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2016年1月のアーカイブ

ついにやりました!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月19日 6:41 PM
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私がこの3年間で成し遂げた軌跡を公開します。

体重→マイナス9kg
腹囲→マイナス10cm
BMI→マイナス3
内臓脂肪→30%減
中性脂肪→ほぼ半減

こうして書いてみると、なかなか達成感がありますね。3年間、ほぼ同じペースで少しずつ改善しています。おかげで、毎年スーツを新調する羽目になってしまいましたが… 一気に行ったのではないので、リバウンドもしないと思います。1年ぶりとかで会った人は、第一声でまず間違いなく「痩せたね~」と言います。毎日見ている職員や生徒たちはあまり気付かないのでしょうけど…
もちろん、保健師の方の懇切丁寧な指導があってのものなのですが、着実に成果を出せたポイントをいくつかまとめてみます。受験勉強と通じる部分もあるように思いますので…

〇明確な目標を決めたこと(1年単位の大目標と共に、ショートインターバルでの目標も)
〇それを達成するために遵守すべき行動を約束したこと(~する、~しない)
〇それを(このブログとかで)公開してしまったこと(引くに引けない状況に…)
〇決めたことはストイックに守るようにしたこと(ほんとにたまにはさぼったけど…)
〇毎日の成果を目に見える形で確認したこと(体重・腹囲の計測)
〇それを報告しなくてはならなかったこと(成果が出ていないと恥ずかしいのでさぼれない)
〇少しでも成果が出ていると保健師の方が褒めてくれたこと(この歳になると褒められることは滅多にないのです)
〇苦しい時は「痩せてかっこいい自分」をイメージしてプラス思考で考えたこと(そもそも無理だろ!と突っ込まないで)

例えば、「夜10時以降一切食べない」とか、「エスカレーターの横の階段を駆け上る」とか、「朝公園で走る」なんていうことは、5年前までの自分では考えられなかったことです。それを当たり前にできるようになったのですから、成果が出て当然なのだと思います。
保健師指導を受けている多くの方の中でも私は「優等生」だったようで、「合格(?)体験記」を依頼されました。お世話になったので早速書いて提出しましたが、いったい何に使われるのだろう…?

雪の状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月18日 10:01 AM
  • 未分類

深夜から雪が降りました。八王子は結構積もっています。我が家の庭で測ったら10センチ以上はありました。今はもう雨に変わっていて、道路の雪はもう溶け始めています。午後になると晴れてくるようなので、溶けるのは早いかもしれませんね。

本日の授業は平常通り実施します。ただし、場所によっては雪が結構残っているでしょうし、路面が凍結しているところもあると思うので、道中くれぐれも気をつけてください。
高台や奥地(?)にお住まいの方等、ご自宅の周囲の状況で危険があるような場合は、決して無理をしないでください。

ついにやりました!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月17日 12:43 PM
  • 未分類

金曜日に健康診断の再検査と保健師指導がありました。何度もこのブログでも書いていますが、再検査と言っても病気等ではなく、「メタボ予備軍への特定保健指導」に付随した検査です。法定の健康診断は年に1回義務づけられていて、私は毎年(一番状況がいいはずなので)夏期講習会が終了した直後9月に行っています。ただし、そこで毎年めでたく「メタボ予備軍」に認定され、栄養管理や体重・腹囲の継続的な(毎日!)計測・報告等の保健指導を受けた上で、3ヵ月に1度健康管理センターに「出頭」し、面接と検査が義務づけられてしまっていました。

で、結果は… ついにやりました! 何とめでたく「メタボ予備軍」から脱出することができたのです。GSが開校してから4年間で初めての快挙(?)です。3ヵ月後にもう来なくていいというお墨付きをいただきました。何か身も心も軽くなった気分です。
BMIがついに24まで下がりました。体重は1ヵ月前よりも2キロ落ちていました。今年の目標の5キロのうち、すでに2キロをクリアしてしまったのです。腹囲も2センチ減。結果表から、ついに「肥満」の文字が消えることになります。
毎回懸案になっていた血液の成分(コレステロールや中性脂肪)も、3つのうち2つが正常値、1つがやや高いくらいという状況まで改善しました。4年前と較べると、数値がどれも半分くらいに下がっています。血圧も血糖値も正常です。まったくの健康体ということです。

思えば、ここまで来る道のりはなかなか大変なものでした。
(次回に続く…)

大学入試改革は予定通りのスケジュールで進みます<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月16日 6:13 PM
  • 未分類

今回公表された記述問題の例を見ていて私が感じたのは、やっぱり「都立中型」だなということです。学年や科目の違いはありますが、問われる学力の根本のところは都立中入試の適性検査問題と共通していると思いました。与えられた条件を読み取って、それに関して自分が考察したことを順序立てて記述して行くという形式です。また、入試の2次試験で小論文・プレゼン・集団討論等が実施される大学が多くなるようなので、その部分も都立中型だと言えるでしょう。
5年後(今の中1)から入試が大きく変わりますが、私が昨年・今年と都立中クラスで指導した生徒たちのことを想像すると、おそらくそんなに戸惑わないで対応できるだろうなという気がします。1年間、考えて記述することと作文については、それだけのことをやって来たという自負があるからです。
もちろん、私立中を受験した生徒たちについても、考えることと書くことについては同じことが言えます。ただし、あの形の問題や小論文には慣れていないので、少しそのあたりを意識して取り組んで行く必要があると思います。

大学入試改革は予定通りのスケジュールで進みます<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月15日 5:46 PM
  • 未分類

英語については、以前からお伝えしてきましたが、話す・書く・聞く・読むの4技能を評価するため、民間の資格や試験と連携して入試を行うことが決まっています。さすがに、TOEFLの導入は無理だということが分かり(そりゃそうだ…)、話は立ち消えになったようですが、依然として英検2級・準1級レベルを利用するような話は出ているようです。例えば、英検準1級を持っていれば、入試において英語を100点として扱うというような形の案です。(この部分はまだまったく具体化していません)

今回文科省が記述問題の例として公表したのは、英語力調査事業出題問題でした。ライティングの問題例として、「インターネットなどを通して、多くの人と友だちになるのをどう思うか。意見と理由を20分で書きなさい(もちろん英語で)」という問題でした。自由英作文ですが、専門的な言葉も使用しなくてはならないため、やはり今までとは違う対策が必要になってきます。リスニングやスピーキングもあるので、ネイティブに近いくらい英語を使いこなせるようにしたいところです。英語を使いこなせる帰国子女や長期留学経験者が有利になることも間違いないでしょう。今までのセンター試験の形であれば、帰国子女等が必ずしも有利であるとは限りませんでした。私の教え子の中でも、重箱の隅を突くような問題はかえって苦手としていたような生徒もいました。
グローバル社会に乗り遅れないようにという名目で、英語の試験についても大きく舵が切られようとしているのです。
(次回に続く…)

大学入試改革は予定通りのスケジュールで進みます<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月14日 12:33 PM
  • 未分類

センター試験に代わって導入されるのが、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」です。年間に複数回実施されること、記述問題が多く出題されること、点数を出さずにA・B・C…等のランクで評定を出すこと等、今までのセンター試験とはまったく違うテストになります。さらに、大学ごとに実施する2次試験についても、高校時代の活動、小論文、面接・集団討論等で、受験生の「人間性」を重視する選抜を行うようにという指針が出されています。(大学の現場からは猛反対の声が上がっていますが…)

年末に、そのテストの記述問題についてのイメージを文科省の有識者会議が公表しました。
現状の案では、1年目は国語のみでスタートし、その後数学にも導入するという予定になっています。作文・小論文のような自由記述ではなく、複数のグラフを読み取って考えたことを要約したりするような条件付き記述問題となります。字数は最大でも300字程度。採点に時間がかかるため、記述式のテストを別日程(少し早めに)で実施する案も出されています。

問題例も同時に公表されたので、いくつか転載してみます。

<国語>
〇交通事故のデータのグラフとそれに関する高校生の会話を読んで、生徒の発言の部分を40字や100字以内で埋める。
〇公立図書館の可能性についての1400字程度の新聞記事を読み、情報を取捨選択した上で、条件に合わせて自分の考えを200字~300字で2段落にまとめる。

<数学>
〇満月の観測方法について、校庭に文字や図形を描く場合に応用する際の条件の違いを式で説明する。
〇学校の屋上から校庭に描かれた四角形を、校庭に垂直な透明フイルムに写し取る。この時写し取られた四角形が正方形になるならば、元の四角形は必ず等脚台形となる理由を説明する。

いかがでしょうか。誤解いただくと困るのですが、これは大学ごとの2次試験の問題ではありません。今までのセンター試験としての位置付けで行われるテストの問題例です。今までと同じことしかやっていないと、まったく対応ができなくなることは間違いありません。
(次回に続く…)

大学入試改革は予定通りのスケジュールで進みます<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月13日 11:42 AM
  • 未分類

大学入試のセンター試験が今週末に迫って来ました。ついにGSの卒業生たちが、初めて大学入試に臨みます。1期生は中3の年度途中の開校だったためとても人数が少なかったのですが、ほとんど生徒がいない時(夏の前まで生徒数は全学年で15人でした(*_*))に来てくれた生徒たちですので、格別の思い入れがあります。頑張ってくれよ~!

さて、センター試験の廃止も含めた大学入試の改革は、予定通りのスケジュールでスタートすることが正式に決まりました。今の中1生たちが大学入試に臨む年からです。文科大臣が馳さんに交代した際に、スケジュールの後ろ倒しを匂わせる発言をされていましたが、年末にそれをきっぱりと否定しました。「制度の作り込みについて多くの意見を聞いて慎重に進めると言ったのであって、決まっているスケジュールを変更するつもりはない」ということでした。今中1以下の学年の生徒たちは、このことをしっかり認識して、覚悟を決めておいてください。大学入試がまったく違ったものになるということです。
(次回に続く…)

いよいよ入試が始まりました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月12日 10:40 AM
  • 未分類

今週からいよいよ入試が始まりました。埼玉県の私立中入試からスタートです。日曜日から毎日数人ずつが入試に行っていて、明日までに大半の生徒が1回は受験を経験することになります。都立中の生徒たちの適性検査型入試も明日から始まります。今のところ結果は半々の感じです。前受験について重要なことは、「受かっても落ちても、その経験を2月の本番にプラスにつなげること」です。特に受かってもおかしくなかったのに不合格をもらってしまった生徒は、悔しい思いをしっかりと胸に刻む必要があります。その上で敗因を分析して、足りないところをあと2週間余りで埋めていくことになります。毎年、前受験ではうまく行かなかったのに、それよりレベルが高い本命校で奇跡の合格を勝ち取って来る生徒がいたりします。入試本番を経験した後、まだここからの時期で飛躍的に伸びる生徒がいるということです。

高校入試も今週末からスタートします。まずは山梨県の高校の推薦入試です。埼玉県の併願と東京都の単願(A推薦)は来週22日からです。都立高校の推薦入試も26日と27日に控えています。GSでも、進学重点校を中心に何人かが受験します。年末から対策をスタートしていましたが、昨日は模擬集団討論にたっぷり時間を取りました。本日から個人面接特訓も始まります。毎年これが始まると、私はとても忙しくなってしまいます…

都立高校志望校調査結果<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月11日 10:14 AM
  • 未分類

今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心に。

      26年 27年 28年
町田 男子 1.7→1.5→1.2
町田 女子 1.6→1.5→1.5
日野台男子 1.4→1.2→1.5
日野台女子 1.5→1.3→1.2
南平 男子 1.5→1.7→1.3
南平 女子 1.5→1.4→1.5
昭和 男子 1.6→1.7→2.0
昭和 女子 1.5→1.8→2.2
武蔵北男子 1.9→1.6→1.2
武蔵北女子 1.9→1.6→1.8
小金北男子 2.3→1.6→1.2
小金北女子 2.2→1.9→1.7
調布北男子 1.4→1.6→1.4
調布北女子 1.6→1.6→1.5

八王子方面の2~3番手校は毎年ほぼ倍率が安定しています。難易度が年によって大きくブレることはありません。
武蔵野北・小金井北は、数年前がちょっと異常人気でした。その頃と較べるとだいぶ落ち着いてきています。男子はここ数年で一番倍率が低いです。今年は狙い目かもしれません。
昭和が厳しい戦いになりそうです。

ただ、何度も言いますが、これは現段階の「志望」を集計したものに過ぎないので、実際の出願状況は変わってくることがあります。そのことを踏まえた上で参考にしてください。決断はあくまでも「自己責任」で。

都立高校志望校調査結果<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年1月10日 12:53 PM
  • 未分類

都立高校の志望校調査の集計結果が公表されました。これは、12月に中学校で実施した三者面談の結果を踏まえて、都内全生徒の現時点(その時点)での志望校を集計したものです。今後受験校が変更となる生徒も少なくありませんし、私立高校に合格して受験しなくなる生徒も出るため、これがそのまま本番の志願者となるわけではありませんが、(当たり前ですが)毎年一定の相関関係があり、高校ごとの志願動向がある程度掴めるため、業界では注目されているデータなのです。
人気校やGSの生徒たちの中で受験者が多い学校を中心に、過去3年間の(この時点での)倍率を列挙してみます。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。

      26年 27年 28年
日比谷男子 2.2→2.1→1.7
日比谷女子 1.6→1.8→1.6
戸山 男子 1.9→2.3→1.9
戸山 女子 1.6→1.9→1.7
青山 男子 1.6→1.9→2.2
青山 女子 1.7→1.8→2.5    
西  男子 1.8→1.6→1.6
西  女子 1.5→1.4→1.1
八王東男子 1.3→1.4→1.3
八王東女子 1.3→1.3→1.5
立川 男子 1.8→1.8→1.4
立川 女子 1.6→1.3→1.6
国立 男子 1.7→1.8→1.7
国立 女子 1.5→1.9→1.8
武蔵 男子 0.7→0.7→1.0
武蔵 女子 0.9→0.5→0.7
大泉 男子 1.3→1.2→1.4
大泉 女子 0.7→1.0→0.8
富士 男子 1.0→1.6→1.3
富士 女子 1.1→1.2→0.8
新宿 共通 2.2→2.0→1.9
国分寺共通 1.6→1.6→1.6 

日比谷の男子と西の女子は、ここ数年で言うと一番倍率が低い状況です。この段階で倍率が低いと、(楽なのではないかとみんなが考えて)実際の出願では増えることが多いのですが、日比谷・西のレベルになると、あまりそうはならないかもしれません。増えたとしても、私立でそれなりのところに合格して、捨て身で受けに来るような生徒が多くなるのではないかと思います。
逆に武蔵等の中高一貫校は、ここから大きく倍率が動く可能性があるので注意が必要です。定員が少ないため、ある程度まとまって差し替え等になれば、倍率が大きく変動するのです。校長先生が自ら、塾に「受けさせてくれ」という営業電話をしたりしています。必死ですね…
青山は厳しい戦いになると思います。ここ数年、大学受験の実績が持ち直したことが大きな要因なのですが、地理的なことも踏まえて、「ブランド化」してきたような気もします。
(次回に続く…)

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