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2016年8月のアーカイブ

かなり遅い夏休み

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月29日 3:18 AM
  • 未分類

夏期講習会が終わっても、昨日までは何だかんだ仕事をしていました。
生徒や保護者の方と夏の総括をやり取りしていたり、夏の間ほとんど手をつけられなくて溜まっていた事務仕事を一気に片づけたり…
昨日は、中3生の会場テストがあって、その結果を報告してくれた生徒が多かったのですが、やはり夏の前と較べると大きく点数を伸ばしている生徒が多く、ちょっと安心しました。

かなり遅いのですが、本日より3日間、夏休みをいただきます。音信不通になるかもしれませんので、何卒宜しくお願い致します。
台風が心配だ…

学力的な成長と人間的な成長<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月28日 3:09 PM
  • 未分類

そういう意味では、大人も含めて人間は、どこのどういう集団に属するかがとても大きいのだと思います。仕事上ではもちろんですが、世の中で1人の力だけで頑張り切れる場面はそう多くはありません。周りの力を借りながら、チームとして目標に向かって行くことが多いのです。
受験生の場合は、どこの塾のどういうクラスに所属するのかがとても重要であることは言うまでもありません。小6・中3の夏休みは、受験の結果を左右するくらいの大きな意味を持っているわけですが、夏の間どういう取り組みをして来たのかはもちろん、特に夏の最後の期間に、どういう成果を得て、どういう総括をして、今後に向けてどういう決意を固めたかがとても大きいのです。簡単に言えば、入試本番と同じくらい本気でのめり込んで戦えたかどうかで、今後の受験生としての戦い方・基準が大きく変わって来ます。同じ学校を受験する生徒たちの中でも、この時点で大きく差がついて来ているということです。

GSの生徒たちは、夏(特に後半)は本当によく涙を流しました。過去問で合格点が取れなくて悔しくて泣き、逆に目標を達成して嬉しくて(あるいはホッとして)泣き、時には保護者の方も一緒に涙しました。受験生は泣けば良いということではありませんが、やはりこの夏の期間苦しい思いをして勉強をやり切って来なければ、そしてテストに本気で立ち向かっていなければ、過去問の結果で涙を流すことはできないわけで、受験までまだ半年あるこの時期に、それだけ本気で勉強やテストに臨めていることを、私は評価したいと感じています。全国で、この時期に同じような涙を流せている受験生はどのくらいいるのでしょうか? あまり多くはないのではないかと思います。

ほとんどの生徒が、「今までの中で一番勉強した夏休みだった」とか「こんなに本気でテストを受けたのは初めてだった」というような総括をしていました。いずれにしても、本気で取り組んだ経験は、必ず今後に活きて来ます。生徒たちの今後がますます楽しみです。

学力的な成長と人間的な成長<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月27日 1:01 PM
  • 未分類

私の今までの経験で言うと、受験生の「学力的な成長」と「人間的な成長」は、間違いなく正の相関関係があります。数学用語の定義の問題になりますが、比例していると言ってしまってもいいのかもしれません。
受験勉強を頑張って学力がついて来ると、それに伴って余裕が出て来たりして人間的にも成長できるのか、そもそも人間的に成長できないと、学力も大きくは伸びないのか、このどちらが正しいのかは、私の中でも結論は出ていません。おそらく、両方の要素が絡み合っているのだとは思いますが…

非常にわかりやすい例をいくつか挙げてみます。
塾の中では、挨拶をきちんとできるかどうかとか、周りの状況を見て行動できるかどうかというような基本動作は、確実に成績の伸びに直結します。自習室で周りに迷惑をかけているような生徒の成績が上がったという話はまず聞きません。質問や相談等も含めて、我々講師ときちんと向き合って話ができるかどうかも大きいように思います。今年の生徒たちで言うと、やはりこの部分が変わって来た生徒は、成績も大きく伸びている生徒が多いです。夏の前は、職員室に入って来るとオドオド・モジモジしていたような生徒が、きちんと目を見て堂々と話ができるようになっていたりします。この部分の変化は、びっくりするくらいです。
家庭では、やはり生活習慣と保護者の方との関係が大きいです。親が起こしても起きないとか、常に親子喧嘩をしているような生徒は、残念ながら成績が大きく伸びることはありません。生活習慣・勉強習慣がそのまま学習の成果に結び付くことは当然ですが、親子関係については、親子の仲が良いかどうかというよりも、親に対して感謝の気持ちすら持てないような生徒は、厳しい受験勉強を乗り切れないということだと思います。「~してもらって当たり前」 「~してくれないからできない」というような依存思考や他責思考が身についてしまっていると、受験勉強だけでなく、何をやってもうまく行かないてしょう。

この部分について、塾ではクラスという集団の力がとても大きいのです。足を引っ張り合っていたり、自分さえ良ければ…というような雰囲気があるクラスは、たいたいクラス全体として伸びませんし、入試の結果も思わしくないケースが多いです。一方、みんなで助け合っていたり、「全員で合格しよう!」というような雰囲気が醸成されているクラスは、全体として良い結果が出ることが多いのです。
例えば、宿題をやっていない生徒がいて、そのことを講師が気付いていないというような場面があったとします。(GSではあまりない事例だと思いますが…) こんな時、ダメなクラスは、他の生徒が講師にチクリに来たり、見て見ぬフリをしたりします。入試で結果が出るクラスは、お互いに注意し合うんです。「そんなことしていたら、成績が上がらないぞ!」 「みんなで合格しようよ!」と。テストの結果が悪かった時に、傷の舐め合いをしているようなクラスもうまく行かないことが多いです。「戦う集団」になっていないからです。

今年の夏も、クラスの集団としての強さを感じる場面が多かったように思います。休み時間に、科目ごとに得意な生徒が苦手な生徒に教えてあげていたり、入試バトルで不合格となり泣いている生徒を、他の生徒が「明日絶対に合格しよう! 頑張って来ているんだから大丈夫だよ! 」と励ましていたり、講師としては涙が出そうな場面が結構ありました。
当然そういうクラスは、全体として大きな成果につながっているわけですが、夏期講習会が終わった時に、「仲間がいたからここまで頑張れた」と言っていた生徒たちが多かったことを特筆しておきます。
(次回に続く…)

学力的な成長と人間的な成長<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月26日 8:31 PM
  • 未分類

夏期講習会が終わってから、昨日・今日で小6・中3の保護者の方からたくさんご連絡をいただきました。「夏期講習お世話になりました」という御礼のご連絡がほとんどだったのですが、その中でとても嬉しいご報告が多数ありました。「自分から勉強をするようになった」 「長時間勉強することが苦ではなくなった」というような勉強習慣に関することと、「過去問で合格点を取れるようになって自信を持った」というような結果に関することが多かったのですが、私が一番嬉しかったのは、「人間的に成長できた気がする」という内容のものが少なくなかったことです。
「今まで自分で起きられなかった子が、この夏は朝自分で起きて勉強するようになった」とか、「勉強で忙しいはずなのに、家の手伝いを積極的にしてくれるようになった」とか、「親に対して感謝の言葉をかけてくれるようになった」とか…
特に、夏期講習の最終日帰宅してから、「夏期講習に通わせてくれてありがとう」とか、 「毎日お弁当を作ってくれたり、送り迎えをしてくれてありがとう」ということを言われて、涙ぐんでしまったとおっしゃっていた保護者の方もいました。

特に、最後の数日間は、保護者の方にもかなりプレッシャーがかかっていたのではないかと想像します。入試バトルで結果が出なくて、泣いて帰るようなケースは少なからずありましたし、翌日のテストに向けて、家でも相当ピリピリしていた生徒は多かったはずです。実際、保護者の方から夜遅くに「家で様子がおかしいのですがどうしたらいいでしょうか?」というご連絡をいただいて、夜中に本人と連絡を取り合ったというようなケースもあったくらいです。’そんなやり取りの中で、生徒たちの中にも、「親に心配かけてしまって申し訳ない…」 という思いが芽生えて来ていたこともあったと思います。
もちろん、我々が授業の中で、常日頃から「感謝の思いを持って取り組めない奴はダメだ!」みたいなことを言っていることも多分に影響しているとは思います。しかし、子どもたちが、この夏でそういう部分においても確実に成長していることは間違いありません。
(次回に続く…)

夏期講習会最後の追い込み<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月24日 9:05 PM
  • 未分類

早いもので、夏期講習会が終了してしまいました。(正確に言うとまだ中2の最後の授業が行われていますが…)
生徒たちは、毎日毎日大変だったと思いますが、終わってみるとあっという間だったと感じていると思います。
特に小6・中3の受験生たちは、相当の勉強量をこなしました。ほとんど生徒が1日14時間以上の勉強が当たり前になっていました。特に夏の後半は、過去問のレベルで結果を問われ続けたので、気持ちの上でもプレッシャーが大きかったと思います。
夏の前と較べると、学力はもちろん、テストでの得点力が大きく伸びて来た生徒が多いです。例えば中3は、私立では中大レベル、都立では国分寺レベルの過去問で3科・5科トータルで合格点を取ることを目標にやって来ました。結果、難関クラスの約9割、在籍者全員の約6割の生徒がこのミッションをクリアしました。科目ごとに見れば、早実・早高院の過去問ですでに合格点を取った生徒もいます。夏の前の状況からすると、考えられない状況ですが、これが夏の成果です。
生徒たちはこんなに大変なことをやって来たのに、今日授業が終わった後に、「夏期講習会が終わってしまうのが寂しい」とか「明日からも続けたい」と言っていた生徒が多くて、ちょっと驚きました。それほど、毎日が充実していたのだと思います。
ただ、これで安心してもらっては困ります。本当の勝負はここからです。夏で頑張って得た自信を糧にして、今後も頑張って欲しいと考えています。

夏期講習会最後の追い込み<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月23日 10:03 AM
  • 未分類

早いもので、夏期講習会も残り2日となりました。昨日は、文字通り台風に水を差された感じがしますが、生徒の安全第一で校舎運営をしているので、仕方ありません。中3は、台風が通過した後に生徒たちを集めて入試バトルを行ったのですが、2名の保護者の方から、「入試本番でも、大雪で電車が止まったり開始時刻が遅れたりする場合があるので、そういう場合の予行演習になって良かった」という声をいただきました。なるほど、そういうプラスの考え方もあるのか…と勉強させていただきました。

小6・中3は、本日全クラスで入試バトルを行います。

小6私立中クラス…穎明館
小6都立中クラス…南多摩
中3Aクラス…早実
中3Bクラス…中大杉並
中3Cクラス…中大附属

実際に受験する生徒が多い学校なので、とても重要な意味があります。生徒たちもさすがに緊張感でピリピリしています。
生徒たちは、この夏本当によく頑張って来ていると思います。それだけに、夏の最後の集大成として、何としても結果を出して欲しいと考えています。

本日の授業について(13時更新)

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月22日 1:07 PM
  • 未分類

八王子も暴風圏に入って来たようです。雨風がさらに激しくなって来ました。
台風の速度が少し遅くなってしまったために、雨風が落ち着くのは、夕方4時頃のようです。

○中3は0102クラス共に、5時より入試バトルを実施します。

○中2の授業は平常通り行います。

ただし台風が通過しても、河川の増水、土砂崩れ等、危険な場所もあると思います。
くれぐれも、無理して来校することのないようにしてください。

本日の授業について(11時更新)

八王子も強風圏内に入りました。バケツをひっくり返したような雨が降り続いています。
この後、暴風圏内に入ることが確実視されています。
夕方くらいまで影響が残る見込みのため、本日の授業は以下の通りとします。

○小6は、私立中クラス都立中クラス共に、完全休講とします。自宅で学習をしてください。

○中3は、0102クラス共に、4時30分より入試バトルを行う予定でいます。午後1時に再度更新しますので、そこで最終確認をしてください。

○中2の授業は平常通り行います。

ただし台風が通過しても、河川の増水等、危険な場所もあると思います。くれぐれも無理して来ることのないようにしてください。

本日の授業について(8時更新)

本日の授業について、今後雨風がかなり激しくなる見込みのため、「10時50分~12時55分の授業を休講」と致します。
まだ家を出ないでください。校舎に来ないでください。

13時20分以降の授業については、11時までに再度更新します。必ず確認してください。

明日の授業について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月21日 2:57 PM
  • 未分類

またか…という感じですが、明日、台風9号が関東地方に上陸する可能性が高くなっています。現時点(21日15時)での予報を総合すると、昼前くらいから午後早い時間までが雨風のピークとなるのではないかと思います。
明日の授業については、電車が止まっていたり、通塾に危険な状況がある場合は、休講または授業開始時刻を遅らせる場合があります。
明日の対応については、このブログに明記しますので、家を出る前に必ず確認するようにしてください。(朝9時と12時に更新をします)

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