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2017年1月のアーカイブ

1月は「全員合格」で終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月31日 11:14 AM
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昨日の栄東高校と西武文理高校の合格発表を以って、1月の合格発表はすべて終了しました。1月は、中学入試も高校入試も「全員合格」で終了しました。
私立高校の第一志望推薦については先日書いた通りですが、ここも全員合格で進路が決定した生徒が何名か出ました。高校入試で併願推薦を取れている生徒は合格は当然ですが、中には内申が足りずいわゆる「裸で」受けに行った生徒も何人かいましたし、中学入試でも普段の成績からするとチャレンジ受験となっていた生徒もいたので、そんな中でみんなよく頑張ったと思います。
こうやってブログに書いてしまうと、「まだ1人も落ちていないらしい」ということは、生徒たちにも伝わってしまいます。ちょっとプレッシャーになってしまっているかもしれませんが、第一志望校の本番に向けて良い緊張感につながっているようなので、あえて書いています。

先週行われた都立高校の推薦入試の合格発表は2月2日の朝9時です。それより先に、明日の中学入試の当日発表の結果が先に判明します。立教新座高校の入試も明日行われ、2日が発表です。中学入試は、実質3日間でほとんど終了します。都立中の入試も2月3日に行われます。
いよいよ、明日から中学入試本番です。さすがに、校舎の中も緊張感が漂っています。

私立高校も無償化決定!?<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月30日 12:17 AM
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私立高校の無償化については、2月の都議会で正式に承認され、4月から導入の運びとなることはまず間違いないようです。
その後何人かの高校の先生方と話をしましたが、今回の件はやはりかなり影響があると感じている方が多いです。まとめて言うと、私立の先生方は「とてもありがたい」「一世一代の大チャンス!」と捉えている方が多く、都立の先生方は「まいったな…」「何か考えないと私立に生徒を奪われてしまう」という危機感を感じている方が多いです。

実際にどんな影響が出るのかを考える時に、大阪府の事例が参考になります。大阪では、東京より一足早く私立高校無償化が進んでいます。年収制限額や支給額がもう少し低かったり、地域的に東京以上に公立志向が強かったりと、違う部分もあるのですが、結論をまとめると、一気に生徒が私学へ向かう波を止められませんでした。私立高校の無償化がスタートした年から、府立の地域上位校ですら定員割れとなったり、中堅以下の高校は存続することができず、高校の統廃合か一気に進みました。かなり大きな影響があったということです。
東京でも、このような状況に向かうであろうことは容易に想像つきます。ただし私は、進学指導重点校等一部の高校は、一定のステイタスが出来上がっているため、あまり影響を受けないと考えています。日比谷・西・国立のレベルは特にそう思います。立川・八王子東、そして国分寺のレベルは今後の取り組み次第でしょう。学校によって大きく差がつくことも考えられます。
私が一番影響を受けると思うのは、学区の2~3番手校です。八王子地域で言うと、町田・日野台のレベルです。今まで通りの状況に身を任せていると、あっという間に大変なことになってしまうと思います。具体的に言うと、そのレベルの高校とMARCHの付属高校とを比較して、前者を選ぶ生徒がほとんどいなくなると想像するからです。今は、「授業料が無料だから…」という消極的な理由で前者を選ぶ生徒(保護者)がとても多いのです。(私立の方は多少足が出てしまうにしても)両方無料になってしまえば、そこの価値基準がまったく変わってしまうことになります。
もちろん、学区の真ん中よりレベルが下の高校は、生き残りがなかなか大変な状況になって行きます。統廃合も一気に進むはずです。もしかしたら、小池都知事はそこまで想定しての決断をしているかもしれません。少子化が一気に進んで行く状況に合わせて、都立高校の数も一気に減らしたいと考えている節があります。
(次回に続く…)

最後のGSテスト

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月29日 10:11 AM
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1月のGSテスト(全国模試)の結果が出揃いました。今年度最後のテストです。今回はトータルの平均偏差値で見ると、全学年・全クラスでこの1年間では一番良い数字が出ました。GSでは、講習明けのテストではそういうケースが多いのであまり驚きませんが、特に今回は全体的に頑張ったように感じます。
非受験学年で言うと、苦手科目をこの冬休みをはさんだ時期で克服した生徒が多かったと思います。普段偏差値40台の科目で今回60以上を取った生徒が何人かいます。その科目担当講師に確認すると、やはりこの数か月、黙々と頑張っていた様子がリアルに伝わって来ます。まぁ、そういうことです。
小6・中3は、もう入試が始まっているので、今さら偏差値云々(うんぬんです。念のため…)言っている時期ではないのですが、やはり全員の平均偏差値で過去最高の数字で締めくくりました。トップレベルの生徒たちで言うと、小6は受験者約1200名中で2科全国1位、4科全国2位の生徒が出ました。(昨年も全国トップの生徒がいたので、これで2年連続です) 中3は12000名以上が受験している大所帯なのですが、こちらもトータルで全国5位の生徒がいます。それに続く生徒たちの層も厚くなって来ました。
中3はGSの在籍者全員の平均偏差値で64近くあります。もちろん、これはGS史上最高値です。過去問の点数の出方を見ても、最近は過去の優秀なクラスと較べても、頭1つ抜けている感じです。今年の中3のすごいところは、1年前中3としてのスタート時は決してそういう状況ではなかったということです。つまり、1年間での成績の伸びがすごいということです。チマチマ計算しましたが、トータルでは全員の平均で4ポイントほど伸びています。5科目のうち3科目は平均で5ポイント以上伸びています。中には15ポイントくらい上がっている科目がある生徒もいます。苦手だった科目が、いつの間にか得意科目になっていたというレベルです。
もちろん、1年間生徒たちが本当に頑張り切ったということに他ならないのですが、各講師たちがそれぞれの科目で生徒たちをよく鍛え切ったと思います。特に、自分の科目を苦手とする生徒を逃しませんでした。生徒たちは大変だったと思いますが、これによって前述のような結果につながっているわけです。最後のテストでは、5科目の平均偏差値がほぼ横一線となりました。それで全体としてかなり良い成績が出ているのですから、穴がなく理想的な形になって来たと言えるでしょう。

最後の成績としては、全体としてはもうこれ以上は望めないというところまで来ていると思うのですが、入試本番に向けてはまだまだ安心できません。第一志望校の合格率の5段階判定で言うと、SやAがついている生徒はあまり多くないのです。逆にD以下の生徒も数名しかいません。BやCの生徒がほとんどなのです。それだけレベルが高い高校を受験する生徒が多いということです。例えば、都立高校で言うと、現時点でもまだ半数以上の生徒が西高校を志望している状況です。ほとんどの生徒が判定でBやCがついているということは、ここからで合否が決まるということです。
最後のテストの結果が出てからで考えると、中学入試までは2週間、私立高校までは3週間、都立高校までは1ヵ月以上の期間があります。実は1年間で一番得点力が伸びるのはこの期間なのです。最後の最後まで粘って勉強をやり切った生徒が、合格を勝ち取って来ることになるでしょう。
最後まで、生徒たちと一緒に戦い抜きたいと思います。

都立高校推薦入試スタート!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月28日 2:22 PM
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昨日で無事にすべてのスケジュールが終了しました。最後の面接は、比較的淡々と進んで、あまり突っ込まれずに終わった生徒が多かったようです。それが良いのか悪いのかは分かりませんが… 面接の15分くらいの間で、試験監の先生たちと仲良くなれたと言っている生徒もいました。これはある種の才能だと思います。

合格発表は来週の木曜日。1週間も間が空きます。私立の先生方に言わせると、「だから都立はダメなんだ」ということになるわけですが、私もそう思います。小論文の採点に時間がかかるとか言っても、せいぜい3日後くらいには合格発表をするべきでしょう。待たせ過ぎです。一般入試の方はもっとひどくて、昨年から正確さと共に迅速な処理をするためにマークシートを導入したにも関わらず、合格発表までの日数が前年より長くなったというギャグのような落ちがついていました。グループ合同選抜をやっていた頃ならいざ知らず、今は学校の中で採点・合格発表が完結するのですから、そんなに時間がかかるはずはありません。公務員なので土日に働かせてはいけないという不文律があったり、ミスをしないように何度もチェックするからという理由が出てくるのですが、要はやる気の問題です。発表までの期間を短縮するということを決めないから、工夫も生まれないのです。
私立高校無償化の件もありますし、都立高校もこのあたりの「顧客サービス」を真剣に考えて行かないと、今後長い目で生き残れなくなるでしょう。これは高校ごとというより、都教委の幹部の皆さんの意識の問題です。(ここ数年の様々な対応を見る限り、まったくこのあたりのことは意識していないように感じます)

推薦入試を受検した生徒たちにとって重要なことは、ここは不合格のつもりで、一般入試に向けての勉強のペースを絶対に緩めないことです。私立高校の入試も近づいて来ますし、実はこの1週間はとても大事な期間です。そして、来週木曜日の合格発表で不合格となっても、決して落ち込まないで、淡々と勉強を継続して行くことが重要です。
生徒たちには、何度もそのあたりのことを確認して来ているのですが、そうは言っても「あわよくば…」という期待をしてしまうのが受験生の心理なのです。

都立高校推薦入試スタート!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月26日 9:51 PM
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本日より都立高校の推薦入試がスタートしました。「から」と書いたのは、まだ明日まで2日間に渡って入試が続く高校がいくつかあるからです。
私は今、正直ホッとしています。冬期講習が終わってからの2週間は、推薦対策に相当労力を使って来たからです。小論文の採点、面接の練習はただでさえ時間がかかるのですが、今年は受験者が多かったことと(私立の単願も含めると、在籍者の半数以上が受験しました)、面接がひどく何度もやり直しになった生徒が多かったため、最後の追い込みの時期は結構大変でした。そんな中でも、何とか全員が準備をやり切って入試に向かえたと思います。

内申で半分(西は4割)の比重があるので、ほとんど内申で決まると言われていますが、本番(小論文・面接・集団討論)の点数で差をつけるようにという都教委の指導もあり、近年は本番での逆転も結構起こっています。進学重点校等の難関校は小論文の配点が高いのですが、これが一筋縄では行かないのです。本日生徒たちが受けて来た学校の問題例をいくつか挙げてみます。

西 「世界はのっぺらぼうである」とはどういう意味か? あなたの考えたことを書きなさい。(600字)
国立① 組織の構造論について、2種類の異なる組織のメリット・デメリットを挙げて、構成員の移動に伴って生じる摩擦とその解消法を述べる。
  ② 細胞の作りと二酸化炭素の通り道について、特徴や理由を述べる。
八王子東① 物体の重さと空気抵抗についての観察結果を基に、落下の違いとその理由を述べる。
    ② 2つの文書を基にして、外国語の学習について自分が考えたことを述べる。

このテーマだけ見ても、生徒たちがなかなか難しい課題に取り組んでいることがご理解いただけると思います。GSの生徒たちは、だいぶ対策を積んで来たので、とりあえずみんなそれなりには埋めて来ていますが、果たして…
明日は、個人面接を残すのみとなっている生徒多いので、本日は今日の結果を受けて、明日に向けて最後の作戦を授けました。最後まで全力で取り組んで欲しいと思います。
(次回に続く…)

進路決定続々と…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月25日 10:01 AM
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中学入試も高校入試も、GS生は今のところ「全員合格」で推移しています。高校入試の方で「奨学生制度」がある高校は、今のところほとんどの生徒がそれを勝ち取って来ています。入試本番でかなり点数を取れているということです。滑り出しはとても順調です。正確に言うと、小6生で1名不合格が出てしまったのですが、同じ学校の同じコースを再度受験して、見事にリベンジを果たしました。前日の夜遅くに翌日再受験することを決めたそう。これはこれで、とても貴重な体験をしたと思います。
中3生の単願推薦(A推薦)も、全員合格で終了しました。実質倍率で2倍を超える高校もあってちょっと痺れる戦いをした生徒もいたのですが、結果としては最高の形となりました。ということは、その生徒たちは進路が決定したということです。
GSでは当然のことなのですが、その進路が決定した生徒たち全員が、昨日の夜の授業には通常通り出席していました。2月の都立高校入試の前日まで、みんなと一緒に授業を受けます。ここでの合格がゴールではないということをよく理解しているからです。そうは言っても、合格した日くらいちょっと一息入れたいというのが普通の中学生だと思うので、大したものだと思います。

やはり、仲間の進学先が決まりだすと、周りの生徒がソワソワし出します。「次は自分の番だ!」ということをリアルに感じるからです。
多摩地区の受験業界では、中学入試も高校入試も、「一般入試本番は立教新座から」と言われています。今までは滑り止めで受験する生徒が多かったり、何度も受験機会があるので、「さぁ一発勝負!」という緊張感がなかったのですが、ここからは力がある生徒でも、それをある程度きちんと出して来ないと合格を勝ち取れません。中学入試は本日、高校入試は2月1日が立教新座の受験日です。GSでも何名かずつ受験します。特に中3生は、ここの結果によって都内の受験できる高校が変わって来る生徒もいるので、正に勝負どころです。都立高校の推薦入試はいよいよ明日からスタートです。何かワクワクして来ました…

都立高校推薦入試応募者数確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月24日 12:37 PM
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都立高校の推薦入試は昨日が出願日でした。推薦入試については願書の差し替えがありませんので、これで最終確定となります。
GSの生徒たちで受験者が多い、進学指導重点校と多摩地区の学区2~3番手校について、倍率を列挙してみます。合格者は定員ピッタリしか出さないので、これが実質倍率になります。

日比谷(男子) 3.1
日比谷(女子) 4.4
戸山 (男子) 2.4
戸山 (女子) 3.2
青山 (男子) 3.9
青山 (女子) 8.2
西  (男子) 3.2
西  (女子) 4.9
八王東(男子) 2.0
八王東(女子) 3.0
立川 (男子) 3.0
立川 (女子) 3.8
国立 (男子) 2.8
国立 (女子) 4.0
町田 (男子) 2.7
町田 (女子) 3.2
日野台(男子) 1.7
日野台(女子) 3.2
昭和 (男子) 2.0
昭和 (女子) 2.1
武蔵北(男子) 2.3
武蔵北(女子) 4.4
小金北(男子) 2.3
小金北(女子) 4.0
調布北(男子) 1.5
調布北(女子) 2.6

青山(女子)の倍率が異様に高いのは、他の学校より定員を減らしているからです。
例年のことですが、女子の人気校の倍率が高いです。日比谷・青山・西・国立はもちろん、武蔵野東・小金井北あたりも、かなり高いレベルの戦いになることは間違いありません。
今週木曜日・金曜日が入試日です。内申点で4割から5割の比重があります。当日は小論文と面接・集団討論が行われますが、学力試験はありません。GSでは、今年は内申点が高い生徒が多いこともあり、過去最多の生徒が受検に行きます。
あと3日、できることはまだまだあります。最後までやり切って行かせたいと考えています。今日も小論文の添削と面接練習の予定がビッシリ詰まっています。

高校入試スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月22日 2:24 PM
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本日より私立高校の入試がスタートしました。山梨県は1月17日から入試が始まったのですが、今年はGSで受験者がいなかったので、本日が正に初陣です。
本日の入試は、大きく分けて2つに分かれます。1つは、都内の単願推薦(A推薦)の高校です。当然第一志望の高校ですから、やはりみな緊張感があります。本日GSの生徒たちが受験する高校は、学科試験があるところは少なく、面接と作文(小論文)がメインです。
もう1つは、埼玉県の滑り止めの高校です。こちらは全員が併願確約を取れているので、まず落ちることはない戦いです。それでも、受験生の数が多いことや、特待生を取ることを義務づけられている生徒もいて、かなり緊張している生徒も少なくありません。埼玉県の山奥に行く生徒も多いので、今日は(ここ数日よりは)少し暖かくてよかったです。
もう入試が終わった生徒たちから、電話やメールで報告が入り始めました。今のところ、みんな手応えはあるようです。(早く連絡して来る生徒に、そういう生徒が多いということかもしれませんが…)

本日入試に行っていない生徒たちは、校舎に来て勉強をしています。小6都立中コースの日曜特訓の授業も始まりました。こちらも入試まであと10日。最後のテストを実施しています。本日の結果はとても重要です。

都立中応募者数確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月21日 5:34 PM
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都立中はここ数年受験者数をコンスタントに減らしているのですが、数年前と較べるとびっくりするくらい少なくなっています。東京都全体でも、数年前は1万人以上が受検していたのですが、今年は8200名台まで減っています。特に大きく減らしているのが、西の方の中学校です。一昔前は、都立中は完全に西高東低で、南多摩・立川国際をはじめとする西部の学校が倍率が高く、東の方の学校が低倍率でした。その状況がここ数年で大きく変化し、まったく逆の東高西低の状況になっています。今年の倍率を見ても、高いのは両国・小石川・白鴎・大泉という東の方に位置する学校で、低いのは武蔵・南多摩・立川国際という西の方の学校です。

特に今年は、南多摩の減り方が普通ではありません。前年比で言うと両国も減っていますが、ここは昨年がとても受検者が多く、今年減らしたとは言ってもそれでもなかなかの高倍率なのです。南多摩は、開講当初は(特に女子は)倍率が一番高い方の学校だったのですが、少しずつ減らして来ていて、今年さらに大きく減り、全体でも倍率が一番低い方になってしまいました。
特に今年解せないのは、説明会等途中段階での来校者数は例年よりかなり多かったのです。学校の先生が、入試の時に受検生を収容し切れないので、第2会場を用意することになるかもしれないという話をされていました。願書のはけの段階で数はだいぶ落ち着いたようですが、出願の蓋を開けてみればこの状況です。最後の最後で南多摩を回避した層がかなりいたということは間違いありません。別の都立中に変更した生徒も一定数はいると思いますが、都立中の受検自体を止めることにした生徒もかなりいると想像します。(実はGSでも2名います…)
私立中に完全にシフトした生徒もいるでしょう。中学受験を止めて、高校受験で勝負しようと決めた生徒もいるでしょう。その際に、年末に公表された都内私立高校の無償化のニュースが多少なりとも影響を与えているのかもしれません。
しかし、西の方の都立中(特に南多摩)の受験者数が大きく凹んで来ている理由は、それだけではありません。明確な理由があるのです。
(次回に続く…)

都立中応募者数確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年1月20日 5:55 PM
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都立中の応募者数が確定しました。予想されていたことですが、今年も前年に較べて大きく応募者数を減らしました。昨年より556人も減り、全体の倍率は5.9倍まで下がってきました。(もちろん過去最低数です。それでも私立中の入試に較べると高いのですが、数年前までは10倍近い倍率が当たり前でしたので…)
学校ごとに見ると、応募者数を一番減らしているのは両国で、次が南多摩です。前年より100名以上減っているので、異常事態です。

過去3年間の応募者数推移をまとめておきます。

一般全体(男子) 4274→4111→3839 5.5倍
一般全体(女子) 4788→4694→4410 6.4倍

南多摩(男子)  390→397→359 4.5倍
南多摩(女子)  496→497→428 5.4倍

立川国際(男子) 339→290→326 5.0倍
立川国際(女子) 490→432→412 6.3倍

武蔵(男子)   339→316→282 4.7倍
武蔵(女子)   254→267→252 4.2倍

三鷹(男子)   576→523→490 6.1倍
三鷹(女子)   564→538→486 6.1倍

富士(男子)   282→293→305 5.1倍
富士(女子)   349→300→348 5.8倍

大泉(男子)   388→383→362 6.0倍 
大泉(女子)   507→494→447 7.5倍

桜修館(男子)  485→476→420 5.3倍
桜修館(女子)  652→598→568 7.1倍

白鴎(男子)   443→382→390 5.4倍
白鴎(女子)   581→589→556 7.7倍

両国(男子)   528→501→382 6.4倍
両国(女子)   517→502→438 7.3倍

小石川(男子)  504→550→523 6.8倍
小石川(女子)  378→468→475 6.1倍

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