2段階近視の度を下げたら、とても見やすくなりました。そのことは噂には聞いていましたが、自分の身に起こるとちょっと不思議な感じです。ということは、数年前の合わなくなった眼鏡を取っておけばよかったのかな…
(次回に続く…)

夏期講習会開講!<その4>

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月26日 1:23 PM
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早いもので、本日で夏期講習の1クールが終了します。1日1日は長いのですが(私は12時間以上校舎にいます)、終わってみるとあっという間に感じるのが講習会の特徴です。
クラスの中を見渡すと、やはり早くも得点力の差がついて来ています。確認テストで常に満点を取る生徒がいるかと思えば、なかなか苦しい戦いになっている生徒もいます。ただし、これは必ずしも夏の前の成績とは連動していません。今まで成績的にかなり苦しかった生徒が、夏に入ってから見違えたように頑張り出して急に点数を取れるようになって来ていたり、逆に今まで成績が良かった生徒が、家での勉強量が足りなかったり集中力が欠けたりして、点数を取り切れないケースも少なくありません。ひと言で言えば、夏期講習に入ってからわずか数日で、努力の質と量が点数という成果に結びついて来ていることを感じるということです。

明日1日休みが入ります。講習会では、このクール休みの使い方がとても重要です。4日間の授業で積み残してしまったことがある生徒は、ここで一気に取り戻さなくてはなりません。余裕がある生徒は、既習範囲の復習も含めて、差をつけるための勉強にどんどん踏み込めるでしょう。
小6・中3の受験生は、1日12時間以上の勉強を続けて来ているので、体を休めてリフレッシュする時間も必要だと思います。体調を壊したり、気持ちが萎えてしまったりしたら、頑張って行くことができなくなってしまいます。

講師たちも、体を張って頑張っています。さすがに、みんな疲れが溜まって来ているようです。
私は、明日は竜泉寺の予定です(*´Д`)

夏期講習会開講!<その3>

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月25日 10:17 AM
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夏期講習も3日目を迎えますが、この2日間で一番感じているのは、受験勉強を主体的・能動的に取り組めるかどうがで差がつくということです。受験勉強では、小鳥が餌をもらうように、口を開いて待っていても成果は得られません。あくまでも、自分で動いて、成果を掴みにかからないとダメなのです。

具体的に言えば、大きく3つ挙げられます。1つは、授業中に積極的に発言したりして、能動的に授業に参加しようとする姿勢です。ただボーッと話を聞いて、ノートを写しているだけでは、ダメだということです。この部分で言うと、GSの小4の生徒たちの姿勢がすばらしいです。「頼むから自分を当ててくれ!」と必死に手を挙げて発言しようとします。夏期講習会に入ってから、さらに意欲的になった感じがします。そういう姿勢はすぐに結果に結びつきます。昨日、算数の授業で分配算の文章題のテストを行ったのですが、ほとんどの生徒が満点を取りました。

2つ目は、宿題・課題以外の復習や、苦手なところをつぶすための勉強について、自分で考えて行動を起こすことです。言われたことだけ(仕方なく)やっているようでは、成績が大きく上がることはありません。苦手な部分については、それぞれ生徒ごとによってかなり違いがあります。授業では最大公約数的な指導を進めて行くことになるので、時間外の取り組みによって、その部分を解決して行かなくてはならないのです。夏に入る前に、GSシートでそのあたりをまとめているので、それに添って粛々と進めて行けばいいのですが、日々の状況によってやるべきことは変わって行くので、臨機応変に対応して行く必要があります。自分が苦手なところを発見したら、即座にそれをつぶすための行動が取れるかどうかが重要だということです。

3つ目は、自分で解決できない部分が出て来た時に、我々講師を積極的に利用できるかどうかです。分からないところを質問するというのは初歩の初歩です。特に夏期講習中は、質問の質や量と成果が比例する場合が多いです。質問だけでなく、困っていることを相談したり、中には、やる気のメーターが下がって来ると講師のところにあえて叱られに行って、気合いを入れ直すというような使い方をしている生徒もいます。(それはそれでありだと私は思います) 昨年の中3生は、夏期講習の前後で大きく成績を上げた生徒が多かったのですが、昨年のブログを読み返すと、毎日ほとんどの生徒が質問・相談で職員室に入り浸っていたということが確認できます。中には、「ストーカー」と呼ばれていた生徒もいました。講師に質問等で纏わりついて離れなかったからです。そういう意味では、今年の小6生はストーカーの素質十分です(笑)。中3生は今までのところとても淡泊に見えますが…
(次回に続く…)

夏期講習会開講!<その2>

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月24日 10:21 AM
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夏期講習会では、生徒全員にお揃いのTシャツを着させています。というのは嘘です…
昨日ある生徒が着ていたのですが、「買いものに言ったら売っていたので買った」と言っていました。
宣伝、ありがとうございます( ^-^ ; 。どこで売っているのかな?
しかし、Good Smile に冠詞のaが付くのは、初めて知りました…

昨日書いた件で、非常に分かりやすい例えを思いつきました。

夏期講習に入って、昨日からみんな一斉に「ヨーイドン!」で走り出したわけですが、スタートを切りそびれてまだ立ち止まっていたり、一応スタートは切ったものの、どこへ向かって走っているのか自分で分かっていなかったり、あさっての方向に向かって走り出していたり、(準備不足のために)すぐに足が攣ったり、ちょっと辛いからと言って走るのを止めてしまったり…という状況では、うまく行くわけがないということです。
みんながまだ本気で走っていないうちは、それでもあまり差がつかないわけですが、周りが目標・ゴールに向かって全力疾走をし始めた中でそんな状態だと、あっという間に置いて行かれてしまいます。

再度整理します。
まず、具体的な目標を明確にすること。受験生であれば、〇〇中学・〇〇高校に絶対に合格するという強い思いは絶対に必要ですし、非受験学年の生徒も含めて、夏が終わった時点での偏差値や過去問の点数、2学期の内申点でいくつというような数字を決めておく必要があります。
一度決めたら、「それをどんなことがあっても、絶対に達成する」という強い思いが必要です。夏期講習は毎日が苦しいので、その強い思いがないと、頑張って行くのは難しいと思います。現実問題として、小6・中3の受験生は、夏が終わった時点で成績が全然足りなければ、志望校の変更が必要になって来ます。高校受験はもちろん、中学受験でも(可能性が0なのに受ける)ダメもと受験はまったく意味がないと考えています。そういう意味では、リミットはあと1ヵ月だと言えるかもしれません。
中3生には、夏期講習の半分終了した時点で一定の成果を形にさせたいと考えています。第3クールの時点で過去問バトル(明治を予定)を行い、結果をシビアに追求するということを伝えてあります。今までやって来た流れを考えれば、夏に本気で取り組んでいる生徒は、(半分が終了した時点で)MARCHレベルの入試問題では結果がでるはずだと確信しています。

そのために、やるべきことをきっちり取り組んで行くことが必要になりますが、授業を集中して聞くとか、宿題をきちんとやるというようなことは当たり前。日々結果にこだわって行かなくてはなりません。塾では、毎日の確認テストで必ず合格点を取るというミッションが一番分かりやすいと思います。確認テストのレベルであれば、頑張った生徒は必ず結果につながります。逆に言えば、確認テストのレベルで苦労しているようだと、模試や過去問では結果が出ませんし、入試本番でも点数は取れるようにはなりません。授業でやったことを、すべて点数につなげられるようにするという視点での復習が非常に重要になります。
ここの意識が甘いと、やってもやってもまったく点数が取れるようにならない(成績が上がらない)という泥沼にはまってしまいます。
(次回に続く…)

夏期講習会開講!<その1>

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月23日 1:50 PM
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本日より夏期講習会がスタートしました。夏に入った途端に少し涼しくなり(と言っても暑いですが…)、雨が降っていて、ちょっと変な天気です…
毎回ブログに書いているような気がしますが、実は本日スタートした時点でもうすでに差がついていると感じています。それは、目標・計画をきちんと立てられたか、この夏で絶対に成果につなげるという強い意志を持てているかという部分です。
小5以上の学年は、この3週間で「GSシート」に夏のの目標と計画を落としこませました。それを基に生徒たちと様々な話をして来たのですが、今日の時点で、シートの内容はもちろん気持ちが100%固まって来た生徒と、目標や計画もまだ甘く何となく夏に突入してしまった生徒とで、取り組みに大きな差がついています。これは、すぐに結果の差にもつながってしまいます。

具体的に言うと、目標がとりあえず決めましたという感じで妥当なものでなかったり、それを達成するための計画にリアリティがまったくなかったり…という状況では、うまく行きません。小6・中3の受験生で、この時期に志望校が明確になっていないというのは論外ですが、成績の目標についても、今と変わらない数字を入れていたり、(模試で)全部100点取るというようなことを書いていたり、真剣に考えていないことがバレバレだったりする生徒がいます。計画や決意についても、「学習したことを何度も解き直して完璧に身につける」とか、「とにかく気合いで成績を上げる」みたいな抽象論・根性論で終わってしまっているケースもあります。
短期間で偏差値が10以上上がる可能性があるのは、1年間でこの夏の時期だけです。小6・中3は、この夏でコケてしまったら、志望校を変更しなくてはならなくなります。都立高校志望の生徒は、内申点で(実技教科も含めて)ある程度基準をクリアしないと、受けることすらできなくなります。そんなこんなが、自分のこととしてしっかり捉えられているかどうか、そして、この夏でどんな手を使ってでも成績を上げるという気迫を持って、今日という日を迎えられているかどうか… こういう部分で、すでに差がついてしまっているということです。
(次回に続く…)

大学入試改革最新情報<その10>

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月22日 10:28 AM
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それは何かと言うと、「自分の頭で考えて、自分の言葉で答えているか」という部分です。志望の動機や将来の夢などが一番顕著なのですが、模範解答を暗記してそれを棒読みして、ちょっと突っ込まれるとしどろもどろになって…というような感じだと、良い評価をもらえることはありません。中には、「圧迫面接」と言って、わざと困るような質問をぶつけたり、脅かすような言い方をする高校や企業が今だに存在します。ピンチ・修羅場に強いか、肝がすわっているかを見極めるのが目的で、それによってどういう反応をするかを見たいという意図なのですが、それでメロメロになってしまうようだと、競争率の高い面接は勝ち抜けません。
例えば、何か知識を質問されて「分からない」と答えた時に、「そんなことも知らないで、よくうちを受けようと思ったね。入学(入社)した後、やって行けるのかな…?」と聞かれたとします。面接官は、知識がないことを問題にしているのではありません。その後の受け答えの様子を見ているのです。(すまなそうな顔をして)「おっしゃる通り、勉強不足だったと思います。入学(入社)後は、今まで以上に努力します」(最後に面接官の顔を見て、ニコッ)と答えればいいだけなのですが、ここでおどおどしてしまったり、むかついた顔をしてしまったりすると、確実にマイナスポイントです。(圧迫面接はひどいというのは、また別の次元の話です)

面接に臨む際に、様々なことにリアリティを持って答えられるかどうかということが重要です。自分のこととして発言して、どんなことを聞かれても、自分でその場で判断して、自分の責任で答えるということが習慣化していれば、面接など恐れるに足りません。婚活中のお見合いやデート中の会話についても、同じことが言えると思います。
ところが、最近の子どもたちは、どうもこのあたりが他人事になってしまう場合が多いように感じています。成績の良し悪しと必ずしも比例していません。生きる力・人間力というと大袈裟ですが、将来幸せになれるかどうかという視点で、子どもたちを鍛えてあげたいと考える、今日この頃です。

大学入試改革最新情報<その9>

  • 投稿者: admin
  • 2017年7月20日 10:47 AM
  • 未分類

毎年、高校受験で推薦入試に臨む中3生や、就活中の大学4年生と面接練習をする機会が多いのですが、正直、最初は頭を抱えてしまうケースが多いです。答え方云々の前に、まったくしゃべれない生徒が少なくないのです。ちょっと厳しい話をして突っ込むと、めそめそ泣きだしたりする生徒もいます。

そういう時に私はどうするかと言うと、「できるまでやる」ということを宣言します。そういう生徒たちは、今まで自己表現や大人とのきちんとしたコミュニケーションという部分に真剣に取り組まず、逃げて来てしまったわけです。もっと言えば、親も含めて周りの大人たちが、それを許して来てしまったのです。それを、入試や就活の時期になって、我々のような他人が何とかするためには、相当覚悟を決めさせないとどうにもなりません。
逆に言えば、「自分は今変わらないとやばいらしい…」ということが本当に理解できれば、ほとんどの生徒は少し変わって来ます。(あくまでも少しですが…)

そこの覚悟が決まれば、あとは技術的な問題です。立ち振舞いや表情の作り方を練習したり、想定質問の模範解答を覚えさせたりという段階に時間をかけます。
ただし、それで何とかなるのは、最低ラインをクリアするところまでです。競争率が5倍を超えるような戦いをクリアするためには、どうしても乗り越えなくてはならない壁があるのですが、そこは付け焼き刃ではどうにもなりません。
(次回に続く…)

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